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浄水PROJECTは1月に地鎮祭を終え着工しました。

現在、山留を行うための土工事をしています。

 

 

手前道路は坂道で勾配差が1mほどあります。

奥が4mほど上がった斜面地で地階(車庫、エントランス)を造成する為に鋼矢板による土止めを行う準備を進めています。

間口が10mほどの敷地です。

2025.02.01

ようやく

 

ようやく松葉杖から解放され杖無しで歩けるようになりました。

足首の骨折部はまだ50%ほどしか繋がっておらず

折れやすい状態の為、外の道を歩く時はねん挫しないように

足首を覆うサポーターを装着するようにしています。

車の運転もなんとかできるようになりました。

骨折は骨がずれてないなら手術はしなくて良いらしく

ただ、骨折部が自然と繋がるまで待つだけという

今どき何も治療せず体の治癒力に期待する——-

整形とは意外と原始的なんだなあと思っています。

 

 

骨折してから1ヶ月半が経ち、ようやく1本の松葉杖で歩けるようになりました。

骨折部はまだ十分繋がっていない為、ドクターからはとにかく足をひねらないように言われています。

ひねった時に繋がりかかっている骨折部が折れないように外出時は

サポーターでしっかり固定し歩くようにしています。

外に出るといっても500m先のスーパーに何とか行けるぐらいで

それ以上はまだ出歩く自信がありません。

坂本九の「上を向いて歩こう」という歌があり、とても好きな曲ですが

あれを口ずさみながら上を向いて歩くと——–再びボキッと骨折の恐怖が湧き上がってきます。

したがって外出時のボクは足を挫かないように慎重に歩道面の凸凹を

見ながら歩いており「下を向いて歩こう♪」になります——-

もうジイサンに見えるかも——–トホホ——–

 

早く颯爽と上を向いて歩きたい!!———またボキッといったりして——–

 

改めて人間の持つ自己修復能力に感嘆するとともに

骨折は結局自然治癒を待つしかない為、時間がかかると認識させられる日々です——–

 

 

ブログ題名の「ぎりぎりオジサン」ですがこの齢になってギリギリの

下着を着ている——-というわけではありません。

11日にやっと地鎮祭を迎える浄水PROJECT

この建物は建築基準法上すべてがぎりぎりで建つのは奇跡だと思います。

 

 

・建ぺい率(建築面積を敷地面積で割った数値)60%に対し59.34%!

0.66%しか余裕がありません

・容積率(延床面積を敷地面積で割った数値)150%に対し148.11%!

1.89%しか余裕がありません

・日影規制による4時間日影ラインまで建物の影のラインが228mm手前

で収まっています。

・北側斜線制限ー8ヶ所のポイントにおいて1ヶ所があと26mmを越える

とアウトに

 

間口10m、奥行き15.5mの敷地面積50坪の斜面地に地階+3階建ての住宅を目いっぱいぎりぎりに建てています。

平均地盤高さを地階判定、北側斜線制限、日影図の3種類でそれぞれ算定しなければならず(何故か各々の算定方法が違います)確定するまで随分苦労しました。

「ぎりぎりオジサン」とは情熱をもってぎりぎりまで詰めた設計を行うオジサンという意味ですよー!

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

我々共働き夫婦にとって毎年繰り返されるお正月休みというものは

妻の勤務体制が一般の方とは違うため旅行はできず

せいぜい大晦日に年越しそばを食べ、元旦に母から伝わるお雑煮を

作ってもらい食べる程度でそれが何十年も続いています。

おせち料理は4年前ぐらいから石堂橋白つぐのおせちを予約し

長男夫婦が帰省した際、みんなで食べるのが楽しいひと時でしたが

2年前より白つぐの改装に伴いおせちをされなくなり大変残念に思っています。

今年は9日より長男夫婦が1歳半になる孫娘を連れ帰省する為、楽しみにししています。その為、お正月の間に仕事をし9日からの帰省に時間を使おうと考えています。

みなさん 今年も宜しくお願い致します。