BLOG

 

日頃、トイレットペーパーを余分に買ってこなかった我が家は、

日ごと無くなりつつあるトイレットペーパーに対し

周辺のお店を10軒ほど廻ってみても

新型コロナウイルスによる影響でどこも売り切れでありません。

どうやら手に入れるには開店前から並んで待つしかないという状況のようです。

 

そもそも、ウォッシュレットが普及している日本で何故、

トイレットペーパーがデマで無くなるのか理解に苦しみます。

最悪、ペーパーが無くてもウォッシュレットを使った後、

手で拭いて洗えばできるじゃん!!と思いながら

男は大の時しかペーパーを使わないのだから

ボクはミシン目の1枚目だけ使用して(トホホ)

日頃使っていなかった乾燥をかけて使用しています。

そうやってデマに踊らされることなく我慢し、

最終的にペーパーが無くなったら手で拭くつもりです!!

 

ただ、杓子定規に「次の入荷は○○です」を繰り返すお店の対応に

公共的な社会性の無さを感じます。

問屋にもあるのなら、みんなが困っているのだから

売り場スペースを作って

大量に仕入れれば良いものを段々業者と政府に対して腹が立ってきます!

 

ボクは踊ろされないぞ!!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

 

 

今日は地行プロジェクトの上棟式でした。

いざ立ち上がってみると木造2階建てにも関わらず

隣地賃貸マンションの4階建ての高さまであってびっくり!

巾は3m切っていますが内部のスペースは天井が高いこともあって意外と広く感じます。

5月には竣工の予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

2020.02.12

行きつけの店

 

誰にも行きつけの店があるようにボクにもそういう店があります。

アトリエから歩いて一番近く、またカウンター越しでのお店の方のやり取りなどが楽しく

広島お好み焼きの「ゆうちゃん」というお店によく通っています。

ここは常連さんが多く、時には常連さん同志の会話で盛り上がるのも面白いところ。

ある日、頼んだお好み焼きが鉄板のうえで料理されていく様を眺めていました。

 

広島お好み焼きは,たまごを薄く引き延ばしその上に薄い生地、さらに焼きそば、そしてもやし、さらに薄い生地という具合に何層も重ねられて出来上がっていきます。

 

その重なり合った形を見ていると——-ん?

 

何かに似ているような——-。

 

 

 

このお好み焼きの中央部を楕円状にくり抜くと

 

ひゃー!!大変失礼な言い方かもしれませんが

東京オリンピックスタジアムに似ている!

 

横からもやしがはみ出たところなんか—最上部の列柱——。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

 

当アトリエのOBであるノットイコールの有吉君より連絡があり

竣工した住宅のオープンハウスを行うので見に来て欲しいということで行って来ました。

 

住宅プロデュースのフォルツア物件では、有吉くんにとって

設計コンペで勝ち取った初めての住宅だそうです。

(だから見て欲しいと思ったのかな?)

 

確かうさぎを飼われている施主だったので「うさぎちゃんハウス」かな?と思っていたら

「西福間の境界」といういかにも建築的テーマの家

 

建物は通常、敷地内にあっても敷地境界から50cm以上離さなければいけないという
民法上の規制がありますが

この敷地は四周がすべて道路に面しているため、

民法上の制約がなく、ぎりぎりまで建物を建てることも可能です。

そこでこの建物は境界の在り方がテーマになっているようでした。

 

境界の取扱いについてはこれまで建築雑誌に掲載される様々なプロジェクトにおいても

提案がされているテーマだと思います。

 

当アトリエも色々なパターンで提案を行ってきました。

1、境界としての塀の建築化   HOUSE O、Paralell

2、建築の塀(壁としての)化   LEAF HOUSE

 

それは結果的にはコートハウスのグループに入ります。

また、それ以外に境界を曖昧にすることで外と繋がっていくことや表層としての境界の捉え方、

見えない境界など様々なことが考えられます。

 

そうして考えた場合、

境界についての新しい解釈や提案等何らかの戦略が必要のような気がします。

 

この建物においてはうさぎを飼うスペースの小上がり、

駐車スペース、物干し場の壁(耐震壁)が境界沿いの三方向へ張り出し、

建築の一部が塀化されています。

庭を囲む木製塀とは敷地ラインを共有しながらもあくまで建築と塀との差異化(説明によれば)が表現されています。

ただ差異化はコストによる問題の結果なのかどうかはわかりません。

 

また、塀と建築のトップラインとしてのジグザグは、内部からの見え方とプライバシーによるものだとしても切れ込み方が強過ぎるようにも感じます。

塀の色味は個人的には黒又はこげ茶の方が良く、もっと細い格子状が合うと思うのですが—–。

 

最近、若い人の捉え方として住宅を普通っぽく?見せる在り方で2階部分の屋根の掛け方(切妻)がアイコン化しているように感じますが

この建物の場合、敷地外周を取り巻く「カベ」との関係性で捉えた方が良かったのではと思いました。

 

(北側正面、左側奥に駐車スペース、手前も含め3台駐車が施主からの要望とのこと)

 

(南東方向、右側グレー壁が駐車スペース、左側グレー壁が小上がり)

 

(西側外観、物干し壁)
(ダイニングより左外側駐車スペース)

車を動かせばご近所さんと土間を通して繋がるようにもなっています。

(左小上がりうさぎスペース)

中のスペースからの外部に対する抜け感はかなり感じました。ここに樹々がさらに植えられると

居心地が良さそうです。

 

 

(リビングからエントランスを見る)

オープンハウスにたまたま居合わせた矢作事務所のOBである岡田、平島、京野女史に

「この階段1段目と2段目のスリットが有吉君らしいねえ!そうだこういうこだわりを{アリヨシする}とみんなで言おう!!」と調子に乗って言うと

みんなが一斉にここ{アリヨシしてます!}

と指さす方を見ると——

 

ん?なに?——「ランマ!ランマでーす!」

 

ひゃあー!正面玄関側天井と手前リビング側天井段差面にカ・ガ・ミ—–が!!

 

内部インテリアは有吉君の細部に至るこだわりがいっぱい詰まった住宅で

とても使い勝手を考慮されたプランでした。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

 

これまで定期的に開催されている同窓会の幹事の集まりには

全く関心が無く出席していなかったのですが

最近心を入れ替え、努めて出るようにしていました。

幹事会というのは2年に1回ほどの同窓会よりも実は集まる回数が多く

議題はあるもののほとんどはみんなで食事をしながらお酒を飲むことが目的の

年4回ほどの集まりでそれはそれで楽しいと思って参加しています。

 

これまで中学の幹事会に誘って頂き、

その後、1年前あたりから今度は小学校の同窓会の幹事会に入れて頂き

有り難い限りですが、地方の場合、小学校と中学校はほとんど同じメンバーになり

さらに高校の同窓会の幹事会にも顔を出すと

また同じメンバーが一部重なってくるという状態で

会う回数が重なると段々疲れてきました——。

しかもそういう幹事会は同学年の時の別グループの仲間内の集まりになっている感じ

(ほんとかどうかわかりません、あくまでボクの印象です)で

その頃の親しい人間はほとんど参加していないため

顔見知りとは言え、新たに人間関係を作っていかなければならない ところがあり

意外と緊張感があります。

 

この歳になるともういろんなものが染みついているので若い時のように

裸の状態で素直に友達を作る感覚とはだいぶ違ってきます。

 

オジサンって新たに友達を作ることはできるのでしょうか?

 

建築オジサンのつぶやき——。

 

それでも幹事会は近況を話し合う同窓会と違い

貴重な話を聞ける場でもあるので頑張って出ようと思っていますが——-。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。