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大石さん、先日はありがとうございました。
このスライド会の参加者はほとんどが建築関係者なので、僕自身も確信を持ってお話した訳ではありませんが、今までの設計活動を振り返って、ありのままの自分をさらけ出そうと思いました。
もっと沢山のご批判、ご批評を受けて、今度の成長に繋げたいという思いがありますので、機会がありましたら、是非、大石さんの率直なご意見をお聞かせ頂ければ嬉しいです。
2015.07.08
久しぶりの天神
現在、計画中のプロジェクトの打ち合わせを午前中に終え
ちょっと時間が空いたので久しぶりに天神へバスに乗り行ってみました。
パルコの新館やソラリアプラザのリニューアルもまだ見てなかったので
プラプラと歩き回りました。
パルコの新館で目についたのはハンドメイドの材料を売っているショップが何軒かあり
このブログでもNHKのカワイイTVで紹介されていたハンドメイドのニーズが
増えていることについて以前書いたことがあります。
集団の時代から個人の時代へと移り変わるなか、究極はハンドメイドの時代に
なっていくのかも。
それは身の回りの衣装や小物、ラッピング等に始まり、
建築(ログハウス等)にまで拡大していっています。
インテリア小物類の豊富さは、その組み合わせ方によって
個人の価値観をより多様に表現できるツールとなっています。
いまの時代に生きている若い人たちがとても羨ましく思いました。
その後、ソラリアプラザに行くと深夜放送されているドーモの取材スタッフが
インタビューしていましたが、ドーモってほんとにソラリアプラザでのインタビューが
相変わらず多いのはどうしてだろうと?と思いながらオジサンは横を素通りしました-----。
このソラリアプラザはリニューアルということでしたが、一体、どこが変わったのか
よーうわからん!というのがオジサンの第一印象。
テナントが変わったのでしょうか?
外に出ると急に暗くなった空からにわか雨が降る中、今度は天神コア裏にある
ジュンク堂書店へ向かい、3階フロアの建築書籍を見て回る。
スタッフに勉強になるものを何冊か購入し
明治通りを渡って昭和通の福岡センタービル前のバス停から2番のバスに乗り
西新へ戻りました------。
2015.06.30
大刀洗 T PROJECT 足場解体
2015.06.28
お墓の見学を兼ねてのドライブ
日曜日のきょう、本来ならばフォルツア企画の建築家自邸見学ツアー、
第3弾、昼の部に聞き役として参加しなければならなかったのですが、
見学者のキャンセルがあり取り止めとなりました。
たまたま、妻の休みと重なり、お天気も良く、かねてから懸案事項の
八女の納骨堂にある大石家の遺灰の改葬を検討しており
糸島の二見ヶ浦公園聖地 へドライブを兼ねて行くことにしました。
二見ヶ浦公園聖地 は二見が浦の夫婦岩があるところの前にあり、
回りはサーフィンをする若者たちやレストラン客で溢れていました。
はーかれらはサーフィンや食事で-----ぼくらは墓かあと思いながら坂道を上ると
海が一望に見渡せる場所になっていました。
ここでは、昨年より家族墓という新しい形態のお墓を売り出しており
とてもシンプルでつつましやかで、海も眺めることができ
今後、ドライブを兼ねて時々お墓詣りするのもいいなあと思いました。
祖父や祖母、父と母の御骨をこの眺めの良い新しい場所に移してあげればと
前向きに検討することにしました。
その後、桜井にあるshima styleのタナッチの家のそばを通り、
ボクが設計した野北の「海辺の家」に向かいました。
むかし、この家にはいろいろな方を見学でご案内し、
いつも奥様からもてなしを受け恐縮していましたが
その後、亡くなられ、20歳若いご主人がおひとりで住まわれていました。
昨年、元スタッフの西岡さんよりこの家がもう無くなっているということを聞き
一度、行って確認したつもりでしたが、
ここを施工した工務店の担当者より、今年になって連絡があり
この住宅が売りに出され、
新たに購入された方より床のリフォームのための材料について
問い合わせがあったらしく、建物はきちんんと手入れされ残っているとのことでした。
そこで、もう一度確認に行ってみると、確かに建物があり安心しました。
この家がある野北の高台を下りると、
そこは野北海岸に沿って走る道路沿いに
様々なお店が並んでおり、
折角なので駐車場に車を停め
海を眺めながら二人でソフトクリームを食べました。
この野北から前原インター経由で都市高速を使用し百道インターで下り
自宅までの所要時間は約35分でとても近く便利です。
2015.06.27
夕暮れの百道浜のウォーキング
2015.06.26
next stage 建築勉強会
昨年より定期的に開かれていた建築勉強会は今年に入り
3月27日に無重力計画を主催している井本重美氏で一応終わりましたが
(残念ながら当日は母の葬式で出席できず、今後についてもよくわかっていません)
第2弾なのでしょうか?以前から是非、語りたいとの矢作氏の申し出を受け
本日、「アドホックな条件を統合する骨格」というテーマで行われました。
ぼくは後半から参加したため、内容全体の把握はできていませんが
矢作さんは九州の建築家のなかでは構成を重視しているタイプだと理解しており
構成と骨格とはどのように違うのかと尋ねると
構成はハリボテになりやすく、骨格を作ることが大事だと考えているということでした。
津屋崎海岸のスタジオハウス以降、名和研さん等東京の構造家と仕事をされるようになり
構造家の考えが矢作さんに強い影響を与えているように思いました。
それは、建築的でいいことなのかもしれませんが
なんでもあまのじゃくに考えてしまうボクは、骨格が絶対ならばそうでないものって
できないのかと思ってしまいます。
骨格は目的ではなく、結果ではないのかなど------。
ボクが設計したCITY CUBEは構成と骨格が一致しているもので
逆にそれ以降、骨格を意識したものを造らなくなっていますが
建築としての表現領域を拡げることに対し、
骨格を作ることが最低限の建築としてのルールと
考えなければならないのか、1年続いた建築勉強会での評価軸はその部分が
ポイントになっているように思います。
(末廣さんしかり、田中俊彰さんしかり、最近の新建築に掲載された清原くんしかり—)
矢作さんの沖縄の産婦人科と調剤薬局についての説明は、非常に面白く、
ホームページで掲載されている内容ではその面白さが十分に伝えられておらず
この会で聴きことができ得した気分になりました。
病院におけるプラニングというものはジクソーパズルのように機能や使い勝手により
プランが打ち合わせにより流動的に変化するため
構造の骨格だけをデザインすることを考えたというコメントはとても説得力のあるものでした。
矢作さんありがとうございました。
“next stage 建築勉強会” への2件の返信
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こちらこそ!
建築九州賞の大賞を3回連続受賞されても
驕らず、成長したいという
矢作さんのあくまで謙虚な姿勢には恐れ入ります。
これからも良いお付き合いをさせて下さい!



















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私の早とちりでスミマセンでした!とはいえ、建物が残っていて何よりです。私もまたドライブの際に外観見てみようと思います。私にとって、大石事務所に就職したいというきっかけになった思い入れある建物です。
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野北海岸沿いもお店が増え、随分にぎやかになりましたね。
あの辺りをドライブすると何だか心がウキウキします!
梅雨が明ければいよいよリナツさんの季節ですね。
海辺の家には君がアトリエに入った年に一緒にお伺いし
あの2階からの素晴らしい眺望のなか
居間の座卓で奥様からおもてなしを受けたことがありました。
乳がんの再発と闘われていることなど微塵も感じさせず
いつもにこやかに接しておられました-----。
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あらっ、せっかくでしたらお寄り下されば良かったのに~
(^^;
次回は是非おいでください。