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2007.07.18

リーフハウス

 幕の内ハウスからタペストリーハウスを経て、
現在、再考中のプロジェクトですが、これまでの、壁(幕の内ハウス)
や構成的くくり(タペストリーハウス)による規則性を持たせた構築を止め、
もっと各個室がゆるやかにつながりながらも
高低差のあるルーフによって領域性を感じれるものへの検討を行って
います。
それは、プランにおけるランダム性を補う形で、きわめてナチュラルな
構成です。
吹き寄せられ重なり合った葉っぱどうしのすきまから日射しが
射し込むような空間になればと考えています。

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