2016.03.12
確定申告について税理士と打ち合わせ
先々週、昨年度の売り上げと経費について急いで取りまとめ
税理士事務所に提出していた資料について
薬院にある税理士事務所に出向き、打ち合わせを行いました。
昨年の申告から、親友の弟で西公園に司法事務所を開いている彼から
ボクと同じ高校の後輩でもある税理士を紹介してもらい
頼むことにしました。
当アトリエの場合、一般の小売業のように定期的な金銭の出入りがないため
毎月、経理を税理士に見てもらうほどでもなく
毎年、確定申告用の提出書類だけを作ってもらうようなことを続けてきましたが
このやり方では利益が多い年の事前の対策が不十分で
後手に回ってしまうことが多く、これまで頼んでいた税理士では
結果的に難しいと思いました。
昨年、依頼してみてもっと早く気づいていれば
正当な形でありながらもう少し工夫できたと思いました。
ボクは高校の同期の学年では特になにもありませんが
親友の弟の学年には、なぜか随分、いろいろと助けてもらっており
改めて出身高校に対し有り難い気持ちでいっぱいです。
2016.03.11
休みを取り八女へ
今月末の母の1周忌に合わせ、八女の納骨堂から糸島の家族墓へ改葬のため
八女市役所へ出向き、書類をもらう。
改葬には納骨堂を管理しているところの証明書が必要とのことで
室岡の管理人のところへ伺うと、不在で1時ごろには戻ってこられるとのこと。
それまでに町内会長のところへ行き、印鑑を押してもらいました。
ただ、骨を動かすだけなのですが、役所というところはほんとに面倒だと思う。
近くで昼食を済ませ、再度、管理人宅へ伺い印鑑を押してもらいました。
雑談のなかで納骨堂のそれぞれの納骨スペースはたてに2壺しかおけないと言われ
そう言えば、昨年、母が亡くなった際、いっぱいだったので下の壺が置かれている
板を外したところスペースがあり、そこに祖母の骨壺を置いた記憶があり
その事を話すと、板を外すと下に落ちるようになっていると言われ
いっしょに納骨堂へ行ってみることになりました。
巾20cmほどの納骨スペースの台の端部にはそれぞれの家の次に入る予定の
名前が刻印されています。
したがってまだ元気で生きているボクの名前があるというのは
待ってるよー!!みたいな感じでなんとなくイヤな気分です。
すると祖母の骨壺は落ちておらず確認ができました。
管理人がいうにはいっぱいになって置けない場合は納骨堂の裏の地下に骨を
移しているとのこと。
そこで地域の人たちと仲良く粉末状になってあの世で語り合うのでしょうけれど
ボクはこういう田舎で一緒にならなくてもと思うのでした-----。
その後、再び市役所へ行き、書類を提出して改葬許可証をもらいました。
この書類を糸島の霊園に提出しないと改葬が受理されません。
さて、次は改葬に当たり、檀家となっている矢原町にあるお寺に出向き、
魂抜き(お墓からお骨を出す時)と魂入れ(糸島の家族墓にお骨を入れる時)の
日時と段取りについて住職と打ち合わせ。
改葬に向け準備万端となりました。
(唯一墓碑銘だけが決まっていません—-。名無しの権兵衛のままの1周忌となり
出席する叔父や叔母に怒られそうですが、帰ってきた子供たちと家族会議のうえ
決めます!という言い訳を考えています-----–。)
2016.03.07
動物病院オープンハウス
元スタッフの有吉くんが設計した動物病院のオープンハウスへ行って来ました。
彼が当アトリエを独立して4年が経ちますが
はじめて彼の作品を観させて頂きました。
独立してからは、彼なりに独自のアプローチで動いて
商業系の建物を中心とした仕事をしてきたようですが、
たぶん今回の建物が独立後はじめての正式な形(クライアントとの直接の設計契約?)で
発注した物件で第1作と呼んでいいのかもしれません。
先に独立した西岡さんや平野くんの場合、
オープンハウスは減点法で観てしまうのですが、
有吉くんは「ほほうここもきちんと納めとる!」とか
「こんなに大きな施設をよくまとめたとか」とか
まずは1作目と言う事もありどうしても加点法で観てしまいます。
ところでこの分節化された構成は建物の機能と大きく結びついており
それがこの建物を単なる商業施設から
建築家の意志を感じることができる建築として捉えれる
ぎりぎりのところで踏みとどまっている部分と思いますが
やはりこの分節化された間に挟まっている白い壁は、
完全なファサードであって、かれはそれを構成を曖昧にさせたかったと
表現していました。
住宅の場合、構成を強く表現することが時としてきつく感じさせるということは
理解できますが、このような建築の場合はむしろ強く構成を表現した方が
商業的なものを超えた建築になると思うのですが------。
したがって屋根のラインに合わせた白い壁は見せかけのようなものとして
映ってしまい惜しいと思います。
このような建物の場合、内部における見せ場は待合ホールぐらいで
それから先のスペースはどうしても機能を中心としたものになってしまいます。
24時間使用され休息と活動が繰り返される住宅と違い、
このような商業施設においては
機能がグルーピングされ複雑に絡み合うということがない為、
ある意味単調になってしまいます。
よくできているにも関わらず、ボクの中に残った物足りなさは
そのようなところから来ているのかもしれません。
有吉くんには、次に是非、住宅にトライして頑張って欲しいと思いました。
2016.03.06
芦屋 y project プレゼンテーション
2016.03.05
甘木project図渡し
昨年の12月から実施設計を行っていました甘木projectの図面をもって
午前中に甘木へ行き
クライアント宅で時間をずらして各施工業者に来ていただき
図渡しを行いました。
お話を戴いてから1年が経過し、やっと図渡しまで漕ぎ着けました。
いくつものハードルがあるなか、なんとか乗り越えてきましたが
残り2つのハードルで予算調整という最難関のハードルが待ち受けています-----。



















