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 昨日、2日間に渡ったブールースカイが無事終了しました。
20人近い建築家との交流、特に26日の懇親会においては、笑い死にするほど
面白く多いに盛り上がりました。
 翌日の27日に参加した声のでかいI 建築家よりこのブログに対して厳しいご忠告を
受け賜りました。
 「大石さん!あのブログは、大石さんらしさがでておらん!当たり障りのないことばかりでちっとも面白くありません!とうちのスタッフが言いよりました。」
 ムムーどきっ!「実はね、僕が本音を書いたら仕事がなくなり、建築仲間からも
白い目で見られるから絶対に止めてくれ!とスタッフから言われとうとよ。」
 ああー苦しい!AB型でさそり座の血が騒ぐ!僕にどうか火を付けないで欲しい。
これからは、君に「ライターマン」というあだ名をつけることにしよう。
 確かに君のブログはものすごく面白い。僕もファンの一人です。
 でも男は黙って、作品で面白いものをつくるべし! 
 今回の展示ももっと面白いアイデアのものを考えるべきだったのでは。といろいろと
言い出すとスタッフに怒られますのでこの辺で止めておきます。

 明日(26日)より、アクロス福岡2Fでプロトハウス主催、九州大学ユーザーサイエンス機構
後援によるブルースカイミーティングが日曜日まで2日間開催されます。

 53枚のイメージカードを使用した心理テストによって家づくりをされる方のニーズを
把握しながら依頼主と作り手との共通認識を深めていく方法論の確立を目指しています。

 20人の建築家が協力しており、私も参加しています。当日は、ご相談に備えほぼ全員が
待機していますので興味のある方は是非立ち寄って下さい。

 当アトリエの展示は、これまでの住宅作品の中からSCAPE(内部と外部のつながり,切り取ら
れた風景、風景としての建物)、TRANSPARENT(透明感、透け方)、LIGHT(自然の光、
影、人工の光)の3つのカテゴリーに分けた写真53枚を選び、120センチ×150センチの
グリッド状に仕切られたフレームの上にランダムに立ててもらうことを意図して作っています。

 今日は、20時より会場で組み立てを行なっていましたが、22時でアクロスの門限となり
明日8時半より再び、11時からの開場に間に合わせるために20人の建築家のスタッフたちが
ぎりぎりまで準備を進めますので乞うご期待!

2007.05.24

厳しい予算

 Fabric Wall Residenceが竣工して3年が経ちます。
いま思えば、厳しい予算(1300万円)に対し、概算の段階で一度断られながら、
スタッフ(笠置)の「もう一度電話をかけましょう!」という後押しで何とか諦めずに
アピールしたことを懐かしく感じます。
 もしあの時、再度電話をしなかったらあの住宅は生まれていません。
気持ちを強く持つということがいかに大切かを学ばせてもらったような気がします。

 厳しい予算でもあらゆる手を尽くしワクワクするような建物を生み出す事は、
なかなか簡単にできることではありませんが、あの時の楽しさを初心に帰って
味わいたいと強く思っている今日この頃です。

これから6月以降、2000万円台前半の30代のご夫婦の家が続々着工します。

 乞うご期待!

 いよいよブログを始めることにしました。
今後、このホームページを見ていただいている方に当アトリエのプロジェクトの
進行状況等をご報告していきますのでよろしくお願い致します。

 さて、竣工物件が3件(swastika,solid,百道浜の住宅リフォーム)
たて続けに完成しようやく一息ついていたところ、現在進行している現場
が何もないという事でがく然。

 プロジェクトはいろいろあるのですが、どれも予算が厳しい物件が多く
計画に時間がかかっています。
 来月にはフォルツアプロデュースの住宅swastika2が福岡県苅田町
に着工します。

 本を90°に開いて立てたような大小5つの棟が、外部空間の囲い込み
と開放を伴いながら卍状に組み合わされ、変化のある空間を造り出しています。

 乞うご期待!