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2013.10.02

地鎮祭と上棟

きょうは、嘉麻 S PROJECTの地鎮祭のためスタッフのスミくんと8時にアトリエを出発。
通常、地鎮祭は神社にお願いする場合が多く、神道にのっとって行われますが
今回は金光教ということで初めての体験でした。
神棚の内容も当然ながら神道とは違います。

次に一度アトリエに戻り、16時半ごろ香椎 O PROJECTの現場へ

基礎の段階に比べフレームが立ち上がると内部空間のボリュームの大きさに
迫力を感じます。ここのところ、プログラムの面白さ以上に空間性の追及を
重視しており嘉麻 S PROJECTも含め出来上がりを楽しみにしています。

片持ちスチールの階段もたわみは全く問題なく安心しました。

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きょうから10月。
秋のはじまりの日にふさわしく空気が乾燥してさらさらしており
風もあって気持ち良くいい天気!!

ああこのままどこかに行ってみたーい-----–という気になります。

こんな日は現実の煩悩を忘れ、ブラブラしてみたいなあ-----—。

むかし、知り合いの美容師さんが朝、自宅を出た後、
急に沖縄に行きたいと思い
そのまま空港に向かい、
飛行機に乗って向こうに着いてから
「いま、沖縄だよーーん!」と
美容室に連絡を入れたという話を聞いたことがあります。
スタッフからすればマイペース過ぎてついていけない話だと思いますが
フーテンの寅さんのようで憧れます。

僕たちの仕事というのはマラソンみたいなもので
きっちりとスケジュール化されており
時間の束縛を受けながら仕事を行っています。
だから、時にはその束縛にはまらないようなことで精神のバランスを取る必要があります。
ボクの中では、予定を決めずに突然、スタッフを誘い飲みに行くことが
時間の束縛から解放されたひと時なのです。

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2013.09.30

酷暑の疲れ

あついあつい夏も過ぎ、やっと秋らしくなってきました。
みなさんは体調に変化はありませんか?

あんなに暑い夏でボクなんか暴飲暴食で炭酸もアルコールも飲みまくっていたためか
急に秋らしくなって体調が悪くなりました。

とんでもない酷暑で年齢が高いほどここに来て
体調を崩されている方も多いのではと思います。

3週間ほど前から左胸上部右あたりに鈍痛があり
同じく左背中左上部にも鈍痛。
触るとその部位だけ熱感があり(あるような感じ)、生汗が------。

これは絶対におかしい!と思いアトリエを午前中休んで近くの九州医療センターへ
行ってみました。

改めて、胸部レントゲン、採尿、採血、超音波検査、CT検査をしてもらいました。
数値的にはどこも異常がなく、炎症を示す数値も腫瘍もないということでした。
胃カメラはのどに強い反射作用があるため麻酔による無痛検査を希望しましたが
センターでは通常の検査らしく、取りあえず胃に関しては
逆流性食道炎の薬を1週間分飲んでみて様子を見てみることになりました。

9月の後半になり、自分以外に3物件の施主の方がそれぞれ入院や体調を崩されています。
あの7月、8月の尋常でない暑さでは、秋になって具合が悪くなる方が多くなっても
当然だろうと思います。
みなさん、体調にはくれぐれも気を付けましょう!

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毎週、土曜日に人吉と熊本・御領の現場に行っているのですが
今回は、明日の土曜日講演があるため本日、金曜日に行ってきました。
人吉の現場は外部の吹付の前に笠木部分のガルバリウム鋼板を
外壁色に合わせ塗る作業を進める予定で完了次第、吹付となります。
もうまもなく足場が取れそうです。

だんだん形になっていく中間領域としての外部屋根下スペースも
とても気持ち良い空間になりそうです。

次に熊本・御領の現場は前日にようやく足場が解体され全貌が現れました。
毎回、この瞬間がどきどきします。
構造は、木造で外部仕上げはラスモルタルに弾性の吹付を行っています。
10月の中旬に引き渡しとなります。

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きょうは1年に1回開催されている妻が所属の大学OBによる定期演奏会に
義母とともにアクロス福岡シンフォニーホールへ行ってきました。

毎年、休憩を挟んでの3曲構成で2時間ほどの演奏会ですが
今年は10周年ということもあり、2時間半ほどの長さになりました。

通常、最後にド派手な曲を持ってきて盛り上げて終わる構成なのですが
今回はいきなりチャイコフスキーの荘厳序曲「1812」
(ロシアがナポレオンに勝利したことを祝った曲)で
けたたましいラッパや大砲の音が飛び交う、
オーケストラにふさわしいド派手な曲でした。

2番目がブラームスのバイオリン協奏曲
一転してソロバイオリストによる美しい曲
(これまで聴いたことがありませんでした)

最後が同じくブラームスによる交響曲第4番ホ短調 作品98
渋い交響曲で演奏家の間では人気の曲だそうですが
もともとブラームスはあまり知らないので(子守唄ぐらい)
40分近い長さの曲を聴き続けるには少しくたびれました------。

客席は10周年記念ということもあってか満席に近く
妻の知り合いも大勢来られており
ほとんどは団員の関係者だと思います。

1年間の練習を経ての演奏会ですが
ほとんどの方は働きながらで
素人オーケストラとはいえ立派な演奏会で毎回、感心します。
7月頃九響の演奏会を同じホールで聴きましたが
プロなのでうまいのは当然ですが、きれいすぎて迫力を感じませんでした。
手前味噌ですが、この大学OBオケの方が演奏に力強さと迫力をいつも感じます。

 

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