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金曜日は某プロジェクト現場へ。
現在、外部左官下地施工中。
セキュリティとプライバシーの保護のため建物は総2階建てで1.7層までは
壁が立ち上がり最上層に開口部が回っている形態となっています。
2階は光庭と西側にデッキテラスを矩形の形態の中に取り込んでいます。
3月末の竣工を目指しています。
観世音寺Sプロジェクトは現在、外部はこれから外壁のモルタル下地に入り
内部は枠付けと天井下地組の予定。

きょうの太宰府は小雪が舞う中、深々とした寒さ。
ズボン下と靴下も2枚履きして防寒対策をしたつもりでしたが
現場に立っていると足元から体が次第にフローズンしていく感覚。
とても寒かった。
ただこういう日の光というのは、寒さの中で神秘的に感じます。
この建物は南側を閉じて(写真の左が南側)トップサイドライトによって
光を入れているため特にそう感じるのかもしれません。
光は凡庸な日常的光景を通して感じるより
光景の遮断を通して入る光のほうが象徴的であり
光を存在として感じることができます。
   

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