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毎週金曜日が現場での定例がある田島 O PROJECT。

現在外部軒天と金属屋根の施工が行われています。
金属屋根の施工はもう3週間経ちますが、
仕事がとても丁寧で
素晴らしいに尽きる内容です。
デザインニコの松田くんが以前設計した前原の住宅のガルバリウム鋼板の外壁を
施工された方と同じでほんとに凄いと思います。
施工される側の美意識が高いとこんなに違うのかと思います。

軒天は当初打ち合わせにおいては、米杉の3mものを交互にずらし、
割り付けをして貼ってもらう予定でしたが外部は行き違いがあり
ランダムに貼ってありました。内部と外部と違う貼り方にするか迷いましたが
ランダム貼りの方が今回の住宅には適していると判断し
内部も含めランダム貼りにすることにしました。

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今月に入り、人吉I PROJECTの実施設計を行なっています。
スタッフのマツオさんが書いた平面詳細図のチェック、スミくんが書いた展開を確認のうえ
一点透視の簡単なラフパースを書いてのデザインの見え方の確認。
インターシップで来て頂いているヒラノさんには最終模型を作ってもらいました。

現在、実施設計と平行して概算見積もりを行ってもらっています。

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きょうは、担当のマツオとともに熊本 H PROJECTの基本設計の打ち合わせで
市内の施主のご自宅へ行ってきました。
帰り際に奥様よりアトリエのみなさんで召しあがってください下さいと
ベーグルの入った包みを戴きました。

アトリエに戻り、中を出してみると
チーズ、茶と豆、レーズン、グラハム、ココナッツ、ジャーマンの6種類が!

3人でじゃんけんし、あみだくじで決め、おいしく食べさせていただきました。

Hさまありがとうございました。

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昨日、毎日新聞の夕刊、特集ワイドに上記のタイトルの記事が掲載。
最近、面白い特集が少なく、姉がいる自分としては俄然!興味を持って読んでみました。
晩婚化、未婚化が進む時代のなか、「お姉ちゃんのいる男性との結婚はうまくいく」
といううわさがあるらしいとのこと。

もう結婚して30年近く経つオジサンにとってどうでもいいはなしではあるけれど
やはり気になります。
それに当アトリエのOBであるヒラノやアリヨシくんのことを考えると面白そう!

それによると
東日本大震災を経験した若い人は、結婚を愛しているからというより
リスクヘッジのためにしておきたいと考えるようになった。
そのリスクを減らしたい条件が
平凡な顔立ち、平均的年収、平穏な性格の「三平」くんと言うそうです。
かつてバブル期にもてはやされた高学歴、高年収、高身長の「三高」とは逆で
「三平」くんは「平穏な生活」の点で「姉のいる男性」と相通じるところがあるそうです。

収入などそこそこ条件がいいのに40歳過ぎまで一度も結婚していない男性は
次の三つのどれかに当てはまり

1、完璧主義で女性に対しても理想が高い。

2、父親や祖父に「男たるもの強くあるべし」などと言われ続けてきた。

3、つらい失恋を経験し、傷が癒えていない。

いずれもいかにも男っぽいのが敬遠され
姉がいると、子どもの時から上から目線でいろいろ言われるため
男女平等に抵抗が少ない人が多いということのようです。

そう言われれば、ボクなどもオテンバの姉からいつも髪の引っ張り合いで負かされ
女の強さなど小さい頃から身に染みるほど味わってきており
このはなしは大変よく理解できます!
(中学で坊主頭になって髪が引っ張れないと姉が悔しがっていましたが—-)

文筆家の島田氏によれば
「人は生まれる順番によってかなり性格が違う。
一番恵まれているのが、二人きょうだいでお姉さんがいる長男ではないかと思う。
一家の注目度が高く、可愛がってくれるお姉さんがいて
ライバルもいないから気楽に甘えながら育つ。
簡単に言えば、もてやすい性格になる。」との指摘。

途中まですごくぴったりで思わず頷きますが、
最後のもてやすい性格だけがボクには当て嵌まりません-----—-。

オジサンになっても-----—もてたい!-----—と思ってしまいます-----—

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2012.10.18

ARFLEX CASA MIA

16、17日と河口湖にあるARFLEXのモデルハウスCASA MIAに招待を受け
福岡の知り合いの建築家のみなさんと行ってきました。

敷地内にはアルフレックスの商品が展示されているショールーム以外に
20年前に建てられた3棟のモデルハウスが点在しており
各自割り当てられた棟での宿泊をさせて頂きました。


A棟は上下階合わせ100坪のスペースがあるもっとも大きな住宅


柳瀬さんと田中俊彰さんが宿泊の寝室


B棟は3棟の中でもっともモダンな造りで森裕さんとデザインニコの松田くんおよび
高須学くんが宿泊

写真ではうまく説明できませんが、建物の一部を45°に振ることにより
家事動線や裏動線、リビングとダイニングのずれ
などプラニングは非常によくできているとみんなで感心!


C棟は3階建ての別荘として売りに出された時のモデルハウスで1階に車庫、
2階にLDK,3階が個室とサニタリーの連棟式テラスハウスになっており
片方の棟に山本容子ちゃんとプロポスタの女性スタッフ、
もう1棟にボクと鹿児島のインテリアショップを経営されている久永さんが宿泊。


3棟いずれも下足のままの生活を想定した向こうの生活様式をベースにしており
エントランスの扉は内開きでさらに奥のスペースとは風除室を兼ねて
強化ガラスの扉で仕切られたホールが取られています。


強化ガラス戸を開け中に入ると同じレベルにダイニング・キッチン、
プライベートスペースへ上がる階段があり、そのフロアから3段下がったフロアが
リビングスペースになっています。


リビングスペースは天井高さが3mあり、南側の一部を壁とすることで
暖炉とテレビスペースにしながら、リビングとダイニングの間を本棚にすることにより
L型ソファのコーナー部分が落ち着くような配慮がされています。

日本では開口部は壁を仕上げる前に先に設置するのですが
向こうでの作り方は、開口部の開き勝手が内開きになっていることと
開口部の枠、外部アルミサッシと一体となった内部側木製サッシ、外側に設置された
上部ロール式の電動アミ戸などが一体となったセットで
内側からあらかじめ空いた開口にはめ込み被せる納まりになっています。
内側開きのためアミ戸も外側設置となりスマートな解決方法で感心しました。
また、すべての外部開口部の外側には電動式の巻き下げシャッターが設置されており
開口部上部のシャッターボックスが幕板としてデザインされています。

ボクが宿泊した棟の寝室、絵のセレクトがどの部屋もセンスがあり
京都の画廊から買い上げているとのことでした。

その後、敷地内のショールームへ移動、アルフレックスの商品説明を受けました。

パトリシア・ウルキオラデザインによるMolteniのソファ
ソファの回りはいろいろな物が来る場合が多いのでこのような収納ボックスが横にあると
とても便利だと思います。

今年、アルフレックスから発売された様々な組み合わせが可能なソファ

このダイニングチェアは床座の布が簡単に取り替えられるカバーリングシステムが
採用されており、これまで小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は、
ビニールレザーや皮などの選択が限られていましたが、
この方法だとあらかじめ床座の布だけ汚れてもいいシートと
布製のシートを2種類用意しておけば済みます。シートは1脚9千円ぐらいだそうです。
先に用意せず将来、汚れた時に購入しても構いませんので
非常に現実的で便利だと思いました。
シート下はずれないようにゴムが貼られており、シートもカバーリングに見えないように
細やかな配慮がされています。

その後、ゲストハウスのダイニングルームにおいてイタリア料理とワインを飲みながら
夜が更けていきました----------。

みなさんお疲れ様でした。

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