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2012.09.16

定期演奏会

きょうは、妻の大学OBオーケストラによる定期演奏会に
妻の母とともに行ってきました。
妻も含め、みなさん仕事を持ちながら年に1回のこの日のために
練習を積まれての演奏会ですが
日頃あまりクラッシック音楽を聴かない人にとっては
とても素人の演奏会とは思えないほどの立派なものだと思います。

毎年違う曲のセレクトも興味深く
今年はムソルグスキーの「はげ山の一夜」と
ドビュッシーのピアノ曲をオーケストラ用にアレンジした4つの小品
休憩を挟み最後は、ドボルザークの交響曲第8番でした。

妻にはげ山ってなんではげなの?と聞いても
さあ知らないけれども練習中にはげ山、はげ山と言うので禿げている人に
申し訳なく思ったと言っていました。

ドビュッシーは印象派の微妙な光の揺れをイメージできるような
とても繊細な音楽で、前から好きな作曲家でしたが、これを機会にもっと
本格的に聴いてみたくなりました。
交響曲は構成があってこのような演奏会には派手でとてもよく似合いますが
ドビュッシーを聴いていると、ふと、こんな音楽のような住宅を作ってみたいという
想いが湧き上がりました-----—-。

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