2021.01.03
充実のお正月
謹賀新年
明けまして——と言いたいところですが世界中がコロナ禍で大変な状況になっているいま
おめでとうございますと能天気に言えないので「謹賀新年」としました。
昨年末は28日(月)の午前中に八幡西区の現場へ向かい、その後戻ってアトリエの大掃除。
29日(火)は自宅の大掃除、アトリエの電話が鳴っているのを聞き急いで下りて
受話器を取るものの残念ながら切れてしまいました。
自宅の大掃除を済ませ夕方になり再びアトリエの拭き掃除、
念のためパソコンのメールを開いてみると住宅のご相談の問い合わせが入っていました。
お昼に電話が鳴っていたのはこのメールの方ではと思い、連絡先の携帯にかけてみました。
すると想像通り同じ方でした。
アトリエは昨日で終わりで今日は自宅の大掃除をしていますがご相談であれば
明日でも大丈夫ですとお伝えすると30日(水)の午後4時に来ていただくことになりました。
とても有難いお話です。
30日は面談後、妻の職場へ車で迎いに行き、その後お正月の買い出しでスーパーへ。
今年は珍しく妻の休みが31日と1日となり、
東京からは自主的にPCRの検査を受けた長男と 次男が帰省します。
31日は午前中にまず次男を空港へ迎えに行き、その足でおせち料理を受け取りに。
大晦日の最終便に乗った長男を次男が迎え、家族が4人揃ったところで
みんなで年越しそばを食べました。
大晦日はテレビを見ずに家族の会話を優先。
元旦の朝は全員遅めに起き昼頃より妻のお雑煮とおせち料理、日本酒でゆっくりと過ごす。

母が亡くなった後は、共働きということもありおせち料理を頼むようになりましたが
これまで通常のおせち以外にイタリアンや中華など色々と頂いてきましたが
今回のおせち料理には感動!
日本料理の神髄を垣間見るように一品一品にきめ細やかな神経が行き届いており
あまりにも美味しく、長男が持ってきた香露の純米吟醸酒ともよく合い
長時間に渡ってゆっくりと味を楽しむことができました。

おせちは博多区にある「石堂橋 白つぐ」というお店のお料理です。
来年も是非お願いしたいと思っています。

今年もブログ宜しくお願い致します。
2020.12.24
忘年会ゼ―ロ-!
年末にボクの自宅で行っていた恒例のアトリエOB忘年会を
今年はコロナ感染の拡大で取り止めました。
自分だけが感染するだけなら自己責任で済むのですが
働いている妻に感染させた場合に対する責任の重さを考えると
残念ながら止めざるを得ません。
また、誰からも忘年会のお誘いがありません!(当然です、また誘われても行けません)
忘年会ゼーロー!!
あーさみしいなあ———–。
飲食店は本当に大変だろうと思います。
今日はクリスマスイブのようで——-
ささやかですが小さなクリスマスツリーを妻が飾ってくれました。

2020.12.17
箱と庇
今日も風が強く、寒い冬の日でした。
北九州市の八幡H PROJECTの現場へ行ってきました。

上の写真は建設敷地に隣接する駐車場から撮影したものですが左手が敷地の前面道路で
右手が道路から見て敷地奥に建つ8階建てのマンションです。
この敷地は唯一この駐車場側が開けており、また敷地内の建物からは南西方向がこの駐車場を
通し抜け感があり山も眺めることができます。
建物は変形した敷地内においてそのような環境条件に対応しながら
分節化した箱がずれながら配置されています。
施主からは外壁が汚れないように庇を設置して欲しいとのご要望が当初からあり
分節化した箱と庇をどのように折り合いをつけていくか検討テーマになっていました。
和風建築は雁行配置に傾斜屋根をずらしながら重ねていく形態になっており
平屋建ての場合は美しいのですが、
2階が載ると形をまとめるのにかなり難しくなります。
それはこれまであまり経験がないため、箱から庇を出してまとめることにしました。
(むかし建築学生の時、担当教授から箱と庇はデザインが難しいと言われたことがあります)
箱に庇については、当アトリエが設計した観世音寺の家も太宰府市の景観条例による
制約によって導き出された形となっています。
また庇はこの住宅の場合、裏のマンションからの見下ろしやリビング・ダイニングルーム
から外部の開かれた方向へマンションが視界に入らないようにできる解決方法としても
最適な解であると思っています。

(リビング・ダイニングルームの空間、左手に中庭を挟んで隣地駐車場)
先月末に上棟、中に入って周囲の見え方を確認、想定通りの遮蔽と開き方で取り合えず
安心しています。
2020.12.16
年賀状の準備
毎年、この時期になると暮れの慌ただしいなか、
急いで年賀状の準備に取り掛かります。
頂いた年賀状は通常、今年のお正月の間に目を通しているのですが
12月に入ると頂いた内容の確認や住所変更のチェックなどを踏まえた
送ってこられた年賀状に対しての1年越しの返事となります。
まいどまいど——あーもうーめんどくさーい!!と思いながらも
日曜日などに住所録をチェックしながら準備しています。
さらには今年はどういうことを書こうか?と考えいくつか文案を造るものの
コロナ過で何だか暗いなあと考え直したりなど色々と時間が掛かります。
また今年の写真はどのカットにしようかとか
実はかなりの時間をかけており、ほんとに年賀状って大変なんですが
毎年同じことを考えながら1年の締めくくりのメーンイベントとして続けています
——はぁ——。
今日はとても寒くなり、福岡では初めて小雪がちらついています。
2020.12.15
素朴な疑問
素朴な疑問として
コロナ禍のいま、企業や国民に対し政府が積極的に財政支出を行いフォローしていますが、
これまでの常識では紙幣を大量に増刷すればハイパーインフレになるというのが
通説のように語られていました。
確かに市場に大量の紙幣がだぶついて流れれば需要が増えインフレになります。
ところが今のところその気配がありません。
ただ、株式市場は株高になっています。
これはハイパーインフレの前触れなのかどうかわかりませんが
世界中の国々が大量にお札を刷ってじゃぶじゃぶな状態で
ほんとに何も起こらないのか?
何かとても怖い感じがします———–。
ハイパーインフレに対する対策を考えておいた方がいいんでしょうか??












