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毎週、土曜日は人吉と熊本・御領の現場の定例打ち合わせですが
熊本は今週竣工しましたので人吉へ一人で行くことに。
きょうは、夕方の5時より大学の同期で3才年上の無重力計画を主宰している
井本の還暦のパーティーがあるため急いで帰らなければなりませんでした。
それにしても土曜日の5時からというのは早過ぎませんかねえ------。
最近は、土曜日って設計の人間はみな相当忙しいのではと思っていたのですが-----。

人吉I PROJECTは来週の月曜日に足場を外すそうで楽しみです。

足場を外してまず駐車スペースに長さ10mの庇を受けるH型鋼の梁の柱ベースを
セットして後、床をコンクリートの洗い出し仕上げで打つ予定です。

その後、毎回楽しみにしている近所の温泉に浸かり
福岡へ向け急いで帰りました。
4時にアトリエに到着後、急いで着替え、地下鉄の駅まで歩き、天神で下りてから
今泉のカフェドアッシュへ。

ひゃー!!5時を少し過ぎた時間ですが会場は大勢の人で賑わっており
土曜日のこんな早い時間からよくみんな集まっていると感心しました!
これも井本の人徳の為せる結果なのか------。

これまでの元スタッフの人たち、独立して頑張っているデザインニコの松田くんや
リズムデザインの井手くん、フォルツアの青木さんとフォルツア関係の若手の建築家たち
日本設計九州支社長の森さん、環境デザイン機構の佐藤さん、イノウエサトルくん
柳瀬真澄さんと田中俊彰さんと家原(Y設計室-ボクと高校の同期)
当然ながら、井本へのアドバイザーとして常に相談を受けられていた
ミスターフローリングの平安さん、おととし退官された九大の片野教授
芸工大の同級生、宮崎県人会の面々、ハウゼックの熊谷さん(ボクのブログを読まれて
いるそうでいつもありがとうございます!)
工務店の社長さんなどなど総勢60名近い集まりでお祝いをしました。

むかしは還暦の祝いと言うと赤ちゃんちゃんこと帽子をかぶせたりして
じいさん!という扱いでしたが、もうそういうイメージは古いと思います。
60才なんて建築家としてはこれからバリバリであり政治家と同じように壮年と
言っていいと思います。

これまで福岡の建築界を引っ張ってきたのは紛れもなく彼であり
学園祭での那珂川の川下りも福岡デザインレビューもすべて発端は彼のアイデアです。
また、建築プロデュースとして青木さんが立ち上げたフォルツアも
全国的には先駆けでしたがその相談に乗って最初から関わっていたのも彼です。
若い建築家たちを集め西洋建築史家の土居義岳氏を招いての建築塾を開いたのも
彼です。今から20年前ぐらいでしたが土居さんのコネを使って
妹島和世氏もこられたことがありました。
だからむかしの歴史を知らない福岡の若手建築家の方々には
多面的活動をしてきたかれに是非、敬意を持ってほしいと思います。

井本にもこれからは50代以上にガンバってもらい
後に続く僕たちを奮い立たせて欲しい!と思います。

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