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きょう日曜日は、妻は午後より仕事ということで
映画「ハドソンリバーの奇跡」を観に11時半より
ひとりで博多阪急に出掛けました。

最近、地下鉄で天神を素通りして博多駅へ行くことが多くなりました。
天神界隈はこれまでとあまり変わり映えしないということや
天神の方が若者向けで、博多駅の方が年配の方にはしっくりくるような-----
あくまでも感覚なのですが-----–。
また、博多阪急9Fのレストラン街くうてんと同一フロアにある
T・ジョイ博多シネマも座席が広めで傾斜があるためスクリーンがとても
見やすく落ち着きやすい映画館になっています。

レストランと映画館とデパートが一緒になっているため非常に便利です。
そういうこともあり、最近、ここで映画を観て、その後食事をし
そしてデパートの売り場をブラブラと歩き回るのが楽しく、ハマっています。

これまでデパートの紳士服売り場などここ10年ほど歩いたことがないなか
博多阪急6階にある紳士服売り場を歩いてみると
結構、リーズナブルでオジサンが着れるちょっとかっこいい服があるでは
ありませんか!
ジョゼフ・オムやカルバン・クラインなどは10年前はよく購入していましたが
最近はマリノアのアウトレットモールでNICOLE(ニコル)ばかりを
買っていました。TAKEO・KIKUCHIも買っていたのですが
最近、マリノアのアウトレットからは撤退したようで
そのTAKEO・KIKUCHIもあり、さらにMENS・BIGIも!
MENS・BIGIは30年前に買っていましたが懐かしい!
さらにジョゼフ・アブードというジョゼフの新シリーズもありました。
このフロアには、ボクが礼服用として購入したリングジャケットも入っています。

そうしたなかでミッシェル・クランという知らないブランドに
興味を引かれました。
いろいろと見ながら、今度、妻と来て試着してみたいと思っています。

映画「ハドソンリバーの奇跡」ですが監督は名匠クリント・イーストウッド
主演トム・ハンクスとくれば、全くはずれのない映画で
誰もが知っているあのニュースのなかの知らないヒューマンドラマを
飛行機事故の恐ろしさのなか、
巧みな構成と名優による演技によって淡々と見せてくれます。

 

        

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頭の中が、現場のことでいっぱいのなか-----変な夢をみました-----。

どうやらボクは高校3年生のようですが
意識のなかでは高校卒業後何十年も経過しており試験勉強など全く
やっていないなか-----周りを見渡せばみんな参考書を開いて勉強しています。
どうやら明日が試験という状況で-----まったく用意をしていないボクは
ど、ど、どうしよう!と非常に焦ります。
そう、もう何十年も勉強していない感覚があってのあしたの試験!
ああ—-もう0点かもしれん!と思っていると
1年から3年までのそれぞれの担任がボクのところへ次々にやってきて
「オオイシ!お前!単位が2科目取れてないぞ!大丈夫かあ」と言われます。
え!単位が取れていない?------
「お前!あしたの試験で点数ば取れんかったら卒業できんぞ!」
ひゃあー、ど、どうしようと思う-----–。
もう、そうなったら留年するしかないなどと考えます。
留年したら1年下の学年のなかでうまくやっていけるだろうかと不安になる。
でも—-あれっ?—おれ—-高校卒業してないっけ?------
そういえば、大学にも確か行ったような-----—。

こ、これ、夢よ!きっと夢!
神様!夢でありますように-----–。

すると目が覚めました!

高校も大学も単位不足という経験もないのに
どうして変な夢をみたんでしょうか?

みなさん、試験勉強の恐怖って大人になった今でも
夢などに現れませんか?-----–

      
   

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2016.10.18

甘木の現場

当アトリエには、現在、来年1月末の竣工を目指して同時進行している
観世音寺と甘木の二つの大きな現場があり
8月より現場対応で気が抜けない状態が続いています。

甘木の現場は、これから外壁仕上げの下地工事に入り、内部は天井下地組や
内部建具枠の取り付けを行う予定です。

設計・監理においては現場の施工状況の把握以外に
仕上げ材の最終決定のためのクライアントへ確認を行う準備や
様々な納まりの調整など現場以外のデスクワークでの仕事も多忙です。
常に先手を打って対応していくことが求められ
この時期、頭の中は工程や段取り、納まり等の図面作成、
各種工事の施工図チェック、指示等でいっぱい詰まっています。

     

      

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現在、施工中である観世音寺の住宅は、クライアントの強いご要望により
高気密住宅として設計を行い、施工についてもこれまで十分に気を付けながら
行ってきました。
ただ、どんなに気を遣ったとしても建物の性能としてどのようなレベルかを
確認する必要があります。そこで今回、クライアントからの提案により
断熱材の充填完了時と建物の竣工時の2回にわたり
気密試験を行うように図面において指示していました。
気密試験は当アトリエにとってはじめての経験で
さて、どんな数値が出るのか固唾を飲んで、試験に立ち会いました。


(この気密試験の機械は100万円するそうな)

施主の目標数値は1㎠/㎡以内で建物床面積が約200㎡(ガレージ除く)とすると
200㎠となり14.1cm角の隙間しかないという設定になります。
これは次世代省エネ基準における北海道、東北地区での2㎠/㎡より
低くさらにハードルが高い数値になっています。

施主も仕事先からの帰りに現場へ寄られ、数値を確認。
1回目に0.9㎠が出て取りあえず一同、ほっとしました。
ただ嵌め殺しのガラスが入った部分の開口部まわりがまだパッキンが
施されていないようで、機械による強烈な吸い込みにより
その部分より外から風が入ってきているのが判明。
再度、ガラス周りのテーピングを行い、再試験をしてみると
なんと0.5㎠の数値が!!

取りあえず、設計も施工も問題なく性能が出ていることが証明され
一同、ほっとしました-----–。

今後、すべての住宅において2020年度までに省エネ法適合の義務化が行われ、
これを注文住宅においてすべて適合させなければならない作業が
設計において増えていくことを考慮しなければいけない
時代がやってきます-----—-。

とにかくひとつ山を乗り越えた感じで今日はお酒を飲みたい気分!

    

   

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吉野ヶ里のパノラマハウスの
フォンテトレーディングさんとのコラボレーションによる洗面・浴室の撮影と
テクニスタッフの岡本さんによる竣工写真の撮影に6,7日の
2日間立ち会いを行いました。
6日は私が立ち会い、7日はラジオ出演と重なったため元スタッフの角くんに
立ち会ってもらいました。
今回、周辺環境の好条件もあってフォンテさんにはドローンを飛ばしてもらい
動画撮影もして頂きました。

ちょうど稲刈りの前のギリギリで天候に恵まれ、10月6,7日が
最後のタイムリミットで間に合いました。

田園風景の拡がりの中に建つこの住宅はとてもシュールにも見えます。

夕暮れがとてもきれいでした-----–。

施工は施主のお知り合いで佐賀市にある中村住宅さんです。
ありがとうございました。

     

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