2022.04.20
鎌倉・白河の旅 1日目 その1
昨年の11月に長男が結婚。(苦手な新郎父の挨拶も何とかクリア)
ほっとしたのもつかの間、
今度は次男が結婚ということで
今年の2月上旬に両家の顔合わせを予定していました。
息子たちの人生でもっともおめでたい出来事ではあり、
大変喜ばしいことではあるのですが
二つの大きな行事の期間が詰まっており
正直、ちょっときついなあと思っていました。
幸いというか顔合わせはコロナ過で延期となり
次男は3月に入籍を済ませました。
そこで入籍後に再度、顔合わせを企画し鎌倉での会食となりました。
もう今度はどんなことがあってもイクゾー!と覚悟を決めました。
私たち夫婦にとって旅行はコロナ過もありアメリカ建築弾丸ツアー以来3年ぶりです。
関東に行くならついでに長男のお嫁さんのご実家がある福島県白河へ足を延ばし
ご挨拶するとともに白河の手前に隣接する那須高原に宮脇檀氏が設計した別荘を
元スタッフである田中(旧姓 岩佐)由香さんが会社のゲストハウスとして買い取り
原型に近い形で修復しておりその建物と彼女のお店も見学することに。
我々夫婦共まだ現役で仕事をしており、長い休暇は取れないことと
欲張りなこともありスケジュールはまたタイトな旅となりました。
16日(土)妻は午前4時、ボクは5時に起床し、朝一の午前7時5分発の飛行機で東京へ出発。
羽田空港から横浜で線を乗り換え鎌倉駅へ。
駅のコインロッカーに荷物を預け江ノ電へ乗り換え。

江ノ電にはたぶん初めて乗りましたが周囲の建物が線路近くに隣接しており
建物の生活感があってそれを眺めながら走っていくとても面白い感覚。
車内はレトロなデザインでタイムスリップした感じになります。

長谷駅で下車、会食の時間まで1時間ほどあるため、あじさいで有名な長谷寺に寄りました。

昨日の雨と新緑で境内は清々しい雰囲気。京都とはまた違う鎌倉の落ち着きを感じます。

海が近いこともよくわかりました。


むかしは途中、花を撮るなんて趣味はなかったのですが年齢とともに
美しさを感じるようになりました。
長谷寺を後にし会食の場に。

3階建ての和風の建物ながら中華料理のお店で、お嫁さんのご実家と東京からの中間点として
次男夫婦がここを選んだようでした。

先に到着したので会食の場を撮影。

海が見える眺めの良い開放感ある和室でさてどう座ればよいか妻に尋ねてみる——。
つづく
2022.04.05
国連調査団を派遣せよ
連日、ロシアのウクライナに対する侵攻が報道される中、
キーフ北方からロシア軍の撤退後、
一般市民に対する虐殺問題が大きく取り上げられるようになりました。
これに対し、ロシアは完全に否定をしています。
こういう時、第三者機関としての国連の存在意義が問われており
ロシア及びウクライナの一時停戦及び国連調査団の派遣を提示すべきでは。
ロシアがあくまでウクライナによるフェイクだというのであれば
その場に立ち会い調査に協力するべきだと思います。
調査も拒否するのであれば、加害者であることを認めたことになると思うのですが。
2022.04.03
地価高騰

ウォーキングの途中、室見川に出る手前の福岡拘置所裏手にある角地が
売りに出されていました。
積水ハウスのチラシによれば47.39坪で8,870万円だそうです。
坪単価に直せば187.17万円になります。
つい1~2年前この辺りは坪100万円ぐらいだと思っていました。
福岡市も土地の地価が異常に高騰しています。
もうこんなに上がったら特別な人しか購入できませんが
お金を持たれている方は逆に狭すぎて無理かもしれません。
2022.04.02
4月になりました

4月になりました。
西新の修猷館前、明治通り側歩道の桜も満開を過ぎ、散り始めています。
2月末にロシアによるウクライナへの侵攻が始まり1ヶ月が過ぎ
世界中の人々が心配していますが
この桜を見ると日本での平和のひと時を感じるとともに
ウクライナの人々のことを考えると胸が痛みます。
2022.03.11
久留米O CLINIC 上棟

久留米O CLINIC が上棟しました。
鉄骨造2階建ての建物で柱の径を 肉厚の大きいものにすることで小さくしています。
納期が3ヶ月かかりましたが、おかげで事前の準備、打ち合わせの時間が取れ、
結果的に良かったと思っています。
12月より2週間おきに施主と基本設計時、実施設計時の打ち合わせ内容の確認及び
部門ごとの詳細打ち合わせを繰り返し行い、コンセント、LAN、スイッチ、空調機器、火報、
非常用照明等の設備プロットの展開、天井伏図 の作成を完了。医療機器等のネットワーク
配管配線の最終確認も済ませました。
ALC版に張り付ける 外壁タイル材のモックアップでの確認を済ませ、
外壁タイル色と同色の塗装を見本塗装から絞り込み、笠木材の焼付塗装色指示も終了。
アルミサッシ、自動扉の施工図も修正完了しています。
また待合ホールの内観パースでの仕上げ材の再検討も完了、受付カウンター下のデザインだけ
変更しようと考えています。
診療部の間仕切り仕上げ材の木についてもニッシンイクスのタモ柾目(不燃)で決定しました。
次のステップとして2階住宅スペースの仕上げ確認を予定しています。












