2026.06.15
コンパクトデジタルカメラを購入

最近、事務所に埋もれてしまっているコニカミノルタの1眼レフ(一番左)とSONYのミラーレス一眼(右から2番目)
SONYのミラーレスは15年前に購入したもので両カメラとも最近のスマホカメラの性能向上により使われなくなっていました。
コニカミノルタの1眼レフは600万画素、SONYのミラーレスは1100万画素でボクが持っているIPHONE15+は4800万画素!!
手軽さと性能、画質の良さでスマホの方が圧倒しているのですが——–
建築家として自分が設計した建物をスマホで撮影するのはどこか後ろめたさが付きまとっていました。
それに元スタッフ達には「建築家というものスマホなんかで建物を撮るものではない!!」などとカッコよく言っておきながら—————自分もスマホなんて———–
そこで久しぶりにコンパクトデジタルカメラを購入してみようと思い
色々と検討してみました。
最近のコンデジ(コンパクトデジタルカメラのことを言うらしい)は
スマホに押され需要が減っていたメーカーが力を入れて新商品を出しているらしく
スマホに対抗するために高級機種化しています。
そんななかポケットに入れて持ち運びが楽で高機能なリコーのGRが
絶大な人気を誇っているようで前機種のGRⅢはいまだ 品不足で抽選でしか買えないそうな——-しかも20万円以上しながら——–
GRってそんなに人気があるのかと思いながら確かむかし初代 GRを購入したことがあり——-
当時、画質の色調がボクの好みでなくスタッフの誰かにあげたような———–。
最近のコンデジは24mm広角からのズームレンズ機能が付いたものが
多いようですが特に住宅のような狭いスペースの空間を撮るには24mmでは全体が入らず
11mmぐらいの超広角レンズが必要です。
したがって建築空間の撮影とスナップ写真を両立させる機種は難しく、
取り合えず建築空間の撮影に特化した機種は後日購入することにして
ウォーキングをしながらスナップ写真を趣味として撮影できる機種を検討してみることに。
むかしのコンデジはリーズナブルな機種が多かったと思いますが、
最近我々が持っているスマホのカメラ性能が非常に優れている為、
10万円以下のコンデジを購入してもスマホより機能が落ちるようで
予算的には20万円以下で購入できるものを探してみました。
確かにスマホのカメラで撮ると超広角で写りもシャープ、
自分の目で見たとおりの情景で写り申し分ないのですが
全てが全自動の為、カメラ撮影というものがどのような機能の組み合わせで成立できているのかがわからないままになっています。
それに自分の個性を見つける撮影方法や画質調整を学ぶためにも
カメラ初心者として改めて勉強し、趣味にしたいと考えるようになりました。
Youtube動画には様々な機種についての動画が数多く投稿されておりとても参考になり
昨年12月に発売された富士フィルムのX-T30Ⅲを購入することに。
最近のカメラはセンサーの大きさによってサイズが小さくなっており
通常の1眼レフがフルサイズ、次にAPS-CサイズはSONYのミラーレスが同じでX-T30Ⅲも一緒です。さらにマイクロフォーサーズはパナソニックとオリンパス(現OMシステム)が製品を出しており、さらに小さいのが1インチセンサー、それより小さいのがスマホ用センサーとなっています。
センサーは大きいほど光学的性能が良いそうですが、一番小さいセンサーを入れているスマホのカメラがどうして高画質に見えるのかはAI処理によるらしい。
まずは初心者としてyoutubeで撮影知識を学びウォーキングしながら撮影しているところです。
以下ウォーキング順に撮影した写真を列挙

ウォーキング途中に福岡拘置所の建物裏に子供公園があり周りは拘置所職員の官舎になっています。
職員の子供たち?が日頃よく遊んでいますが束縛と自由の象徴として撮影

室見川河口で合流する金屑川沿いに咲いていた花

室見川との合流部分にダイナミックな福岡都市高速道の橋梁が架かりモノトーンで撮影

橋梁サイドでの室見川の潮干狩り

百道の砂浜までの遊歩道

百道河岸とマリゾン(人工島)

松林からの博多湾
全く未熟ですが今後趣味として上達したいなあ












