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知り合いのHくんが用事で鹿児島の実家に帰ったらしく
日頃、僕にお世話になっているのでということで
鹿児島の焼酎「伊佐美」を持ってきてくれました。

もうそんなに今後は気を遣わないでと言って
大好きなお酒を戴きました。

Hくんが退所した後、戴いた一升ビンが入った箱を見ると

「------あれッ??-----—」

宅急便のラベル-----

(-----はあそうか、重たいので実家から送ってもらったのか)と思いながらよく見てみると

「------あれッ??-----—」

同窓会実行委員長からおやじさんへの宛名になっています-----–?

(まさか人からのもらいものを渡すはずもないし------)

「お父さんがきっと気を遣われて、なかなか手に入らない「伊佐美」を
息子がお世話になっていることでわざわざ頼まれたんだよ—-きっと」

(—それにしても—-せめて宅急便のラベルぐらい-----外しておけばいいものをと------
ついついかつての上司として、思ったりしたものの—-)

「Hくんらしいね—おおらかで-----」と言いながら再度よくラベルを見てみると—-

「------あれッ??-----—」
「これ日付が2月7日と書いてあるじゃん!!」

「ムッ、ムー!????-----—-」

するとスタッフのマツオさんがすかさず

「Hさんのお父様が大石さんに渡すため
息子に持って行かそうと取り寄せていたものの、
きっとHさんがご実家に帰る機会がなく
そのままになっていたのではないですか?」と言い-----

「------そ、そうだね、きっと、そうだね-----」

と言ったのでした。

コンペ作業の忙しいなか、いろんな思いが錯綜したものの
まあどちらにせよ悪気のないHらしさかもと思い直し
ヒッヒヒ—ちょうど良いブログの話題に------と考えたのでした。

Hくーーん!!
今後はラベルくらいは外してねェー!!!

おいしい焼酎ありがとう!!

“Hくんからのおくりもの” への1件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    割れ防止のため、ちょうど別の宅急便の分の梱包材があったため、それを使ってしまいました・・スイマセン。
    つぎからはもう少し気をつけます。

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東北大学に助手として転職した元スタッフのフジヤマより初めてのメール。

たまたまピンチヒッターで出席した打ち合わせで
コクヨの役員として同席していた方が福岡市出身だったらしく
百道中から修猷館出身ということを伺い、
僕の名前を出したところ
同級生だ!ということで大いに話が盛り上がり助かったとのことでした。

世の中一体、どんなところで人とつながっているのか面白く感じました。

コクヨの役員とは○藤くんのことで
僕とは中学1年の時に一緒で、
越境仲間として天神まではバスや市内電車などで時々一緒でした。
当時、僕は高宮から大牟田線を利用して
天神で乗り換え西新の先の早良口で降り百道中に通っていましたが、
○藤くんは博多の方から通っていたと思います。

かれは、実家が賞品などの贈答品を主に取り扱う「ヒロカネ」という大きな会社を
経営されていました。
学生時代は確か「おっちゃん」というあだ名だったと思いますが
気さくで人気者でした。
当時流行っていたボーリングもかなり上手だった記憶があり
学校に行く前に早朝ボーリングをしていた仲間の一人だったような-----。

へーその「おっちゃん」がコクヨの役員までになってさすがだと思います。
みんな偉くなっているんだなあー。

余談ですが、公園に向かって開け!プロジェクトの施主の奥様は
○藤くんの姪ということを、現場の段階で知っていました。
世の中、ほんとに狭いものです。

なんか赤い糸のつながりで------「おっちゃーん!」
コクヨの仕事、ちょーーだー-い!!

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きょう、田川市役所よりメールでプロポーザルコンペへの参加資格の通知がありました。
いまさら来週プレゼンテーションの準備というこの段階で
書類上、参加資格がありませんときたら
ほんとに吉本新喜劇のようにズッコケます!!—アラアラアラ—-

取り合えず、最低の第一段階をクリアということで一安心。
それにしても参加表明書に添付する書類の多さには驚きました。
設計共同企業体各々の代表の納税証明書、住民票、本籍地から取り寄せた身元証明書
印鑑証明、公共工事を手掛けた実績の役所の証明書、
金額についても設計監理料が500万円を超えるという証明
設計共同企業体の業務報酬の分配率などなど。

当アトリエではスタッフのマツオさんに書類準備を専任で行ってもらいましたが
彼女は、書類上の不備で参加資格の不可にならないように相当な緊張で臨んでいました。

今週は、設備と構造への相談及び調整や幼保一体化についての本を購入しての再確認など
当アトリエにしてはオーソドックスな案かもしれませんが渋く詰めています。

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本日、田川 T PROJECTの地鎮祭にスタッフのスミくんと行って来ました。
依頼があったのが昨年の2月でしたので着工するまで
実に1年と4カ月を要したことになります。

フジヤマちゃーーん!!(元スタッフ)やっと着工したよ!
施主のTさんがどうしているかなあとのこと!

やっぱり最初の案の方が好きだということのようで
様々な諸条件により今回の案を要望されたことを理屈では理解されておられるものの
感覚的にはいまだに最初の案を想っておられ
何か恋愛感情に近いものを感じます。

最初の案

最終案

竣工は来年の2月末です。

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今日、夜の7時にミスターフローリングの平安さんから携帯に
突然の飲み会のお誘いがありました。

「オオイシさん!突然ですがいつものメンバーで中州で飲むことになりまして
良かったらコンデスカ?」

最近、お付き合いをご無沙汰していることもあり、
またコンペ作業の気分転換を兼ね出席することに------。

8時過ぎに中州のGATESの裏にある程よしという料理屋に行きました。

先に来られていたのが、平安さん、無重力計画の井本氏、田中俊彰さん、
日本設計副支店長の森さんの4名。

後から遅れてメイ建築研究所の河野さん。

いろいろな話題で盛りあ上がり、2軒目の屋台に誘われましたが翌日、
地鎮祭があるためお断りしておとなしく家に帰りました。

話題については面白いはなしがいろいろあったように思いますが
最近、そんなに酔っていなくても翌日になると
きれいに記憶が消去されており
よく覚えていないことが多くなりました-----–。

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