2011.06.01
シティー情報ふくおかの取材依頼
きょうは、シティー情報ふくおかの営業とディレクターの方がアトリエに来られました。
2年前より3ヶ月おきに発行している「家づくりの本ふくおか」という雑誌があり
これまで工務店が施工された注文住宅を中心に掲載されているそうですが
今回、新たに建築家が設計した住宅を取り上げたいとのことでした。
住まい手の顔が写真として出ることが条件で、小さなお子さんがいるご家族の住宅で
出来れば夏の季節感に合う住宅をということでした。
2、3日検討した上で依頼先を決めることに。
シティー情報ふくおかは、若い頃時々購入していましたが、
もうしばらく情報誌として買ったことがありません。
もともと出不精なので読むことが無かったこともあります。
スタッフのフジヤマに聞いてみたところ、学生の時から買ったことはないとのことでした。
確かにそれを見てコンサートとかいろいろな催しに行こうと思うタイプではありません。
でも「家づくりの本ふくおか」は知っていました。
元スタッフのカサギなら、
企画好きで楽しいことのスケジュールを立てるのが好きなタイプなので
買ったことがあるかも?
同じく元スタッフのヒラノも鹿児島から出てきて福岡のことが全然知らないため
買ったことがあるかもしれません。
今度、二人に聞いてみようと思います。
たぶん、ヒラノはシティ情報ふくおかって何でしょうか?と絶対言いそうな気がします。
2011.05.30
CITY COURT
2011.05.29
長男の部屋
週末は、再び東京へ。
まだ、5月というのに台風2号の影響で東京も雨。
外壁仕上材を決めるのに雨の中、施主ご夫婦に立ち会って頂きました。
7時に打合せを終え、浅草に向かう。
構造の神野さんとスタッフの方と一緒におでんをつつきながら冷酒を頂きました。
糸こんにゃく、牛すじ、はんぺん、ごぼう天、たまご、ふき、じゃがいも、たけのこ等々。
当日の東京は台風による雨の影響かまだ少し寒く
おでんでも十分な気候でやっと東京のおでんが食べれて大満足。
浅草の御多福というおでんやで味付けは、意外とあっさりで関西風のおでんでした。
ラストオーダーまで粘って解散。
神野さんありがとうございました!
その後、大森の長男の部屋に向かう。
JRの大森の駅を降り、環七通りに向かってプラプラ歩く。
当日、長男はたまたま友人の結婚式に呼ばれており、
教えてもらった郵便箱のダイヤルを回し
部屋のキ―を取り、階段を上がって扉を開け到着。
息子たちの部屋にただで泊らせてもらうなんてほんとに便利!
のどが渇いたので冷蔵庫を開けてみると、
僕が太り防止でよく飲む黒ウーロン茶のペットボトルと
アサヒの缶ビールが置いてあり、冷蔵庫の上にはボクが好きな
カルビーの堅めのポテトチップスの袋が-----—-。
さすがよく気が利いていると感心しました。
2011.05.22
次男の部屋

先週、東京に行ったときに泊った次男の部屋
飾ってある写真に「なんでアフリカなの?」と聞くと
引越しの手伝いで一緒に上京した母親が抽象的できれいと言ったそうな-----—。
ふーんと思いながらも-----なんでアフリカなの?
と思う-----–。
たぶん、この象の親子の写真が母親の心の中の寂しさの琴線に触れたのかも-----。
だから、動物が心理学的にポイントであり、
結果としてアフリカになっていると思いました。
すると、樹の下のキリンは次男ということに。
あまりにもぴたりと当てはまる分析ですが-----–。
カレンダーは福岡の家具メーカーであるリッウェルからもらったもので
結構、部屋に合っていました。
8帖の部屋にウォークインクローゼットが付き、
玄関口には3畳ほどのキッチンも付いて家賃は5万5千円。
築1年で1階の部屋のベランダ側サッシの外部にはシャッターも設置。
大学に近く、駅から離れているせいか、東京にしては意外と安い金額。
今から30年前、
ボクは東京本社に勤務している時に東横線の学芸大前で降りた
下馬というところに住んでいました。
共同トイレの6帖一間、風呂無しで家賃は3万円。
同じ大家で風呂付の別の建物の部屋が6万円。
30年前の物価とは言え、そんなに大きく変わっていないように思います。
次男はこちらに帰ってきている時に
久しぶりに竣工したばかりの熊本の住宅を見たからか
自分の部屋のインテリアの色味を熊本の住宅のリビングのようにしたいと言っていました。
万が一に備えペットボトルばかり置いてあり、意外と用心深い性格だと思いました。
また、外から見られるのも自宅でもそうでしたが嫌らしく、レースのカーテンがいつも
閉められています。そこは見られても平気で開放的なボクの性格とは違います。
2011.05.21

















