BLOG

 

これまでアトリエOBの集まりは毎年忘年会を兼ね12月末にボクの自宅で行ってきましたが

年末は皆さん色々な用事が多く日程調整が難しい為、

今後は自宅での忘年会を止め(ちょっと残念ですが)

東京在住の藤山さんが帰福する都合に合わせ5月連休前後か盆休み前後に変更することに。

今回、たまたま藤山さんが私用で帰福されることがわかり29日(祭日)に

自宅テラスを使って焼肉パーティーを行いました。

参加者は西岡さんと同事務所新人スタッフの佐藤さん、

平野くんと大学後輩同事務所新人スタッフの山口くん、

有吉くんと奥さんと長男のスイくん、

大学後輩同事務所新人スタッフの鈴木さんという顔ぶれで

みなそれぞれ新人スタッフが入りとてもにぎやかになりました。

当日、元OBの角くんだけが都合で参加できず残念。

OBたちもそれぞれみな大活躍のようで取り合えずめでたし!めでたし!

午前11時にみな集まりパーティーンの準備を手伝ってもらい12時より開始。

 

 

当日はあいにくの曇り空でしたが自宅テラスでの昼からの飲み会は

気分が解放されとても爽やかで楽しいひと時でした。

 

 

今回妻は仕事で参加できずパーティーの下準備はすべて自分で行い少し大変でしたが

これまで自宅の外部テラスを十分に活用できておらず、

このような集まりで有効に使われることに喜びを感じました。

これからは知り合いの建築家の方をゲストで招いても面白いかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

24年前に自宅のCITY CUBEを建てた時に

知り合いを通し見学に来られた美術家の望月菊磨氏とは

年賀状のやり取りをしていましたが

この度3年ぶりにFREEDOM(思いのままに)というコンセプトでみぞえ画廊福岡店にて個展をやられるという案内が届き行ってみました。

望月氏は建築家との付き合いが多く、ご自宅は香山壽夫氏による設計で

氏の彫刻がある高校同級生のタモリ邸は椎名政夫氏の設計でその他大手設計事務所との

パブリックアートも数多く手掛けられています。

今回はアトリエにある真鍮を使用して気ままに自由に造形作品を造られており、

通常彫刻などは我々にとって手の届かない高額な物ですが

買ってもいいかなと思うくらい金額が抑えられており(オブジェは30万円代から、額装のメタルレリーフは6万円代から)

ご興味のある方は御勧めします。

 

会場風景

 

 

四角柱、シリンダー、アングル、角棒、面材等様々なピースが複雑に組み合わされておりどこから見ても変化があり見飽きません

 

メタルレリーフ

 

 

メタルレリーフなどは建物の竣工時にお祝いとして差し上げると

建築空間にマッチングできるかもしれません。

26日までよかトピア通りに面したみぞえ画廊福岡店にて開催中です

 

 

 

 

 

百道U PROJECTの別途工事だった植栽工事が完了されたようでご紹介

また1月にご紹介した時点では、なかのインテリアについて撮影できないままのお引越しとなりましたが

プライベートスペースにあるファミリーリビングについて

最近習得中のジェミニを使って画像合成を行ってみました。

 

 

合成前の写真で左側下がり天井下のコーナー部分にアップライトピアノが置けるようにしています。

これを基にジェミニに3人のお嬢さんたち(年齢も指示)とアップライトピアノ、液晶テレビをファミリーリビングとして配置してと指示

 

 

この写真をみると正面の大きな開口部をもっとヌックみたいなフレームを回したデザインにしておけばと思いました———AIに負けたー!!

非常によくできています。

 

 

唐人R PROJECTの提案を行いました。

昨年10月に竣工した博多駅前SAKURA PROJECT(1棟貸しホテル)の利用状況が非常に良く同じクライアントより依頼された1棟貸し3連式ホテルです。

提案に当たりグーグルジェミニ3を使用して法規のチェックを行いましたが

想像以上に丁寧で細かく最近のAIの進歩に驚くとともに

イーロンマスクが予言しているように3年後には医療はロボットによる診断、手術が名医の経験を上回るようになり

(あらゆる病気に対する世界中のこれまでの診療、手術例を全てAIが一瞬で学び、手術は我々より多い関節数により手の震えがない状態で微細なことができるようになるのであれば当然の結果となります)

たぶん建築においても専門性が必要でなくなる時代が来そうです。

我々はその時代への移行期真っただ中にいますがこれをうまく使えば

少人数でも大規模な建物に対しお金を掛けずにレベルの高いプレゼと設計を行うことが可能な時代に乗っかることができるかもしれません。

 

 

 

 

怒涛の1月が過ぎしばらく日々をボーと送ってました——–。

ある日携帯に昨年10月に竣工した博多駅前SAKURA PROJECTの施主より連絡が

「オオイシさん!唐人町の1棟貸し旅館の提案はその後どうですか?」———-ドキッ!!

あ——-すいませんこれからですと返事

新たな依頼があるということは有難いことです。

そして今度は税理事務所より「オオイシさん!確定申告の打ち合わせいつにしましょうか?」——–ドキッ!!

まいどまいど1年間ほったらかしでいつもギリギリでまとめている確定申告

———あー——–もうボーと出来なくなりました。