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最近、ブログで飯塚のパラレルハウスをご紹介しましたが、
きょうはそこの水回りについて。
バスタブはフォンテトレーディングの置き型を採用しましたが
置き型はシルエットがとても美しいものですが
今回は、使い勝手を考慮して板状のプレートに落とし込んだデザインとし
そのプレートに腰掛けもでき、且つ踏み台にもなるようにしています。
プレートに空けられた開口と浴槽との間にはステンレスパンチングプレートを
コの字に折り曲げたカゴ状のものを四周に回し、白い玉砂利を入れています。
白い玉砂利に縁取られた穴から美しいシルエットが立ち上がるというイメージです。
浴室の西側壁が形態的に斜めになっているため、シャワー及び吐水口は
壁から切り離され自立したステンレスプレートに設置し、その後に
シャンプー、石鹸などの置場があり、且つバックライトを入れています。
さらに風呂リモコンも目立たない位置で使い勝手が悪くないように配慮。
また、換気扇は正面の開口部上部に取られたブラインドボックスに設置し
見えないようにしています。


洗面スペースの洗面台はコーリアン仕上げで、洗面と一体にシームレスに
繋がっています。
水栓金具と朝シャン用のシャワーのハンドルをカウンター側面に設置し
小さなお子さんでも使えるような工夫を行なっています。
特注サイズのカガミは、元々透明ガラスから作るので間接照明が入っている
上部60ミリを透明のまま残し、フロスト(すりガラス)加工をして
顔正面にも光が出るようにしています。
カガミ付片開き扉の中は収納スペースになっています。

(この2枚の写真はフォンテトレーディングの松岡社長による撮影です。)

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本日より、アトリエから歩いて3分の現場、百道M PROJECTの
鉄骨建て方が始まっています。
鉄骨のピースを載せた4トントラックが
敷地前面道路の角をかろうじて曲がり切れて、敷地に入れました。
30坪の敷地と同じくらいの広さの隣地がたまたま借りることが出来
資材置き場や作業車の駐車スペースとして大変助かっています。

きょうは、約半分で終了。
明日、道路側の半分の建て方を行なう予定です。
毎回、どの現場でも感じることですが、模型を作り建物の大きさはある程度
想定で理解しているつもりですが、実際建ち上がってみると
自分が急に小さくなって、建物の中に入り込んだようなワクワクした気分になります。
建築をやっててこの瞬間がたまらなく面白く、
建築を修行しているスタッフに建築というものの面白さと感動を伝える貴重な瞬間です!

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きょうは、熊本市の京塚で計画中のH PROJECTの契約と地鎮祭で
担当のフジヤマとともに車で熊本に行ってきました。
当初、午前10時半より契約、11時より地鎮祭の予定でしたが
九州道の大宰府~筑紫野間の工事(12月22日まで)のため
接続する都市高速から渋滞しており、大野城のインターで下りて
下道を走り筑紫野インターより九州道に入りました。
契約時間に間に合わないため、施主と工務店、プロデュースの青木さんに連絡して
地鎮祭後に契約を変更。現地には11時前15分ぐらいに到着しました。

地鎮祭自体は約30分ぐらいで終わりますが、
終了後、設計事務所として確認をしなければならないことは、
縄張りと言って工務店の方で事前に建物のアウトラインを土地に糸を張って
わかるようにしてあるため、図面上での敷地境界からの建物位置の確認を
行なうとともに、その位置で問題ないのか施主に立ち会っていただきます。

また、高低差のある土地の場合、基準にする土地のレベル設定とそれに対する
隣地及び道路とのレベル差、エントランスアプローチとのレベル差などの
確認を行ないます。図面上では当然、各レベルを考慮した設計を行なっていますが
実際に現地で建物のアウトラインを見て、感じることも必要です。

その判断をもとに工務店の方で基礎伏図の施工図を書いて頂き、最終的に
もう一度レベルチェックを行ないます。

プロデュース会社の青木さんからご紹介を受けてから
ご購入される土地がなかなか決まらず3年近く経ちましたが
いよいよ着工です!

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2010.10.18

にわか評論家

もう我慢できません!
にわか評論家として書かせて下さい。

きょうもソフトバンクが負け、アドバンテージの1勝を含めロッテとの
勝敗が3勝3敗になりました。
第1戦に1敗したものの、その後2勝してロッテに対し王手をかけましたが
第2戦が3-1、第3戦が1-0とどちらも相手のミスで点が入っているだけで
ソフトバンク自体は全く打線が当たっていません。
とにかく、川崎、松中、長谷川とまるで金縛りにあったように凡打しています。
誰か人形ば作ってくぎ打っていましぇんかあー??

短期決戦において打線が当たっていないのであれば
いつか、当たりが出てくるだろうという予想ではなく
何かそれなりの作戦を考える必要があると思うのですが。
そういう意味において、王手をかけた第4戦に何故、陽というピッチャーを先発
させたのかよくわかりません。
ペナント中に陽というピッチャーは四球が多くなかなか結果を出せず、
終盤、何とか勝てるようになったピッチャーで
この大一番に出すピッチャーにしては経験が無さ過ぎます。

何とか2点に凌いでマウンドを降りた後、
本来ならば短期決戦を考慮して
摂津、ファルケンボーグ、馬原を継投させるべきだったのではないか、
特にファルケンボーグについては
このクライマックスシリーズに一度も出ていないため、
馴らしを兼ねて出すべきだったと思いました。
結局、負けパターンの継投で甲籐、藤岡で1点ずつ取られ
4-0のまま、最終回2点を返し4-2で負け。

第5戦は、大隣が5回まで好投していながら、最初から予定ということで
シリーズ初登板のファルケンボーグを出し、6回は3者凡退にするものの
ペナントでも4度しかない2回続けての続投によって7回に打たれしまい
黄金リレーである筈の摂津も打たれ1-3に。
それでも8回にようやく打線が奮起し2-3に。
地元であるヤフーの球場は、第4戦の2点差になった9回と同様に
押せ押せの異様な盛り上がりとなります・
ところが、ここで9回を迎えリードされているためか、
森福を8回に続き、続投させホームランを打たれ2-5。
ここでも、9回は馬原を出すべきだったと思うのですが。
大隣は、今期のペナントにおいては、いいピッチングをしていても
突然、崩れることがあり予定で継投を考慮していたのは理解できますが
短期決戦で打線が振るわないにも関わらず、
ピッチャーを温存させることがよくわかりません。

今回、ホークスが最終戦で破れることになるならば
勝負の分かれ目は
この第4戦の采配が原因であると思うのですが----------。

短期決選では、セオリー重視ではなく、臨機応変が必要ではないでしょうか。
特に歴史における戦いという場においては、いずれも臨機応変に動いた方が
勝利を収めています。
織田信長と今川義元との桶狭間の戦いしかり、織田信長と武田勝頼との長篠の戦いしかり、
徳川家康と石田光成との関ヶ原の戦いしかり、いずれも事前に立てた作戦に対し
戦場での状況の変化に対し臨機応変に動けなかった方が負け、または
臨機応変に動いた方が勝っています。
今回のホークスの戦いを見ているとその臨機応変という部分において
欠けているように感じます。

“にわか評論家” への1件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    僕も全くの同感です。
    采配ミスだと思います。
    陽ではなくてシーズン終盤好投した大隣の方が可能性があった気がします。

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やっと暑い夏が去り
アトリエの南側に空けられたトップライトより
秋の光が射し込んできます。
トップライトの上には水を張っているため
水面を風がなでる度に
ゆらゆらと光のみなもが揺れ動きます。

昨日、現在、金沢にお住まいで糸島市の南風台に土地を購入され
住宅を検討中の方の土地を見てきました。
住居表示がなく番地の情報と地籍図を頼りに何とか、それらしき土地を
見つけましたが、もしかしたら違っているかもしれません。
住宅地としては、とても落ち着いた街並みで雰囲気がいいと思いました。

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