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土曜日は、二日市温泉にある大丸別荘での披露宴に出席しました。
新郎新婦の計らいで宿泊できるようになっており
車で行って、しっかりとお酒をいただき、
ゆっくり温泉にも入らせていただきました。

最近の披露宴としては、珍しく床坐でしたが、昔ながらの雰囲気があり
新婦もお色直しなどされずに素適な着物と新郎の紋付袴の組み合わせで
ご親戚の高砂、鶴亀などのお謡いなどもあり
本来、日本人が持っている伝統をきちんと踏まえられた式だったと思います。

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きょうはと言うか、きょうも突然、福大の建築学科学生から
アルバイトの問い合わせがありました。

アルバイトでは特別に募集していませんが、
オープンデスクならば受け入れても良い旨を伝えたところ
3月より1週間、来てもらうことになりました。

通常、学生の場合、メールでの問い合わせがほとんどですので
電話では珍しく、どんな子か会ってみたくなりました。

当アトリエは、今年の新規採用はあきらめましたが、
来年は採用を検討していますので、興味のある方はオープンデスクなどについて
問い合わせをしていただいて構いません。

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きょう、突然、アトリエに連絡があり住宅についての問い合わせがありました。
たまたま、時間が空いていましたので早速、ご相談に乗ることに。
30分後にアトリエに30代後半の男性の方が来られました。

百道から近いとある場所で整骨院をされておられ、
そこの建て替えの諸費用が主な相談で、
住宅付きの整骨院に建て替えたいとのことでした。

フランスの建築家で近代建築の父と言われるル・コルビジェにご関心があり、
ユニテ・ダビダシオンやサボア邸を知ってあり
インテリアを含めシンプルな空間を求められておられるようで、
是非、ご一緒に仕事をさせて戴きたいと思いました。

とりあえず、今後は、資金面において融資などの相談を銀行とされた上で
再度、打ち合わせをさせていただくことになりました。

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小学、中学、高校の同級生のAくんより夜の7時半ごろ連絡が入る。
先月、発表された福岡県美しいまちづくり賞の受賞パーティーを
同窓会の方で企画し行ないたいとのこと。

実は、福岡県美しいまちづくり賞には住宅部門と一般建築部門があり
それぞれに大賞と優秀賞があります。
住宅部門では、大賞が高校2.3年の同級生であるY設計室の家原くん
そして優秀賞がボク。
一般建築部門では、大賞、優秀賞とも竹中工務店の設計部長で
高校1年のとき一緒だった吉田くんと
すべての賞を高校の同級生が受賞したことを、
県のホームページを見て気付いた女子の同級生がおり、
みんなで3人のお祝いをしてあげようということになったようです。

その時、彼女の興奮した同窓生向けのメーリングを読ませてもらいましたが
そのなかで、男クラ3年のボクのことを
あのスタイリッシュでクールガイな大石くんが
と言われており
はあーー、そんなふうに勘違いされているのだと恥かしい思いで一杯になりました。
同窓生の集まりにはもう5年近く出席もしておらず
そんなイメージのまま、祝賀パーティーに出向くのは勇気がいります。
同級生のみなさんには、事前に予備知識としてこのブログを読んでもらいたいものです。

とにかく、3人まとめてのお祝いということは、とても有難く思っています。
Aくんより、受賞したLEAF HOUSEの写真がホームページに
まだ掲載されていないことを指摘されましたので、近日中に掲載するつもりです。

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2010.02.15

大学の同期

日曜日の夕方より天神に出掛け、その後、大名の居酒屋へ。
秋田より大学の同期Mくんが法事で福岡に来るため、急遽、福岡の同期
だけで集まることになりました。

彼は、大学時代、同期の連中がみな認めるほど、設計のセンスがあったのですが
熊谷組に入社の際、設計をやる前に現場を知りたいという希望を出した結果、
現在に至るまで、施工畑を歩いてきました。

ところが、もともと設計に対しての理解とセンスがあったからか
仙台メディアテークの実質上の現場担当として辣腕を奮い、
伊東さん側の現場担当であったヨコミゾマコトととも
大いにやり合った人間です。
彼から、メディアテークの困難を極めた施工のはなしを聞かせてもらう度に
あの建物の凄さが実感できます。
また、様々な人々の協力、特に行政側で前向きにフォローされた
一人の女性の存在も感動的です。
Mくんは、設計の伊東豊雄さんから彼がいなかったら
メディアテークは出来なかったと言わしめた男です。
この話は、ある会合においてボクが直接、
伊東さんから聞いた話で人聞きではありません。

どんなことでも決してひるまない、人間として大きな存在感を持った
彼が同期であることを誇りに思っています。

それで月曜日にも関わらず、朝から、二日酔いでした-----—-。

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