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今日は、午後4時より二日市のONE PROJECTの現場に行き、
土壌蓄熱式輻射暖房システム-サーマスラブの施工確認をしてきました。
電熱ヒーターが施工時の保護のために石膏ボードに埋め込まれている
パネルを、基礎コンクリートの打設前に根切りし、まさ土を敷いた上に敷き込みます。
中央部の四角に下がった場所が半地下の収納スペースでその上部がリビングになります。
2Fフロアより900ミリ下がったリビングにより1,2階の空間がワンルームとして
一体となる計画です。
1Fの床は中央の半地下部分を除き、全ての部屋(エントランス、ホール、寝室、
予備室、洗面、浴室)がタイルになります。
サーマスラブは、設置後、保護のためにまさ土を100ミリほど載せ、通電確認を行い、
砕石、フィルム施工後再度通電確認を行ってから土間コンクリートを打設します。
コストは、80万円ほどですのでそんなに高くありません。
24時間4ヶ月通電した状態で、電気代は1ヶ月+1500円くらいで済むそうですが、
こればかりは、施主に実際体験していただいた上でないと何とも言えません。
しかしながら、ONE PROJECTのようなワンルーム住宅においては、今のところ
最適なシステムのように思えます。

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