2026.07.11
梅雨明け
福岡市の今年の梅雨明けは7月8日で平年は通常19日頃らしく11日早い梅雨明けとなりました。
そこで急に暑くなった状況で真昼間に撮影に出かけるのは熱中症になる為
時間をずらし午後4時ごろカメラを持ち熱中対策を行いいざ出陣!

よかトピア通り沿いと金屑川の交差部にある九電の変電所?以前から気になるデザインで
半官半民のような電力会社には施設部があり時々良し悪しは別として
そこの設計?によるこのような力の入った建物が時々出現します。
この思い切った色合いはどのような理由から採用となったのか
聞いてみたいところですが真夏の日差しに照らされたこの色味をみていると
元気で懐かしい高度成長時代をついつい思い出します。

室見川河口付近は潮の潮汐で干潟が残り水たまりが空の青さを反射しています。

左側が室見川河口でその奥に博多湾、人工海浜の百道浜に向かって一直線に遊歩道が伸び
その上を都市高速道路のダイナミックな橋梁が横断しています。
これまでウォーキングでは当たり前のような景観としてただ通過していましたが
カメラを持つと感性が研ぎ澄まされ、
当たり前の風景が当たり前ではないことに気付かされます。

高架下から見るこの風景も非常に特異なアングルです。
都市高速を支える鉄骨のダイナミックさ、
この橋梁によって二つに切り取られ夏の明るい陽ざしに照らされた風景、
左は海の風景、右は福岡タワーと高層マンション群
福岡らしい風景です。

遊歩道沿いに沿って植えられた松林の一角には芝貼りの広場があります。

同じく夕方の遊歩道、フィルムシュミレーションにより色調を変更して柔らかい雰囲気に。

遊歩道を進むと突如視界が拡がり百道浜の人工海浜となります。

博多湾に突き出たマリゾン(結婚式場)ここからは対岸のマリンワールドに向け
定期時間に船が運行されています。
今度これを利用して対岸に向かうレポートをしたいと考えています。

同じく夕暮れのマリゾンを柔らかい色調のフィルムシュミレーションで撮影。

アメリカの建築家マイケルグレイブスによる設計の高層マンション、
福岡には福岡地所プロデュースによる彼の設計の建物が多く、
福岡という街の色合いにマッチングしているからだと思っています。

百道浜の人工海浜は近くを通る都市高速との間に駐車場スペースや
松林の緩衝地帯が設けられており車の騒音はほとんど感じません。

熱中症対策として取り合えず休憩所で水分を補給

地下に潜った都市高速上部に造られた人工地盤上の公園、正面奥が海に突き出たマリゾン

日本設計による福岡タワー、正三角柱の形状で夜になると正面の2面は
LEDによる季節に合わせた(七夕、15夜、ハロウィン、クリスマス等)
装飾画像によって奏でられます。

福岡市博物館は大規模な増改築が行われており前庭部も工事が行われています。
左側奥のシルバーのシリンダー状建物(ホテル)と低層マンションは福岡を代表する建築家
三浦紀之氏による設計です。
ここから自宅まではあと10分程でウォーキングの時間はトータルで1時間。
家に戻ると汗で服がびっしょりの為シャワーを浴び休憩。












