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先週末の土曜日、妻の大学のOBオーケストラ定期演奏会が

コロナ禍での中断を経て、2年ぶりにアクロスホールで行われ

妻もバイオリンで参加しており聴きに行って来ました。

 

演奏曲は毎回、団員のメンバーが3曲を選んでおり今回は

フンパ―ディング;歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲

チャイコフスキー;バレエ組曲「くるみ割り人形」

チャイコフスキー;交響曲第5番ホ短調

毎回聴きに行っていると各曲の説明が面白く、それを何度も読みながら聴いています。

「くるみ割り人形」小学生の時から居間に置いてあったステレオプレイヤーで

よく聴いていた曲でわかりやすく楽しめました。

チャイコフスキーは優美でありながらとても力強く迫力がありました。

優美さと力強さという一見、相反するような感じですが

チャイコフスキーにかかるとそれが見事に統合され飽きさせません。

オーケストラにふさわしい華やかさがありました。

 

みなさんも1年に1回、こういう会場の雰囲気を体験されてみてはいかがでしょうか。

プロではないのでチケット代は1000円ですが半年以上の練習を重ね

我々クラシックの素人にとっては十分過ぎるほど楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

久留米O CLNICの現場は来月中旬1期工事完成に向けて内装仕上げの追い込みに

入っています。

内科クリニックの場合、商業施設であるとはいえ、

美容外科や産婦人科のようなグループとは患者さんの層が違い、

施主から求められているものはホテル仕様のような高級感でもなく

品のある健康的な空間だろうということに気づかされました。

また、一般的な商業施設と違い、人工照明に頼らない自然光による気持ち良さを

目指しています。

2022.10.10

50周年同窓会

 

 

昨日、百道中学「ふみの会」(23回生という意味)の50周年同窓会があり

出席しました。

コロナ禍が少し落ち着き、収束を見せている時期で非常に助かりました。

320人近い卒業生のなかで東京、大阪からの参加組を入れ50名でした。

元々ボクのクラスである3年2組はむかしからクラス同窓会を行っており

学年同窓会が始まってからはやらなくなりましたがその影響もあってか

2組からの出席は11名で8クラスのなかでもかなり高い出席率でした。

同窓会を勝ち組の集まりとしてマイナス思考で捉える方もいると思いますが

中学時代の様々な思い出も次第に年を取ってくれば嫌なことは忘れ

面白く懐かしい思い出ばかりです。

また思い出だけの話なんてつまらないという方もいるかもしれませんが

50年間様々な苦労を乗り越えてここまで来たことは素晴らしく

家族、仕事、健康についてと苦労話を聞かせてもらうことも勉強にもなります。

同年代でかつ違う職種、または異性でありながら気軽に話ができるのは同窓会以外

ありません。

中学時代近づくことすらできなかったマドンナでも

一言二言はなしをすることができます!

ボクなんかそれだけであーシアワセーと思ってしまいます。

同窓会を斜めに捉えずもっと素直に捉え楽しみましょう!!

 

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当アトリエが構造でお世話になっています構造家の黒岩君がこの度

日本構造デザイン賞(旧松井源吾賞)を受賞されたので

大石建築アトリエの元スタッフたちとささやかなお祝い会を行いました。

 

 

九州では芸工先輩の草場氏が20年前に受賞されて以来との事で

黒岩くんおめでとう!!

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元スタッフの角くんが広島県熊野町の「筆の里創造の丘公苑ー体験交流施設」の

公募型プロポーザルコンペで環境デザイン機構の佐藤氏とともに選定されました。

次点はアトリエワンということらしくコンセプトメーカーの佐藤氏とのコンビにより

勝てたのはさすがです!

 

 

https://www.town.kumano.hiroshima.jp/www/contents/1664932323457/files/tokuteisya.pdf

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