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iPhoneでの写真、趣がありますね
まるで我が家が船に見えます。
あれから家内があの事も話したかったとか...
結構もりあがってましたね。
またおいで下さい。おしゃれなビーチカフェには立ち寄らなくて
いいですから...
2009.04.25
結局、断念
きょうは、風も強く雨。
午前中に槙文彦氏設計の名古屋大学豊田講堂を見学。
午後より打ち合わせを行ない、5時40分の便で小牧市名古屋空港から帰ってきました。
福岡は大変肌寒く、気温が14度で3月の寒さということです。
きのう、建物の見学中にアトリエより連絡があり
プロポーザルは予定していた設備事務所が条件をクリアできないことが判明し、
参加表明期限の24日4時までに二つの事務所でぎりぎりまで
新たな協力設備事務所を探したようですが、
残念ながら間に合いませんでした・・・・・・・・。
二つのアトリエで大いに盛り上がったのですが結局、断念することに。
もう少し、早く動くべきでした。
今回の敷地はとても魅力があり面白い建物が絶対にできる自信があったのですが
本当に残念でなりません。
当アトリエが考えていた5つのキーワードは、
個と集団、ヴォイド、パス、スケール、領域でした。
次回こそがんばります!
2009.04.24
養老天命反転地

昨日の盛り上がりが冷めない状態と二日酔いのなか、きょうはヒラノとともに
打ち合わせのため名古屋に。
打ち合わせは明日土曜日ですが、前日に入って岐阜にあるニューヨーク在住の
世界的アーチスト荒川修作氏が手掛けた養老天命反転地と伊東豊雄氏設計の
各務原市斎場に行ってきました。
養老天命反転地は、岐阜出身の荒川氏が不老長寿の滝で有名な
養老の滝があるこの土地に
「死」を前提とした受身的生き方から天命を反転させ
人間として能動的に生きていくための感性を取り戻す場
として計画されたアートプロジェクトです。
かれは長年の活動を通し、アートを見るだけものから身体感覚を通した
意識変革への可能性に着目し、空間での知覚の再構築を目指しています。
行ってみて感動しました。
ヒラノが言っていましたが、思ってた以上に建築としての空間性があり
いろんなイメージを引き出すような魅力が無数に存在しています。
ダリ的な極めてシュールな見え方、色の持つ構成要素としての存在感の強さ、
難解な記号、背後に広がる山並みとの競合と借景としての雄大感、
起伏における身体感覚の知覚、無光空間における触覚など
感じた言葉を我々に紡がせる何かがあり、これまでの難解な前衛芸術を越えた
感覚的理解力を伴う素晴らしい作品だと思いました。

先の午前中に行った各務原市斎場は、まわりの丘陵に呼応するようなうねりを持つ
薄い真っ白な軽やかなコンクリート製の屋根に覆われた建物です。
IPHONEアプリケーションソフトで撮影
ディテールが単純に整理され。施工も含め素晴らしく美しい斎場です。
ギリシャ彫刻のような自己完結的な美しさは、常に単調さもはらんでいます。
曲面にうねる屋根はどこをとっても同じところはありませんが
プランが単純であるためなのか?
なぜか単調な息苦しさを感じました。
難しいところです。
ボクにとってはディテールがなく、施工もラフな養老天命反転地のほうが
インスピレーションを掻き立てられました。
2009.04.23
プロポーザルコンペ打ち合わせ
きょうは、近大の授業の後、田川 I PROJECTの現場に。
塗装をあらかじめ工場で行なった米杉材を外壁に張リ始めた状況でしたが
色も予想通りに仕上がっている感じでGOOD!
こういう時って年を取ってもウキウキ!
ヤッター!カッコイイ!って感じでとても軽いのりになってしまいます。
建築をやっててこの気持ちを持つことはとても大事だと思っています。
その後、プロポーザルコンペの打ち合わせのため、急いでアトリエに帰り
スタッフ全員と無重力計画の井本氏のところに向かいました。
そうです、今回のプロポーザルを大学の同期の井本と組み、
全力を傾け戦おう!ということで二つの施設、保育園と公民館のどちらを取るのかを
決めるため、二つの事務所全員で各々プレゼンテーションを行なうことにしたのでした。
その結果、とても盛り上がりました。
僕たちは今回の施設の敷地状況を踏まえた5つのキーワードをつくり、
そのキーワードに沿って該当するイメージ写真を掲げ、コンセプトを造っていくための
共通の土台を提示しようとしました。
井本氏の手造りのサラダとワインで最後はよく憶えていないくらい飲んでしまいましたが
うちのアトリエのスタッフの発表に、これまでとは違う能力の可能性に
驚くとともに、今後こういうチャンスを作っていくことの必要性を痛感しました。
結局、最後に多数の意見として今回の敷地が持つ魅力を考えた場合、
公民館にチャレンジ!ということになったのでした。
2009.04.22
豊浜 N PROJECT 上棟
2009.04.21
日曜日のドライブ

先日の日曜日は、天気も良く、たまたま休みの妻と二人で糸島の方に
ドライブに出掛けました。
昼食を海沿いのカフェで取るつもりで行ったのですが
折角だから寄ってみようということでSHIMA STYLEのタナッチ
のところにアポイントなしで突然お邪魔しました。
妻は、竣工後は始めてらしくとても喜んでいました。
SHIMA STYLEは、6年が経ち、施主の手入れが行き届きながら渋く年齢を重ねている
とても雰囲気のある住宅で、改めて感動しました。
半屋外のような大屋根の下のリビングでおいしいコーヒーを頂き
1時間ほどお邪魔しました。
突然の訪問にもかかわらず本当にありがとうございました。
その後、近くの海辺の家にも行ってみました。
この建物は、もう築9年になりますがここもご主人の手入れが行き届き
去年、外壁を塗り替えたこともあって、竣工後とかわらないような外観でした。















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養老天命反転地!
興味あります。しかし、気分は大丈夫でしたか?
わけわからなくなりそうです。
住宅は住みにくそうですね...
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面白いですよ!
体を動かすため汗もかき、スポーツをしたような気分になります。
荒川さんは、関東に賃貸の集合住宅も手掛けられ
カラフルな建物ですが、映像で見るより実物のほうが
意外にもえぐくなく、けっこう住めるのかもしれません。
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うーん、気分転換に外に出かけそうです。
部屋が丸見えというのはあまり抵抗はないのですが...
でも養老天命反転地には行ってみたいです。