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カレーはボクの好きな料理のひとつであり、
カレーを使ったカレーちゃんぽんとかカレーチャーハンなども好きで
喫茶店などでカレーナポリタンなどのメニューを見つけると
すぐ頼んでしまう習性があります。
ところが、うどん屋さんでカレーうどんを頼むことはほとんどなく
あまりおいしいと思ったことがありません。
しかしながら、ソバ屋ではカレー丼を時々頼みます。
それはカレーライスとは違い、ソバ屋のカレー丼は和風味仕立てで
とろみが効かせてあり、カレーの味をうまく和風に仕上げられている為
好きなんだと思います。
したがってカレー○○というカレー味の料理において
カレーライスにかけるカレールーをそのまま使っているようなものは
好きではないんだと考えています。

また、カレーヌードルと言えば、
ニッシンのカップヌードルのカレー版として印象が強いですが
あれもカレーラーメンという範疇であり
あまりおいしいと思ったことがありません。

ところが—-最近、当アトリエの近く、
防塁前の信号そばの明治通りに面するワンルームマンションの1階に
家族でやっている洋食屋「BONKURA」というお店が出来ており
ここの「カレーヌードル」はお勧めの一品であると思っています。

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夏場はカレーヌードルが500円という格安料金でしたが
秋になり、カレーヌードルがなくなり野菜カレーヌードル750円に
なっています。ここの麺は細めのパスタを使用しているため
ラーメンの麺に比べ少しコシがあり、食べ応えがあります。
また、カレー味のスープが非常に美味しく、
細かくみじん切りされたシイタケと絡んで最後まで飲み干してしまいます。

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また、ここの「ステーキ丼」950円も絶対お勧めです!

金曜日の勤労感謝の祭日と土曜日の2日間、妻の休みと重なったため
久しぶりに二日間の休日を過ごしました。
1日目は妻が翌日が休みで牡蠣を食べたいというので
糸島の牡蠣小屋へ行こうとも考えましたが、
ボクがお酒を飲めなくなるため
いつもウォーキングで前を通り過ぎている百道浜のマリゾンにある
牡蠣小屋に行くことに。
当初、牡蠣が新しいか心配していましたがとても新鮮なものでした。
服が汚れないように店で用意されたオレンジの法被を着て食べました。

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生きた牡蠣をコンロの上で焼いて食べるのですから
牡蠣にとっては残酷かもしれませんが
焼肉と違い、焼き上がるまでの待ち時間としての間合いがちょうど良く
楽しい気分に浸ることができます。
マリゾンはアジア系の観光客が多いためかタコ焼きもあり
注文してみるとかなり美味しく、
ビールと牡蠣とタコ焼きで十分いけます!

その後、オープンしたばかりの「Mark is」に
海岸沿いを散歩しながら早速行ってみました。
凄い人混みでしたが、イオンのショッピングモールのような
三菱地所の旗艦店としては新しさを感じない印象を受けました。
また、4階には以前あったユナイテッドシネマがグレードアップして
入っていますが隣が白色蛍光灯ギンギラのコジマがビッグカメラと
提携して並んでおり、映画館に入る前の気持ちに水を差すような
配置構成には疑問を感じました。

2日目は昼食を兼ねてふたりで天神に出掛け、
イタリアの家具メーカーであるカッシーナの地下にある
イタリアンレストラン「ヴェローナ」で久しぶりの美味しい食事を
頂きました。ボンゴレオイルパスタ、ヴェローナ特製サラダ、
凄くベーシックながら薄い生地がとても美味しいトマトソースピザ
美味しいものを食べると幸せな気分になれます。
その足で階上に上がり、カッシーナのショールーム内の雑貨や家具などを
見て回り豊かな気分を味わいました。
その後、ホームで元気に時間を過ごされている妻の母のところで雑談をし
夜の鍋の材料を近くのスーパーで購入して家に戻りました。

1日目のマリゾンで牡蠣を食べよう!コースは、お店は年末30日まで
正月は2日からで、次回は正月に帰省した子供たちとともに
家族で行こうと思っています。

2日目のヴェローナでイタリアン料理を味わってカッシーナへ行こう!
コースもカッシーナで買わなくてもリッチな気分になれます。

以上2つのコースを皆さんにお勧めします。
(1日目の牡蠣以外にマリゾンにある
イタリアンレストラン「マンマミーア」もピザが美味しくお勧めです)

昨日、かねてから念願の「おとこの料理教室」へ行って来ました!
結局、月謝も安く、男性ばかりのところへ行くことに決めました。
男子はテーブルに4名ずつの4卓で計16名
年齢は40代から70代までの様々な方たちです。
ここの学校は11月20日より半年間、月1回でやられており
16名の中には前半期を終了され、さらに後半期を受けられている方もおり
それぞれの卓に新入生とミックスするように割り振られていました。
ベテランの女性講師の説明を聞きながら、
それぞれの卓で用意された食材を使って切り分けや炒めを行ないました。

今回は温たま牛丼とブロッコリーのオイル蒸し

温泉たまごの作り方などを習ったり、牛丼に入れる玉ねぎの大きさにより
味の染み込み方、炒め加減が変わるなど日頃、あまり気にならなかったことを知り
料理の作り方が結構、科学的であることを理解しました。

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ジャーーん!!  温たま牛丼とブロッコリー美味しく頂きました。
三角頭巾を被って頂きました!——トホホ——–。

次回来月はグラタン!!楽しみです!!

先々月、実は、奄美ひらじいツアーの前に平安さんの要望で
9月29(土)、30(日)の二日間、
第1弾として総勢10名の参加予定で伊勢ひらじいツアーが組まれ
ボクはそのツアーの幹事役を仰せつかっていました。
ところが当日、台風が近畿地方を直撃したため止む無く中止に。
そこでそのツアーを再度、今月の17(土)、18(日)に組み
進めていましたが、みなさん次第に別の予定ができ人数が減っていき
結局、参加者は無重力計画の井本氏とボクの二人だけになりました。

我々は男二人になっても伊勢へ行こう!と固く誓い合い
三年前に続き、再び、男ふたりのお伊勢参りをしてきました。

今回は、前日にFDA(富士ドリームエアライン)を使って名古屋に入り
以前から興味があった明治村を見学、その後、夜までに伊勢へ移動して1泊。
翌日、早朝よりお伊勢参りをしました。

1日目の明治村はかなり広く、見どころも多く、当然ながら一番の目玉は
フランク・ロイド・ライトが設計した帝国ホテルの正面ロビー回りが
移築・保存されていることで、この建物は圧巻です!
外観全体の構成、素材の使い方、密度の濃さ、内部空間の流動性
どれをとっても素晴らしく、特に天井を低く抑えながらいくつもの
レベル差によって高低差を伴った空間が、移動しながら流れるように
感じるのは初めての経験でした。

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正面入り口の天井は非常に低く抑えられておりその上部にカフェテリアと
テラスがあります。両サイドの方形の屋根がある部分は、
ロビーとそのカフェテリアを上下に繋ぐ中間のスキップフロアとなっており
両端部の外観高さを抑えるデザインにもなっています。
かつてはこの建物の両サイドに宿泊棟が突き出た形で車寄せを
囲う様に配置されていました。

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正面車寄せ回りのデザインは水平リブがいくつも高低差を変えながら
複雑に絡み合った構成で大谷石とテラコッタを使っての幾何学的装飾が
施されています。

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大谷石でできた水平リブ間に照明を入れ、その間のカバーとしてテラコッタ
が使用されています。両サイドのスクラッチタイルは移転後の仕様で
実際は深いスクラッチ状のもっと厚いレンガが使われていました。

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ロビーからエントランス方向をみた写真で正面がカフェテリア、
その下がエントランスになっており、ロビーにはエントランスより
大階段を上がってアプローチします。カフェテリアの上部は図書室への
通路になっていたとのことです。

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ロビー回り入って正面の奥にはかつてレストラン棟があったそうです。
このロビー上部の吹き抜けには外からの自然光が水平方向から
にじみ出すように入って来ています。

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先ほど説明したロビーとカフェテリアの中間階にあるフロア、
外部の屋根形状に合わせて天井部分が方形になっています。

カフェテリアでサンドイッチとビールで簡単に昼食を済ませ
他の建物群を散策。

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この建物は帝国ホテルロビーのすぐ近くにあり、
外観壁面はクラッシックですが、この形が妙に表現主義のように詩的に
感じられ近づいて説明書きを読んでみると
この建物は川崎銀行の建物の隅角部を切り取ったものだとわかりました。
結果的に廃墟のような不思議な存在感があります。
また壁面のクラシカルな構成が非常に美しく感じました。

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次は、東京にあったザビエル教会を移転したもので木製のリブによる
ゴシック様式は質素ながらとても美しいものです。

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インスタ風に切り取ってみました。

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2年前に寄贈され宝塚にあった大富豪の別荘、この建物も含め
西洋開化のもと西洋の古典主義と日本の和風様式の折衷化が様々な形で
行われており、興味深く拝見させて頂きました。

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翌日も晴天!   男ふたりのお伊勢参りをしてきました。
今回は内宮ではガイドさんについて頂き、
2時間ばかり詳しい説明を聞きながら参内しました。

2週間ほど前に遂に料理教室の体験レッスンに行って来ました。
学校は天神のイムズの最上階にあるABCクッキングスタジオです。
眺めがよく非常に気持ち良い教室です。

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妻から肩から掛けるエプロンを借りて来ましたが丈が短すぎて
恥ずかしい思いをしました——-。
体験コースとしてあらかじめ材料が用意されており
料理はひき肉が入ったミートグラタンとバジル味のフォカッチャ

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30代ぐらいの女性の先生からまずはにんにくの切り方の指導を受ける。
にんにくを二つに割ってまずは中の芯を包丁の根元で取り出しました。
芯を出さないと苦みが残るそうで
これまでそんなこと全然知りませんでした!

さらに玉ねぎのみじん切りの切り方を教わる。
へー!そうなんだと思う——。

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特に面白かったのはフォカッチャをパンのように発酵させて作るのに
手ごねでこねてるのが無心になれて楽しい。
最近の料理教室はパン作りが若い女性に人気だそうです。

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出来上がり!約2時間があっという間に過ぎました。
すぐに入校すると特典があり勧められましたが、結構、費用も高く
もう1校(三角頭巾を被るところ)の体験入学もしてみることにしました。