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当アトリエが手掛けた住宅のクライアントのお嬢さんが

この度、武蔵野美術大学の建築学科に合格!

高校1年生の時からボクたちの職業に興味を持たれており

ご相談に乗っていた経緯がありとても嬉しい!

武蔵野美大のホームページでどんな教員がおられるのか覗いて

みると—–高橋晶子さん、布施さん、菊池さんなど錚々たる

メンバーであと客員教授として横河健さんも!

さらに空間演出デザイン科にはあの片山正通や小泉誠が!

そして基礎デザイン学科には原研哉が!!

充実した教授陣で我ながら羨ましく感じました。

リサコちゃーーん!!ガンバレー!!

 

 

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久留米のI PROJECTの現場へ行って来ました。

現在、枠の取り付け、下地ボードの施工もほぼ完了し、上部露出梁の染色仕上げ

を施工中です。

 

塗料はプラネットジャパンのプラネットOPシリーズの塗りっぱなしを

何度も見本を作ってもらいクライアントへの確認を繰り返しながら

決まったものです。

 

上部梁材は見付が60mm巾の杉材を使用しており節も多い為

木の生地をどこまで出すかの調整で何度もメーカーとのやり取りを

行いました。このOPシリーズは本来、塗りっぱなしの場合、ほとんど

生地が見えないものでこれをふき取り仕上げにすると生地が良く見える

ようになりますが、そうすると今度は節がかなり目立つようになって

しまいます。

 

節の多さは好みではありますが、多いとどうしてもカントリーになって

しまいうるさくなるため、節が目立たないようで木目の生地も若干感じる

ような按配が難しいところです。

 

設計における現場監理というものはこのように

実施設計以外に現場での調整によって出来上がりが全然違ってくるため

非常に注意を要する過程となります。

 

梁の塗装後、次は壁のしっくい仕上げにかかる予定です。

竣工は4月中旬頃を予定しています。

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ここしばらくブログが滞っており大変申し訳ありませんが

アトリエのホームページを手掛けて頂いたブランディングテクノロジーさんに

ブログをホームページ内に移して頂いたのですが——

これまでの使い慣れたエキサイトブログに対して非常に使い勝手が悪く

ずっと調整をお願いしている状態となっています。

3月からはもっと掲載を増やしていきたいと思っています。

 

ところで、冬晴れの日曜日、八幡 M PROJECTの地鎮祭に行って来ました。

25年前にセキスイハウスで建てられた2階建て住宅とコンクリート造の車庫を

撤去され、お子さんたちも独立されているため主にお二人の住まいとして

平屋建ての住宅を建てることになります。

施工は赤坂のマンションリフォームを手掛けて頂いた福岡市内の久木原工務店

にお願いすることになりました。

 

 

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

長年、ボクのブログを読まれており、ご期待に沿えるよう頑張るつもりです!

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2019.01.21

ライオンマン

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昨年から体調管理のため1週間に3~5回ほどウオーキングを続けていますが

真冬の百道浜はさすがに海風が強く、歩こうという気持ちが萎えてしまいます。

 

ここ1週間、天気も悪く、寒いこともありウオーキングを止めていましたが

今日は天気も良く、風は強く冷たいものの手袋をして着込んで歩きました。

 

ここ1年ほどウオーキングを続けていますが、1年前の冬、寒風吹き荒れる

百道浜を長髪をなびかせ、パンツ一丁で上半身裸のオッサンが全速力で

走っているのを見かけるようになりました。

 

いつも正面の遥か彼方の砂浜から姿を現し、すれ違って行くため中々写真が

撮りづらく、今日は咄嗟に茂みに隠れ撮影に成功!

毎日裸で走っているからか肌は浅黒く日焼けされ、胸板も厚く精悍な感じ。

 

ボクはこのオッサンに自分のなかで勝手にライオンマンと名前を付けています。

このオッサンが一体何者なのか?非常に興味があります。

 

もしかしたら福岡在住のプロレスラーではないかと勝手に思っているの

ですが——-。

 

誰か探偵ナイトスクープに投稿してくださーい!!

ライオンマンはいつも決まって午後13時から13時半の間に百道浜に現れます!

 

 

 

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年末のプレゼのお願いに対し、年明け早々はそれに対する準備を最優先し

NKSアーキテクツの新年会に行って来ました。

 

末廣さんたちの自宅はボクが大好きな建築家であるスティーヴン・ホールによる

設計の集合住宅でいつも行くと気持ちがワクワクします。

当日は土曜日ということもあり会の開始時刻は早く16時から。

たまたま休みだった妻に香椎まで送ってもらい定刻に到着しましたが

もうすでに中は九大のゼミの学生だらけで若い人達の熱気に圧倒されるとともに

プレゼのことで少々緊張しました。

 

プレゼに向け、早めに酔っ払ったほうがいいと思い

駆けつけでお酒をガンガン飲みました。

プレゼはボク以外に田中俊彰さん、大分の塩塚さん、西南図書館を設計された

佐藤設計の富永さんという顔振れでした。

 

田中さんは当日、午前3時まで飲んでいたとのことで流石!大胆!

(まじめなボクには絶対できません)

それにしても—-どこの大学も同じ状況かわかりませんが女子学生が多いの

にはびっくり!しかもみんなカワイイ!

たぶん中学、高校とトップレベルの成績で入られたエリートの方たちだと思いま

すがみなさんほとんどの学生が大手設計事務所、ゼネコン志望らしく

アトリエ志向の冒険心を持った学生が少なくなってきているそうです。

 

でもそれも仕方がないことかもしれません。

我々アトリエ系の建築家は一部のエリートを除き、本来、大部分はアウトローで

元々自信家(ボクは対外的には全く自信家ではないものの内面的には自分には

何かがあり絶対独立できると不遜にも思っていました)か、

どっちに転んでもリスクがあるか、それとも鈍感かの三択でなっ

ているのでは——。

 

それにどんなに優秀であったとしても仕事を取れる才能はまた別問題で

アトリエ系建築家になることはトータルパースンが求められます。

いわゆる話がうまく、説得力に長けているとともに誠実で、クライアントとの信

頼関係をきちんとした形で築けること、スケジュールやスタッフに対するマネジ

メント感覚が優れていること、感覚的であるとともに論理的思考ができること、

経験を積み上げながら常に改善点を追い求めていること、モノづくりに関わる

人たちへの思いやりがあること、いろいろな様々な問題に対して気付くことがで

きること、常にスキルアップを求めていること、経済的感覚を身につけているこ

と、社会性を持ったコミュニケーションができること、直観力が優れていること

絵がうまいこと、文章がうまいこと、英語ができること(ボクはダメです)

数学的才能があること、粘り強く持久走に耐えられること等々これらを長い年月

を通して身につけて行く必要があり、最初から持っている部分と努力と経験と

反省で身につけられるかどうかの見極めが必要です。

 

したがって最初にこう言われるとたいへーーん!と思って諦める人も多いかも

しれませんが自信家は決してめげないし、鈍感な人はもっと平気で何とかなると

思うものです。

 

ただ建築に限らず—-最近、どの分野でも若い人達の考えが保守化してきている

ように感じており気掛かりです———。

 

ところで年末の紅白での椎名林檎×宮本浩次による「獣ゆく細道」には

痺れました!この歌詞に反応して欲しいと思います。

ココをクリック→https://video.fc2.com/es/content/20190103zXqhKuDF/

紅白という場でこのようなことができるのは凄い!感動しました!

 

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