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今日は、朝から九産大の空間造形演習の授業。
クラスは、5グループに分けられており、課題が変わるごとに、
5人の先生がスライドしていきます。
今回は、第2課題、9m角の立体キューブの空間構成ですが、
学園祭を挟んで2週間の期間がありましたが、相変わらず、ぜんぜんやっていない
生徒が多く、腹が立ってきました。
一生懸命やっている生徒も中にはいますが、やっていない生徒が多いと
本当にかわいそうです。
これまで、九産の授業は楽しくやらせていただいていましたが、
今年のような生徒が続くと、教える方も得るものが何もなく、
だんだんやる気を失ってきます。
来年も、同じような生徒ばかりであるなら、もう非常勤講師を止めようと思います。

昼過ぎに学校から帰り、平野とともに笹栗の住宅の現場に行きました。
施主の奥様に立ち会っていただき、一部屋ごとに現場を見ながら、照明スイッチと
コンセントの確認を夕方までかかり行ないました。

事務所に戻り、次は「西に向かって開け!プロジェクト」の現場からの質疑に対して
担当の笠置と打ち合せを行ない、やっと桜坂プロジェクトのスケッチ再開。
法規上の問題点について笠置に確認。
配置計画における法規上クリアできるスタディを繰り返し行ない、
アウトラインを決めた上で各階の平面プランの検討を行いました。
とにかく制約が多く、改めて難しい物件であることを実感しました。

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