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きょうは、近大授業の造形演習3回目。
指導教官全員が前回、チェックを行なった班から一つスライドして
新たな班のチェックを行ないました。
模式模型から構造的特長や構成秩序、イメージなどを読み取りながら
更に建築的な抽象化を行ない、空間を内蔵した形をスタディしていきます。

これは、骨粗しょう症の骨のスカスカになった顕微鏡写真から
時間の経過とともに壊れていく建築を抽象化しようとしているスタディ。


カエルの卵の集合体を立方体の住居に置き換え、いくつかのグループに
分かれながらも箱がくっつき合っているスタディ。

などなど、生徒によりかなり良し悪しのバラツキがありますが、何とかがんばっています。

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