2009.11.08
急遽、名古屋へ
去年から進めている千葉の住宅の施主との打ち合わせで、
今日、日曜日、こちらの要望で急遽名古屋へヒラノとともに行って来ました。
朝の5時30分に起床、シャワーを浴び、6時30分に出発。
7時50分発小牧空港行きの飛行機に乗り、9時過ぎに到着。
10時半ごろより施主のご自宅で打ち合わせを行ない、
途中、奥様の手料理のおいしい本格的チキンカレーをいただきながら2時まで打ち合わせ。
空港まで車で送っていただき、3時15分発福岡行きに乗り
5時にアトリエに戻ってきました。
名古屋滞在時間3時間半の日帰り出張でしたが、貴重な打ち合わせができ
取り合えず新たな方向に向かって前進あるのみ!です。
戻ってからは、再び講演の準備。
12,3 日に予定されている大手ハウスメーカー30才前後の社内設計者研修「設計道場」
に応募された21名の作品に対し、コメントを書かなければなりません。
大学の建築学科を卒業され8年前後の方たちですが、プランニングに関しては
どうしてもモデルプランが基準になっている人が多いように感じます。
それに対し、52名の道場破りの方たちは、型から脱して自由に対応されて
いるようで、経験による差なのか、本人のセンスの問題なのか
うかがってみたいところです。
2009.11.07
公園に向かって開け!プロジェクトいよいよ竣工
2009.11.06
ジェットコースター
とりあえず、二つクリア!
ひといきです。
先週から今週にかけ、いろいろなことが重なり、ジェットコースターのような1週間でした。
ジェットコースターは、スリルがあって面白いという人がいるのかもしれません。
また、退屈な人生より
ジェットコースターのような人生がいいと言う人がいるのかもしれませんが
ハタから観て羨ましく感じるのと違い、
当事者は必死で、精神的には大変な負担を強いられます。
必死にもがいてクリアした後、結果的に面白かった場合があるだけです。
上昇と下降を繰り返し経験することは、果たして精神的に強くなれるのか?
たぶんそれが当たり前のようになってくると、鈍感になり、タフになるのかもしれません。
ということは、作家の渡辺淳一が言っていたように鈍感力というものも必要かも。
人間の能力が伸びるのは、追い込まれた時の瞬発力で
能力の拡大のため自分を追い込んでいく人は凄いと思います。
スポーツの世界では当たり前なことかもしれませんが、
仕事とは楽しくやることともに、自分を追い込むことの両方があることで
どんどん能力が開発されるのかもしれません。
だからジェットコースターも時には必要でありながら、時には鈍感になれること
そんな建築家にぼくはなりたい-----------。
2009.11.02
集中
朝より、今週末に急遽アトリエに入ることになった税務署への資料作りのため
税理士の方との打ち合わせ。
その後、来週の講演の準備。
タイトルを何にするのか、どのような構成で進めるのかなどをA3用紙にまとめていく。
タイトルに合わせての物件のセレクトとそれぞれのテーマがどのように繋がっていくのか
今度は、物件ごとの内容についてのあらすじを検討。
そうしているうちに、カサギより天神で進められているビル診の設備施工図のチェック依頼。
作業を中断し、急いでチェック。
再び、講演の準備。
すると、今度は飯塚のS projectの減額項目に合わせた再見積りが届き、
急遽、フジヤマとともに夕方より飯塚に行くことに。
S PROJECTは順調に行けば中旬には着工の予定。
来週の講演には、社内応募者の講評も行なわなければならず、明日、13件の講評の
コメントを行い、あさっては一気に税務署の資料作りとその他いろんなことが重なってしまい、
大分の建築家、古後さんの結婚式に出席できず残念でした-----—。
古後さんおめでとう!
2009.10.31

























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素晴らしかったです… うっとりしました。
内も外も贅沢な空間ばかりですよね。本当に素敵でした。
一緒に見に行けなかった夫にどんな家なのか伝えたかったのですが、
言葉で表現するには語彙が足りず…
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オープンハウスに来ていただきありがとうございました。
次は、いよいよ、来週末の公園に向かって開け!
プロジェクトの竣工ですね!
まもなく、かっこいいキッチンも入りますし
公園の木々の全てを借景にできるのも素晴らしいです。
あともう一息ですので頑張ります!
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家内と拝見させていただきました。全体的コンセプトおよびデザインの良さはもちろんのこと、細部に至るまで良く考え抜かれており、感心しました。外部空間と内部空間との調和、特に和室(客間)の設えにはヤラレました!
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いらっしゃったんですね!
担当のヒラノに来られたかどうか尋ねたのですが
かれも知り合いの建築家の方々への対応で忙しく、
気付いていなかったようで、どうもすいませんでした。
本来、私の方でご案内すべきところを出来ず
申し訳ありませんでした。
これからもご案内できる機会がありましたら
ご連絡を差し上げますので今後ともよろしくお願い致します。