BLOG

2007.07.10

男前豆腐

現在計画を進めている、白川沿いの熊本の住宅について
建築プロデュースのフォルッアより熊本の紹介物件があるので
一緒に進めてみてはというお話があり、今日ポートフォリオの
最新版を事務所に持って行きました。
スタッフの福田さんとの雑談の中で「男前豆腐知ってます?」
と言われました。
「何、それ?」というと「大石さん!遅れてるゥー。おいしくて有名ですよ!」
と言われました。
「じゃーこれあげます!」と言われて、アトリエに持って帰ってスタッフに見せたら
なんと!みーんな知っているではありませんか。
特にスタッフのヒラノが知っていたことにショック!でした。
この男前豆腐、ウフフ、ライターマンが食っていたらきっと絵になるだろうな。
ライターマンは、きっと僕と一緒で知らないに違いないと勝手に思っています。

裏側には、男前を表わす刻印が。

“男前豆腐” への3件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    アハハ!やっぱり! ともにオジサンとしてがんばりましょう!
    男前豆腐、朝食べましたが、ウメェー!まったりとした濃厚な味です。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    ‘男前豆腐’は‘おっとこまえ’な大石さんにぴったり!!(^-^)ゴマすりすり。
    次は‘波乗りジョニー’こと‘豆腐屋ジョニー’食べてみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


2007.07.09

めがねと髭

 最近、老眼の進行度が速く、読書用のめがねと、遠近両用のめがね
を買いました。遠近両用のは、ニューヨークのROBERT MARCという人の
デザインでめがねの内側が色違いになっており、僕のは外側がブラウンで
内側がライトブルーになっています。


この遠近両用のめがねをかけると80才になる母の受けがすこぶる
よく、「和彦は、めがねが似合っとうね!」とよく言います。
さらに「あんた、ついでに髭もはやしなさい!」と言います。
それってもとの顔を全部隠せ!ということですよねー。
ひどいですねー。自分が生んだ子に対して。
そういうこともあって、言われた通りに最近、めがねと髭で
皆さんにアピールしています。
今後ともよろしくお願いしまーす!
たぶん、このホームページの写真とは、だいぶイメージが違うと
思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

悔しい!
負けました。
十分な力を発揮できないまま終わってしまい、悔いの残る試合でした。
しかし、スポーツで悔しさをかみしめる事は、それを積み重ねることによっても
いつか子供たちに何かを気付かせるものだと思っています。
小学1年から9年間、毎週日曜日、雨の日も雪の日も練習に行き続けた事、苦しい練習に
耐えたことに誇りをもって新たなる挑戦に活かして欲しいと思います。
今日で、草ケ江でプレーすることが終わりました。
でも、ここを通して得た何かがいつか人生の中できっと、力になってくれる筈です。
さよなら、草ケ江。
子供を草が江に入れることによって得た私自身の人生勉強においても、
親と子の結びつきを原点にした草ケ江ヤングラガーズに対して感謝をしたい気持ちで
一杯です。
ありがとう、草ケ江。

“涙雨の草ヶ江ヤングラガーズ” への1件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    試合に負けた時はポッカリ空洞状態でしたが、息子の涙を見て私も涙が止まりませんでした。・・・このプログの写真を見てまたまた涙(T_T)
    試合に負けて流す息子の涙は、9年間ラグービーを続けて得た、何物にも変えがたい財産です。これからの彼の中で、大きな糧となると信じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

2007.07.07

敷地確認

今日は、以前、ご提案をしていました物件が、周囲の状況の変化によって、
急遽、別の敷地を購入されることになり、確認に行ってきました。
下の写真は、前回提案した住宅の模型です。
フォルッアからのご紹介ですが、施主は、長崎の住宅のオープンハウスに来られて
ご夫妻とも大変気に入っていただき、再度、佐賀の3×3も見られてのご依頼です。

場所は、福岡から三瀬峠を越えた佐賀県大和町で、前回の敷地からも近くです。

西側に視界が開け、とても気持ちのいい場所です。
敷地を見た瞬間、すぐに建物のイメージが湧いてきました。
風を感じる家。ざっくりとしていておおらかでシンプル!
今回は、そんな建物をご提案したいと思いました。

“敷地確認” への1件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    毎回、ため息が出るような、魅力的な住宅提案ばかりですね・・・
    夢が溢れていて、素敵だなぁ。
    大石さんは東京でもきっと、大活躍されると思いますよ。
    大石和彦建築アトリエ、いつも影ながら応援してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

2007.07.06

LIGHT TUBE

 本日、LIGHT TUBEの1回目の基本設計打ち合せを行いました。
施主は、奥様が妻と同じ職場の方で、これまで妻の自宅パーティー
によく来られ、自宅の空間をご夫婦とも大変気に入られてのご依頼です。

1年前の土地のご購入から相談にのり、このプロジェクトも当アトリエの都合で
ゆっくりと計画を進めてきました。
長い期間、辛抱していただいて本当に申し訳ありません。

これまで、ご予算が厳しいこともあり、構造計画の検討において停滞していましたが
何とか現実的な方向(在来木造)で進めていくつもりです。

建物は、エントランスより中庭を取り囲んでTUBE状の空間が一筆書きのように
ひとつながりになって半階程、上昇していく連続した空間構成を目指しています。

そのコンセプトを効果的に実現させるために部屋の配置計画にたくさんのアイデア
が盛り込まれているプランになっています。(担当の笠置にイメージを伝えて
何度も作り直させたものです。)

なんとしても実現させる!強い強い意志をもってがんばるつもりです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です