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2025.07.30

浄水PROJECT上棟

 

浄水PROJECT最上階のコンクリート打設が7月23日に完了し上棟となりました。

 

 

1階リビング・ダイニング、2階と繋ぐ小さな吹抜があります。左に見えるのは外部テラスです。

 

 

 

 

1階リビング・ダイニング前外部テラス、奥のダイニング前スペースは植栽の予定です。手前カウンターはバーべキュー機器が置けるスペースで

下は収納になる予定

 

 

 

2階プライベートスペース、北側斜線制限及び日影規制により建物の北東側は階ごとにセットバックしていく為、上部の壁を受ける梁が見えています

 

 

 

最上階、セットバックの結果北東側に外部テラスがあります

 

 

 

 

キッチンハウスのショールームで浄水PROJECTに設置するキッチンの

最終確認に立ち会いました。ボリューム的にこの写真のキッチンとほぼ同じ大きさでテーブル部分が150mm短く、背面収納にコンロがありコンロ部はショールームの物より90cm短く両サイドに90cmのトールボックスが付きさらにカウンター収納があります。

レイアウトはこの写真を左右反転した形でテーブルとシンク部の納まりも

同じにしてリビング側からダイニングテーブルが長く見えるデザインになっています。

 

 

リビング床に使用予定のタイル、リビング、ダイニング間にある壁タイルの現物見本を置き仕上げについての施主の承諾を得ました。

ダイニングテーブルの仕上げは黄色味の強い木ではなく赤味のあるウォールナットでいくことに。

 

 

 

浄水PROJECTの地階立ち上がりの配筋検査を行いました。

道路側から見ると坂道がだいぶ急であることがわかります。

地階入口車庫のシャッターは水平でないといけない為、坂道の中間部

を目安に水平とし手前に排水溝を設置することで坂道からの雨水の

侵入に対し考慮しています。

上部の壁はリビングがある1階テラスより腰壁を1.3m立ち上げ

道路からは見えないようにしています。

 

 

1階とは言え、坂道からは1層分上がっている為、周囲の圧迫感もなく

見晴らしも良好です。

 

 

浄水 PROJECT の基礎地中梁配筋検査の為、構造設計を担当された

黒岩構造事ㇺの板井氏に熊本から来ていただき立ち会いました

 

 

 

杭が無く直接基礎の為か配筋量が多くとても密になっています。

 

 

 

浄水PROJECTの山止めが完了、H型鋼による 鋼管杭を打ち込み

その間に矢板を入れて土止めにします。高さは3.5m程です。

このフラットな部分が地階になります。

基礎地中梁の配筋作業のために

これからさらに70cmほど掘っていく予定で地盤が固いので直接基礎

の予定です。