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福岡市茶山のLEAF HOUSEが本日上棟しました!
2日前は大荒れの天気で雪も降ったのが、今日はお陰さまで快晴に
恵まれ、本当に晴れ晴れした気分になりました。
建築プロデュースのプロトハウスさんから施主のIさんをご紹介していただいてから
1年と4カ月近く経ちました。根気良く待っていただいたIさんご夫婦に感謝するとともに
Iさんご夫婦と縁を取り持っていただいたプロトハウスの桑原さんご夫妻に対しても
感謝の気持ちでいっぱいです!
また、いつも難しい建物を嫌がらずに引き受けていただく斎藤工務店の斎藤社長
ありがとうございます。
これからが、現場での難しい納まりに対する戦いが始まりますが、
担当のフジヤマとともに一生懸命がんばりますのでよろしくお願い致します。

“LEAF HOUSE  上棟!” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    こちらこそありがとうございました。 この1年半、私も時々お打ち合わせに参加させていただいて・・I 様の家づくりへの思いやこだわりをひしと感じていてただけに・・本日の上棟式、感激もひとしおでした。竣工、楽しみにしております・・よろしくお願いいたします。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    norikoさんコメントありがとうございます。
    ご期待に応えるべくがんばります!
    また、「西に向かって開け!プロジェクト」の15日のオープンハウスも
    よろしくお願い致します。

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きょう、田川のI PROJECTのIご夫妻がアトリエに打ち合わせに来られました。
先日、ご提案した三つの計画案について
フジヤマの地形的に切り込んだ案は、プランを大変気に入っていただいたのですが、
半地下に伴う湿気、切り込んだスロープ状の芝面に対する使い勝手、緩やかに全体を
蔽う勾配屋根や遠くの景色に対する視線の抜け等、問題点や好き嫌いもあり
残念ながら採用に至りませんでした。

残念案

私の方ももう一案、新しいコンセプトで提案していましたがそれは、形が複雑でシンプル
ではないということで却下されました。
決定したのは、私が設計した建物の中でもっとも興味があったSHIMA STYLE
の構成を踏まえて提案した案でした。
パブリック、プライベートの2棟の組み合わせによるシンプルな構成が決定の理由です。
最近のプロジェクトの提案の中では、もっとも堅実な案になり
複数の案の中に斬新な案とともに堅実な案を混ぜる必要性を再認識した形となりました。

決定案

“田川 I PROJECT 決定  ” への5件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    うほっ!決定案すごく良いじゃないですか!
    残念案も雰囲気良いですね!

  2. SECRET: 0
    PASS:
     タナッチです! お久しぶりに書き込みます。
    確かに残念案も素敵ですが、環境が大事ですね。
    天敵の湿気等、住んでから後悔する前に考慮されたのは
    素晴らしいと思います。
     居住空間の快適さ、デザイン、環境、そしてメンテのしやすさ!これが
    大事に思えます。それが住み主自らメンテしていければ、これも幸せです。
     大石さん!頑張ってください(いらぬことでしたら?住みません?)
     いま仕事を手伝ってくれているパートナーが我が家に来た際
    大石さんの建てた家にはじめて来た~!友人に自慢できます!っと
    よろこんでました。(S-A-PLANの方です)

  3. SECRET: 0
    PASS:
    みなさん!いろいろとコメントをいただきありがとうございます。
    たぶんボクのブログを読まれておられる施主のIさんご夫婦も
    みなさんとSHIMA STYLEのTさんからのコメントに喜ばれて
    おられると思います。
    ボクもがんばります!

  4. SECRET: 0
    PASS:
    悩みに悩んで出した結論だったので間違ってはいないと思っていましたが、SHIMA STYLEのTさんのコメントで、「私たちの決断は勇気ある撤退だった」と確信できました。無謀なお願いばかりするやっかいな施主ですが、どうぞよろしくお願いします。
    それから、SHIMA STYLEのTさん、その節は突然の訪問にも関わらず、快くご自宅を見学させていただき、本当にありがとうございました。外から見るだけでも・・・と思っていたのですが、ご親切に家の中まで見せていただいて、本当に感激でした。どうか奥様にもよろしくお伝えください。

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2008.03.04

ハタさん2

筑羽工務店のハタさんは、時々自分の現場でもないのにいろんな納まり上のアイデアを
教えてくれます!
たとえば、開口部。
住宅用のアルミサッシの場合、ガラスルーバーやすべり出し窓などは、巾が750ミリ以上は
連窓にしないと1枚では製作ができません。
これは、開口部のデザイン上の制約で結構、頭を悩ましておられる方も多いと思います。
しかも、アミ戸はガラスルーバー窓の場合、内側に固定であまり目立ちませんが、
他の開きの場合、内側に片開きのかっこ悪いアミ戸がつく場合があります。
開口部をもっとすっきりと見せたいと思う時に教えていただいたのが
通常の内付け引き違いアルミサッシ窓を使用して片方を戸袋上の壁で
つぶすと、外観、内観も含め、はめ殺し窓のような大きな開口部に見えながら壁の中に
引き込んでフルオープンにできるサッシが可能になります。
今回のONE PROJECTでは担当のヒラノが、その教えに従い
開口部の工夫をしていますので参考にされたい方は、3月下旬のオープンハウスで
見てみてください。

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2008.03.03

事前相談

日経アーキテクチャー2-11号の巻末に4コマ漫画があり、
面白かったのでご紹介。
確認申請の事前相談でのシーン。
担当者 「このクロスの品番は?」
設計者 「未定です。」

担当者 「キッチンの品番は?」
設計者 「未定です。」
      「そんな細かいこと決まってるわけないじゃないですか!」

担当者 「ダメダメ!、こんな未定事項の多い申請書類は受理できませんね。」

設計者
いきなりテーブルに手をついて立ち上がり
  「じゃあ、あなたの今晩の夕食は何ですか?」
 「あなたの今晩の就寝時刻は?」

      「あんたなんか今晩の予定も決まってないじゃないか!」
      「半年後の施主の気持ちなんかわかるか!」

担当者 「またキレタ。今日三人目-----–。」

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2008.03.02

家具セレクト2

きょう日曜日。
午前中は、朝風呂でゆっくりと過ごし、
お昼より天神に出向き、ブラブラ。
篠栗の家に入れる予定のソファのクッションを確認にカッシーナへ。
1階の同じ張り地のソファを使ってあれこれとクッションを選んでみる。
施主の奥様は小柄なため、クッションは二つを背中の後ろに入れられる
ことを考慮して40センチ角と30センチ角の2種類の違った柄を選び
反対側のアームの根元に40センチの同じ柄で違う色のクッションを選ぶ。
生地の感じは、ソファの生地と変えて光沢のある生地のほうが上質感が
でるような。
一応、今週いっぱい奥様に確認してもらうまで取り置きに。
その後、フロアスタンドも見て回る。
カトリーヌ・メミの黒い角型セードの中くらいの高さのスタンドが合いそうな気がしましたが、
夜間の照明状況がまだ確認できていないので改めて来ることに。
次に近くのアクタスへ。
アクタスのお店の中にセレクトCDを試聴できるコーナーがあり、そこで30分ばかり
聴いて2枚を購入。
キャッシャーの近くに展示品限りの札が付いたダイニングセット(テ-ブル+椅子5脚)
がかなりお得な価格で置かれているのに気付き、急いでONE PROJECTの
施主に電話。たまたま、偶然近くの三越にご夫婦で来られてあり
見に来られるとの返事。
カットの予約を入れていたため、待たずにそのまま薬院の美容室へ。
カット中、携帯にTさんより連絡。気に入ったので買ってもいいでしょうかとの問い合わせ。
デザインも良く、先に購入を決められておられたTIME&STYLEのソファにも
相性がいいことと、 めったにないタイミングの良さもあり、お勧めする。
結局、購入に。
超スピーディーな買い物でした。

“家具セレクト2” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    お休みの日までいろいろとお疲れ様でございます。大石さんのクライアントの方々は幸せですね~。頭が下がります^^

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