2014.12.16
夜の寒風と恐怖の追走
きょうの天気は大荒れで冬の寒さの中、強風が吹き荒れています。
昨日、ウォーキングをしておけばと後悔-----。
きのうさぼったので今日は何としてもやらねばと—-強い意志のもと
夕方の6時半から新しく買ったウエアを着こみ—-ああ行きたくないと思いながらも出発。
住宅街を通り過ぎ、室見川の河口沿いの遊歩道に出ると
海側より強烈な寒風が体に吹き付け、前かがみになりながら少しずつ進むも
息ができないくらいの凄い風!
ようやくよかトピア通り下の地下道に入り、海側に向かって進もうとすると
髪を短く刈り上げ帽子を被っていないオジサンが後ろから追いついた途端
スピードをゆるめ、誰もいない地下道で並走状態に-----。
まだ夜の7時ごろというのにきょうはさすがに誰も歩いておらず
二人だけの状態がなんとなく不安な気持ちになり、
横を向くとだまって正面を向いて歩いている-----–。
ああー-何だか-----こわい!と思い—-思わず駆け出す!
海から強烈に吹き付ける寒風に向かって誰もいない遊歩道をひたすら走る!
息をするのもきつく、休もうと思うけれど後ろを振り返ると
その黒いトレーニングウエアを着たオジサンがヒタヒタと走ってくる!
ひゃあ!!こわい!!必死で走る!—-誰か来てえ!!と思うも
誰も来ず、二人のオジサンだけが冬の冷たい暗闇のなか追走。
ウォーキングだったのがジョギングになってしまい
とにかくひたすら離そうと走る!走る!走る!
やっと海岸に出たところで振り返ってみると
いつのまにかいなくなっており、ちょっと安心—-でも別のコースに途中で変更し
右の松林のなかから突然飛び出してくるのではと不安に感じ
人がいそうなマリゾンに向かって再び走る!
こういう時って人がいるということがどんなに安心なのかがよくわかる。
ヘロヘロになりながら自宅に戻り、温かい風呂に浸かり体を温め、再び仕事場へ。
2014.12.15
今年のプロジェクト
2014.12.13
広川 M PROJECT 引き渡し
きょう土曜日、広川 M PROJECTの引き渡しがありました。
昨年の11月に地鎮祭を行ってから1年以上経っての竣工となりました。
無事なんとか終わり、ほっとしています。
この建物のイメージは同居されるクライアントのお母様の存在が大きく
プログラム、すべての材料、納まり、寸法の決定はこのお母様の生活を念頭に
進められてきました。
体調が戻られれば早めに観て頂ければと思っています。
この建物のサブテーマとしてご一緒に住まわれる息子さんの趣味である車やバイクの
ためのガレージハウスに住むというコンセプトについても
詳細にわたり打ち合わせを繰り返し、仕上げのグレードが現場段階で上がりました。
ご自分の部屋からやリビングから中庭を通してからもガレージの中を観ることができ
かつ中庭に車を出すことができる理想的プランとなっています。
連続するボールト天井の下にキッチンはアイランド状に置かれ、
奥にお母様の部屋が続いています。
お母様の部屋に持ちこまれる家具はペンダントを含め
すべてアール・ヌーボースタイルのため
扉のパネルにはアーツ&クラフト運動の創始者であるウイリアムモリスがデザインした
壁紙が貼られています。
リビングからエントランスを通して水回りを観る
キッチンからリビングを通し息子さんの住まいの領域の方を観る
2014.12.12
深夜のフロ掃除
明日というか、今日というか妻が会社のスタッフを自宅に呼び
パーティーをするらしく、昨晩の夕食は試食を兼ねたものを戴きました。
昨年も行ったパーティーでお風呂に入られた方がおり
今年も入りたいとのこと。
有難いご要望ですが、そうであればお風呂を掃除しておきたくなりました。
我が家の三助としてお風呂に入りながら掃除を始めたところ
終わったのが午前1時ごろ。
浴槽のみならず、床に貼られたモザイクタイルと目地、透明の腰掛、排水溝
(この排水溝がとてもやっかいで)
正月前の大掃除を兼ねて入念に行って
もうピカピカ!
よし!もうこれで洗面・浴室は大掃除完了。
こういう時は何だかとても充実感があります。
2014.12.08




















