2013.05.13
餃子パーティー!
きょう香椎O PROJECTの見積もり用の図面を施工業者の方へ渡しました。
また昼より気温が上昇し少しばかり汗ばむ日となりました。
ちょうど区切りが良く、
妻も休みで大好きな餃子を
作ってもらうことになっていましたので
スタッフを呼んで餃子パーティーをすることに。
140個つくることになりました。
餃子の皮にアンを入れる作業を手伝うのは
スミくんははじめてだそうです。
スミくんに残りの餃子の皮を念頭に入れながらアンを入れないと
皮が余るとうちのやつはうるさいんよ!
ぼくはいつも欲張ってひとつひとつに入れる量を多くするので
最後に皮が余り物凄くしかられるんだと伝える。
こういう日はビールで餃子!
かんぱーーい!!
2013.05.12
ダイニングソファ
先週2日間かけ母の転居の荷物を整理しましたが
きょうは、妻とともに転居先での新たな家具、カーテン・照明などを見て回りました。
前の実家では母は古くからあるソファを背もたれ代わりに
座卓で食事をしていましたが
足腰が弱くなり立ち上がるのも大変な状態では難しいと思い確認してみたところ
ソファはクッションが柔らかすぎて座らないだけで
ソファはあっても良いということでした。
そうであるならばダイニングソファというものを検討すること。
たまたま同じような提案企画展を行なっている大塚家具へ行ってみました。
ダイニングソファというのはリビングスペースが十分に取れない場合などに
ダイニングチェアの代わりにソファを使用する方法で
子どもがいる4人家族などの家庭では公私のけじめがつきにくく
問題があるかもしれませんが一人住まいなどにおいては
コンパクトな生活スペースにも対応できる方法です。
座面の高さが通常のソファより少し高く410mmぐらいあり
ダイニングチェアより少し低めです。
奥行が600mmとソファに比べ浅く、クッションも固めに作られています。
長さが片肘付きの1500mmで一人用として十分です。
ソファと組み合わせるテーブルは足踏み式の無段階昇降になっており
ソファに座り自分に合わせた高さに設定できます。
きょうは朝よりイケア、山田電器、大塚家具、ニトリと一日中歩き回りもうクタクタ。
出掛ける間際に東京にいる二人の息子たちから妻へ
連名での母の日の贈り物も届きました。
二人ともボクと違い意外とマメです!
ありがとう!
2013.05.11
吉本翔風個展
高校の同級生で書道家として活躍されている吉本さんの個展に
仕事の合間に行ってきました。
同じ高校の同級生である建築家のY設計室の家原や竹中工務店の吉田くんなども
来たようであー取りあえず行って良かったあと思う。
ぼくは高校時代、男子クラスで女子と一度も話をしたことがなく
吉本さんとは面識がなかったのですが
これまで同窓会を通し彼女の活躍を知りました。
書と建築というのはなぜか共通性があるのか
みな関心を持つことが多いようです。
書も建築も音楽も全ては基礎として古典の習得が十分であると
その後、自由に崩していっても
不思議と品と言うものが保たれるように思います。
(本来その人自身が持っているものもありますが)
吉本さんの書は自由に想像の世界に解き放たれたようでいながら
品格を感じさせるものです。
特にこの雫2という題名の書は書の領域を超えた
抽象性と構築性、精神性を感じるものでした。
また「刻」も好きでした。
自分の感性との真剣勝負によって引き出されているところは
ボクも建築という大きな制約のなかでもっともっと感性との
真剣勝負をしているのかという問いを突き付けられる思いです。
そんなことを思いながら急いで仕事場に戻りました-----–。
さあて香椎 O PROJECTの実施も今日で完了!
このプロジェクトに込めた垂直性の開口部からの光に対する思いを何としても
実現させねば!!
吉本翔風個展は明日までです。
福岡市中央区薬院1-8-8 WEEKS BLD 5F
2013.05.10
田川 T PROJECT 家具搬入
しばらくブログの更新がご無沙汰になっていました。
5月の連休は母の引っ越しの片づけと香椎O PROJECTの実施設計の追い込みで
とても忙しく書く余裕がありませんでした。
昨日、香椎O PROJECTの実施図面の内容について施主にご報告。
施工業者さんへの図面渡しは来週月曜日に予定しており、残りの図面作成や修正などを
今週中に終わらせる状況でまだバタバタしています。
引き続き、嘉麻 S PROJECTの実施設計を行わなければ!
その後、田川 T PROJECTの家具搬入と照明の確認のため田川へ。
外構の造園工事はまだこれからで7月中に完了しそうです。
現場は内部の竣工検査が終わっていない状態ですが
本日より施主の持ち物も順次運ばれるようです。
外部ができていませんので写真もなかなか撮りにくいのですが
家具を搬入したリビングスペースだけをご紹介。
手前ソファはプロポスタさんを通しご購入されたモルテーニのターナーと
アルフレックスのポッゾというセンターテーブル
ターナーは想像通り後ろからの見え方が美しい!
照明スタンドはモダンリビングの定番中の定番であるイタリアの巨匠カステリオーニ
が1962年にデザインしたアルコ。
現在、お住まいのマンションでは天井高さが足らず、今回の住宅の天井高さ3mの
空間にどうしても入れたいとのご要望でした。
このスペースにおけるアクセントとしてマッチングしていると思います。
液晶テレビは小さく見えますがサイズは65型。
リビングボードは当初家具メーカーで検討しましたが納期がかかることと
かなり高額でもあり、造作家具として前田建具の前田さんに製作して頂きました。
このレイアウトにするのに施主からのご要望でスタッフのスミくんに10枚以上の
パースを作成させて決めました。
現場の段階においてグランドピアノの配置が別室へ変更となり
急遽、リビングボードを設置することになったものです。
そのためにもともと取り付けていたサッシも撤去し
西側開口部を縮小、リビング壁面を構成することになりました。
タテ型ブラインドは壁の中に収納されるようになっており電動で開閉します。
リビングからグランドピアノがある別室を観た写真
ダイニングテーブルとチェアはカッシーナでともにハンス・ウエッツスタインのデザイン。
ローズウッドのテーブルは決めるまでにウォールナットの床材と合うのかどうか
現物を倉庫からショールームに出してもらい床材の見本を置いたりして
施主と含め、随分と悩みましたが危惧したような違和感はありませんでした。
キッチン周りは今回、いろいろと物が置いてあり次回改めてご紹介します。


























