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2026.06.08

資料整理

 

 

6月になり梅雨の時期がやってきました。

北部九州は6月4日ごろとなっていますがまだ本格的な梅雨入りではなさそうです。

 

ところで建物の設計においては基本計画に始まり、基本設計、実施設計、見積もり調整、現場が始まっての監理と各段階において作業があり

それぞれの段階を集計すると相当な枚数の資料となります。

図面は提案の為のプレゼンテーション用基本計画案図や

基本設計段階での施主に対する打ち合わせ用図面(1/50の詳細平面、展開、開口部、収納計画、水回り、仕上、電気・衛生・空調の設備、外構)

実施設計における構造・設備検討用の図面、建築法規上の資料、見積もり調整用の検討図、

施工段階においては施工業者より提出される施工図(建物外周部地盤レベルレベル測量図、地盤補強計画図、基礎伏図、基礎断面図、プレカット図、サッシ図、金物製作図、造作家具図等々)

事務所の方からは各部分納まりの検討詳細図、設備プロット図、施主用仕上げ確認用資料等々

設計依頼を受けて竣工するまでに数多くの図面及び資料がファイルに閉じられることになります。

通常1現場においてのA3ファイル数は5冊から11冊程度で平均7冊程度ぐらいになります。

1冊には打ち合わせ記録のA4用紙とA3用紙で250枚ぐらいファイリングされますので全部の枚数は250×7=1750枚ぐらいになります。

事務所の裏にある倉庫はその資料ファイルで満杯の為

今回、一般的なA3ファイルの2.5倍の可変容量があるファイルを購入、

 

 

(可変ファイルは紐とじで中央ジャバラ部が冊数に応じて伸縮します)

 

 

各プロジェクトにおいて竣工後不要となった資料を間引きし可変ファイルに整理することで大幅に減らすことができました。

また、各プロジェクトの基本計画案をアンビルトも含め基本計画案集として3冊分のファイルにまとめ非常に見やすくなりました。

今のところ現在から2014年までのプロジェクト資料の整理が完了したところです。

 

(このA3版1冊に3プロジェクトがまとめられ施主、現場との打ち合わせ記録はA4ファイルに綴じられています)

 

あー気分的にすっきり!!!