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東京にいる長男から自分の子供が可愛くてしょうがないらしく

LINEを通し定期的に孫の成長写真が送られてきます。

それを眺めていると

赤ちゃんの顔は基本的に最初からベースが決まってて大枠は変わらないケースと

どんどん変わっていくケースがあるように思いました。

日本人の顔は本来大きく分けるとソース顔としょうゆ顔のふたつになり

ソース顔は彫が深いこってり系でしょうゆ顔はあっさり系

我々夫婦の場合、妻はソース顔でボクはしょうゆ顔だろうと思います。

長男は生まれた時の顔はしょうゆ顔だったのが30代後半の現在では

完全にソース顔(中近東系)に変わりました。

次男は生まれた時からずっとしょうゆ顔(かわいいねずみ系)です。

そう思いながら孫の写真を眺めていると今は完全なしょうゆ顔(母方系)ながら

母方の遺伝子と父方の遺伝子が綱引きをしながら

成長していくのだろうなあと感じています。

2023.12.09

福岡21℃

 

12月9日で福岡は気温が21℃まで上がりました。

土曜日で天気も良く早めに仕事を切り上げ海辺を散歩しました。

 

 

午後4時半ごろの百道浜の情景

冬至前で暮れるのが早く空は次第に明るさを落とし

雲が赤みを帯びてきます。

 

 

この写真は午後4時45分ごろの情景、

わずか15分の差ですが空の雰囲気は随分と変わってきます。

正面に見えるのが能古島、右側が志賀島です。

 

 

 

 

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2023.11.21

初孫誕生

 

9月に生まれた長男夫婦の初孫祝いに東京へ行って来ました。

初日は妻の義理の兄さんと銀座シックス6階の「イータリー」という

イタリアンレストランで会食。

その後、宿泊先の隣がたまたま妻の姪家族が住むタワーマンションだったこともあり

義理の兄の案内で突然30分ほどお邪魔しました。

これまで職業柄色々な建物の見学を行ってきましたがタワマンは初めてで

御のぼりさんレベルで興奮!

 

 

左が宿泊先のホテルで右側が姪のタワマン

 

タワマン全景、高過ぎて下まで写りません

 

コンシェルジェ付きのエントランスホール

 

吹抜の巨大なホール

 

姪の住戸は32階の角部屋で東京タワー含めた東京の夜景がパノラマ状に見下ろすことができ

絶景でした。

我々が宿泊したホテルは「三井ガーデンホテル汐留イタリア街」でここは価格も含め

リーズナブルで客室もビジネスより広めでサービスも非常によくお勧めです。

大門駅より歩いて8分ぐらいで遠いと感じないぐらいの距離です。

 

 

ホテル前の石畳みのイタリア通り

 

 

ホテル入口正面

 

元々この辺りは開発から遅れ寂れていた場所で道路を石畳みにしてイタリア通という

イメージで建物を造っているらしく道路を挟んで建つ消防署も

一見イタリアの建物のように造ってあるのは驚きでした。

左側が消防署!!

 

翌日は次男夫婦が横浜市内に土地購入を検討しており、たまたまタイミングが良かった為

土地の下見に行って来ました。

お昼は次男夫婦と新宿のアーキテクトカフェというところでお茶を共にし

その後、叔母の墓参りで横浜へ

夜は大石家のいとこ会に参加、品川の和食のお店で会食、

19日が初孫とのご対面!お宮参り、お食い初めなどを終え福岡へ帰りました。

 

 

 

 

 

 

2023.11.13

傘寿のお祝い

 

 

 

福岡県の建築界に多大な貢献をされた平安氏の傘寿を祝う会に出席しました。

半年前から発起人として出席するように依頼されており

偶々重なった高校の同窓会を断って参加、平安さんの用意周到さに脱帽。

平安氏を知らない方はフローリング材を扱っている単なる「おっちゃん」と

思われるかもしれませんが

日本を代表する建築家と交流があり、昔の博多茶人、島井宗室のような存在だと言えば

理解して頂けるかもしれません。

血液型はAB,さそり座生まれとボクと同じですがはるかに個性的な方です。

 

 

平安さんおめでとうございます!

 

 

2000年に竣工した糸島野北にある「海辺の家」

ボクにとっては独立後3件目の住宅でとても思い出深い建物です。

これまで住宅を検討されているご夫婦を何組もご案内し、

施主の奥様はいつも気持ち良く受け入れて頂き

座卓がある居間からの海の眺めは素晴らしく

お茶を頂きながらお話を伺い随分とお世話になりました。

そんな施主の奥様が亡くなられ、2010年頃家を手放されたことは

新たに購入された方より連絡を頂き知ってはいました。

 

そのKさんより連絡があり、外壁の杉板がだいぶ痛んできた為全面に足場を掛け

リフォームをするので剝ぐ前の現況を見に来られませんかという内容でした。

それまではお電話でメンテナンスのことについてお話をする程度であった為

確認を含め会いに伺いました。

 

建物は海側に向かって屋根が上がっていく片流れで

それぞれの方向に外壁が斜めに突き出し傾斜しています。

その結果傾斜している側の杉板は庇状の為ほとんど痛んでおらず、

庇状になっていない側面側の杉板は風雨が直接当たる為か

釘が至る所で大きく出ており板材が反っていました。

庇の存在がいかに大きいか改めて勉強になりました。

 

Kさんはご主人が福知山のご出身で元パイロットをされており

奥様が福岡ご出身だったこともあり定年前に

こちらでの住まいを探されているなか、この家に巡り合われたという事でした。

前の施主であるNさんが大事にされていた住まいであることを十分に理解されており

とても大切に住まわれていることに感銘を受けました。

最後にこの家が紹介されている「新しい住まいの家」(たぶん以前の施主より譲り受けた物)を持ってこられ表紙にサインをお願いされました。

 

新たな住まい手の方に愛される住まいとなっていることに

作り手として有難い気持ちでいっぱいです。

 

 

 

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