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きょう、現在見積もり調整中の物件の造作家具工事の減額について
篠栗の家でお世話になりました大川の前田建具の前田さんとアトリエで
打ち合わせを行ないました。

余談ですが、前田さんはiphoneを日本発売早々に購入されたそうで
電話のアドレスは、前の携帯からデータを移しても、あいうえお順への
並び替えに対応していないらしく、全部、ご自分でされたそうです。

やっぱり-----–。そういう部分って結構考えられていないんですよね。
でも写真も含め、すごく便利で使い勝手がいいと言われていました。
ただし、docomoの携帯と二本立てらしいようですが-----—-。
ボクも、購入する時にdocomoの人からそうされた方がいいと言われました。
でも、ボクの場合、ほとんど電話はかかってきませんので
iphoneが向いていると思っています。

最近、itunesを通して音楽をダウンロードしてipodのアイコンを押して
聴いていますが、音が良くて、びっくりしました。
むかし、ウォークマンで歩きながら聴いていた頃にやっと戻ってきた感じで
そんなささいな事が、オジサンとしては、とても嬉しく思っているのであります。

ところで、前田さんとの打ち合わせのなかで、
洗面カウンターの天板仕上げを
コーリアン(ソリッドな人工樹脂)からメラミン化粧板に変更するに当たり、
側面の小口部分にメラミン化粧版の切り口が黒く見えるのを隠すために
専用のコア材という中味を切ってもソリッドで
外側と同じ色になる材料を使用するのですが、
前田さんが言われるには、
天板に使用しているメラミン材の切断面を隠そうとすると、
コア材とメラミン材が天板上で同じ面となり、
将来メラミン材を貼っている下地のカウンター材がやせてくると
側面のコア材が少し飛び出てくることになって
なにかに当たると側面の一部が欠けやすくなるそうです。

そういえば、昔の喫茶店のテーブルとかで
側面が一部欠けたものをよく見かけましたが納得がいきます。

それで、前田さんのところでは、
メラミン材より3倍高いコア材をカウンターに使用し側面にメラミン材を張って、
カウンター材を側面材の上にかぶせて対応されているとのこと。
そうすると、カウンターの下地材がやせても側面材が飛び出てくることがなくなります。

人が気付かない小さなところまで、
気を使われていることを教えていただき、改めて感心しました。

“前田建具の前田さん” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS:
    前田さん凄いですね。そういったコアな部分(人が気付かない)を携帯にしてもつきつめる!
    男ですね~!共感します。
    私のiPod touchもソフトを最新のものにしてゲーム(いままで無縁なのですが)を無料でダウンロードしました。
    しかし...パソコン使うにも老眼鏡を使うおじさんとしては目が疲れて
    断念しているところです。(大石さんも...)
    子供には絶対ゲームは持たせてない私としては最近のiPoneの
    こっそり買っているCMにも共感します...
    それと!KprojectはD案で!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    そうそう、前田さんすごいですよね。
    それにしても、タナッチ、老眼、早過ぎませんか?
    ボクはもう完璧なロウガンです!
    ゲームは、むかし相当はまりました。
    仕事が終わり家に帰ってから夜中の3時頃まで
    毎日のようにしていましたが
    ここ2~3年前から、さすがに面白くないようになりました。
    その理由が飽きたのか、年なのかわかりませーーん。
    どちらなんでしょう?

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