BLOG

今年、85才になった母ですが昨年は入退院を繰り返し、大変な年でした。
ボクの自宅のすぐ近くのマンションに引っ越しようやく新たな生活にも慣れてきたようで
取り敢えず安心しています。

定期的に病院への検診に付き添いで行っていますが
新しくなった浜の町病院の売店で必ず、このベビースターの「パンスティック」という
スナック菓子をたくさん買い込みます。

とにかくおいしいから食べてごらんと言われ、味わってみると
フランスパンのような棒状のスナックでバターの甘みと塩味が効いて
ほんとうにおいしく思いました。

85才でポテトチップスやスナック菓子が好きなんて、
老人に懐くイメージとかけ離れているのですが
うちの母が特殊なんでしょうか?

先月はポテトチップスの食べ過ぎでカリウムの数値が異常に上がり
病院から注意され数値を下げる薬をきちんと飲み、ポテトチップスを控えたところ
今月は正常値に戻りました。

持病があるということは、定期的に健診を受ける結果となり
早い段階で体の具合をチェックでき、決して悪いことばかりではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


きょうは晴天に恵まれ、暖かくなりました。
スタッフのマツオとともに広川 M PROJECTの配筋検査に行って来ました。

木造の平屋建てですが敷地2区画を使ってかなり大きく感じます。
手前部分が2台の車が入るガレージと庇下に1台駐車できるスペースになっており
ここから建物がヒモ状に屈折しながら空間が連続していきます。
車庫とエントランスの明確な分離は施主からのご要望であり
エントランス回りのフォーマリティーを求められた結果でのあり方になっています。
したがって敷地状況とプランにおいて極めて整合性のある内容です。

たくさんの模型を作りながら設計期間に1年ほどかかって詰めて行きましたが
いよいよ形が立ち上がります。
上棟は2月中旬となります。

施工は筑羽工務店でハタさんが「面白か建物になりますばい!」と言ってくれ大変嬉しく思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

本日、施主のご了解を得ましたので
香椎 O PROJECTのオープンハウスを来週2月2日日曜日に
行うことにしました。

時間は午後1時から5時までとします。

興味のある方は、メールでお問い合わせください。

ただしお子様連れはご遠慮下さい。
また、当アトリエと面識のない方の場合、住宅を検討されている方に限ります。

お問い合わせ

メールの場合  oishi.architect@jcom.home.ne.jp

電話の場合   092-823-0882

FAXの場合   092-823-0925

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

インターネットでたまたま、フリージャーナリストの江川紹子氏による
「国内問題として首相の靖国参拝を考える」という記事を読みました。

これまで内政問題である首相の靖国参拝が近隣諸国との外交問題に発展し
軋轢を生んできたことに対し、我々国民は単なる内政問題として考えるだけで良いのか
もう一度、靖国神社について考えることは必要だと思いました。

マスメディアを通し、靖国神社が戦争で亡くなられた戦没者の軍人・軍属や
東京裁判による戦犯者の方々を祀っているということを知っており
A級戦犯者の分祀の検討など記憶にありますが 
実はそれ以上のことについては何も知りませんし
靖国神社にも一度も行ったことがありません。

江川氏による極めて冷静で論理的な記事を読むと
海外から批判を浴びる前に国内問題として
日本国民を戦争に巻き込み多大な犠牲を出した責任は、
東京裁判がどうであろうと拭い去れるものではなく
この神社が主張している戦争の正当性について
マスコミはもう一度論議する必要があるのではないでしょうか。

それにしても何故、総理大臣としての立場でわざわざ靖国へ参拝する必要があるのか
公的な立場とはそれを選んだ民意を代表するものであり
我々国民が戦没者遺族を除き参拝を強く望んでいる訳でもなく
理由がよくわかりません。
また、A級戦犯の合祀問題だけが取り沙汰されていますが
この記事を読むともっと根本的な問題について考えさせられます。
いつか機会があれば、靖国神社へ参拝してみたいと思いました。

記事  「国内問題として首相の靖国参拝を考える」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140119-00031744/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

4年程前から計画し、一時中断していた百道 H PROJECTが動きだし
再度依頼を受け、本日、プレゼンテーションを行いました。

金屑川に道路を挟んで面した敷地で明治通りの橋からもよく見えるポジションです。
フォトスタジオ付の住宅で駐車スペースが4台必要なことから
計画は、道路側全面に並列で4台確保したA,B案と南側隣地に面して縦列の3台と
道路に平行に1台確保したC,D案の大きく2つのグループで提案。

A案

B案

C案

D案

どの案も5m×7m×高さ4mのスタジオを内包させており
住宅との分離を考慮した難易度の高い要望に応えた提案となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です