2014.10.03
10月になりました。
10月になり、2日に母が入院、3日、内視鏡による静脈瘤の治療に立ち合いました。
C型肝炎であることを初めて知らされてから、浜の町病院への多血症の定期検診以外に
肝臓内科で胃カメラによる食道、胃内部に面する静脈瘤の検査を受け
肝臓疾患に伴う食道・胃静脈瘤の治療を薦められました。
治療は内視鏡の輪ゴムがついた吸込口を静脈瘤に当て、
根元を輪ゴムで縛るという方法で
1週間ぐらいでこぶが取れるようです。
事前に取っておけば、急な静脈瘤破裂に伴う吐血を防ぐことができるというもので
開腹手術を行わずに20分ぐらいで終わるという内容でした。
居室での転倒による足首の骨折などで少し延期していましたが
なんとか体力が回復し本人が前向きな気持ちになったので
お願いすることになりました。
今回で今年になって新しくなった浜の町病院への母の入院は5回目!
浜の町病院は、外来、検査、入院すべてにおいて快適になり
患者家族にとっても病院へ行くという精神的ストレスが随分解消されたような気分です。
事前に担当医からリスクも含め、丁寧な説明を受け治療もあっという間に
無事終わりました。
母はまだまだ前向きでさあ次は白内障の手術!と言っています。
2014.09.29
bar buenos aires
2014.09.27
クリニックコンペ 基本計画案提出
2014.09.26
頭にきたぞー!
昨夜のソフトバンクの試合は、さすがに頭にきました!
プレッシャーのなかで一生懸命やっている選手が悪いのではなく
秋山監督の采配に対する疑問です。
もともと先週の対オリックス戦の時からおかしく
前日、大隣が完封勝利でリリーフ陣も休めたにも関わらず、
調子の悪い摂津を引っ張りすぎて逆転負け。
相手投手は金子でしたが打線が点を取り同点でした。
なぜ、早めの継投をしないのか疑問に感じた試合。
エースのプライドがあるとは言え、シーズン前半でもなく
優勝を決めるための大事な試合の筈です。
これでオリックスが息を吹き返すチャンスを与えたような状況になりました。
この日から4連敗して西武にひとつ勝ってからまた3連敗。
監督の継投に対する采配ミスとしての大きなポイントでした。
それでもまだなんとか運がぎりぎりであったのですが------。
おとといの楽天戦に調子の悪い摂津を登板させ、3回につかまって打たれるだけ打たせて
継投させず6点取られました。その後の東浜の好投と打線の追い上げを考えると
3回途中で摂津を早めに諦め継投していれば何とかなったもののもったいない試合。
さらに昨日の試合、2点リードされ代打の長谷川のヒットで同点、
長谷川2塁というところで足の故障をしている長谷川の代走になんと捕手の鶴岡!!
わけわかりませーーん!明石のバントで足の遅い鶴岡は3塁タッチアウト!
もう短期決戦で状況に応じて選手をどんどん使い分けていかなければならない筈ですが
このケースは足の速い選手を使うべきですが、どういう理由で鶴岡なのか
当然、なにかあるとは思いますがよくわかりません。
そして極めつけは、五十嵐による4連続押し出し四球です。
4つも続けて押し出している投手を早めにリリーフと交代させないという
またも先週の試合、おとといの試合と同じ過ちを繰り返しており
考え方を曲げない頑固さがこういう優勝を争うシーズン後半では裏目に出ています。
もうこれで2位で短期決戦のクライマックスシリーズに入っても
これまでリーグ優勝してもCSで勝てないのですから難しいと思います。
昨年の試合から秋山監督の采配を巡り、ファンの間では批判が出ていましたが
今回の状況ではもう続投しないで欲しいという心境です。
2014.09.20
広川 M PROJECT 内部壁下貼
広川 M PROJECTの現場はようやく内部壁、天井の塗り壁下地のための紙貼りに
入っています。塗り壁はプラネットジャパンのマーブルフィールを選択。
天井からのペンダントは当初、吊元がミニマムになる天井内直結タイプで
ソルト設計の西岡さんが見つけハタさんの現場で使用されたものを考慮していました。
今回の場合、ペンダントが施主支給でアールヌーボーのシャンデリアとなっており
写真で確認したところ引っ掛けシーリングと3点吊りのためのフックが必要で
難しいことがわかりました。
当初の設計において当アトリエが香椎 O PROJECTで行った天井内ボックスに
引っ掛けシーリングの受けをつくり、納めるやり方に変更することに。
天井はもう貼ってしまっていますが、大工さんが気を利かせて
設計通りにボックスを作ってくれていたので助かりました。
今回の現場においてガレージの外部引き戸の納まりは
施主の方が非常に気を使われており、
特に戸車においてはハタさんと何度もやり取りをされながら決められました。
重量用のMCナイロン材を使用したもので
鉄と違い音が静かで錆びず重量にも強いもののようです。
また、サイドに戸車の中心軸の出っ張りがありません。
ベアリングで回転し、通常、車部分はブルーですが
施主が足元の見え方にこだわられブラックの特注による施主支給品です。
ガレージ引き戸上部の納まりについても雨水が入ってこないように求められるとともに
滑りがスムーズにいくように施主支給の特殊な塩ビ状のものを
建具上部の溝に設置することになっています。



















