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2017.09.04

その後

9月になりました。
お墓参り後の体の変調以降、症状はなんとか納まり元気にしています。
猛暑もやっと収まり、毎日が次第に凌ぎ易くなってきました。

先日、アトリエに年配の方が突然訪ねて来られ
「わしゃあんたの小、中、高の先輩だが」と言われましたので
てっきり、建築資材の営業かと思い丁重に接してお話を伺っていたところ—
「ところで君に百道中の同窓会会長を引き受けて欲しいんじゃ!」と
突然!切り出され—-びっくり!
「ああ—-ううう—-」と慌てふためくとともに
ああ—-アトリエにいたのが悔やまれる気持ちになりました。
現在は神戸に住まわれ、79歳にも関わらず関西百道中会の幹事を
されているようで向こうでは催しが活発に行われているようです。
我々、同学年の同窓会は定期的に行っていますが、全体の同窓会というのは
これまで聞いたことがなく全く関りを持っていませんでした。
ましてや現在、どういう方が同窓会会長をやられているのかも知りません。
「なんでボクなんですか?」と聞くと
「まわりの人がみんなあんたがいいと言っている!」ということでした。
また「きみは百道中にお世話になったのだから恩返しをしないと!」と言われました。
「関西では立命館を卒業してチンドン屋になり大成功しているアンタと同期の
林くんが同窓会幹事として動いており彼もアンタがいいと言っておった!」
どうやら以前、百道中で講演を行った時の校長先生が推薦されているとともに
ボクが百道集会所を設計した時の町内会長の方もOBで同窓生らしく
ボクのことを推薦しているということでした。

推薦されるということはとても光栄で名誉なことで
大変、有り難いことなのですが-----
その後、会長職なんてやる器ではありませんということでお断りをしました。
不謹慎かもしれませんが
小、中の義務教育で全体の同窓会が必要かなあと思ってしまいます。

    

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