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大石建築アトリエのOB達と進めていました久山プロジェクトは
9月の上旬に久山の土地に興味のあるクライアントを対象に
プロジェクトの説明を聞いて頂くことでの感触を得るために
予行演習的にプレゼンテーションを行いました。
結果的にこちらの想像以上にクライアント対象者の反応が得られず
もう一度、戦略的に考え直すことになりました。
予算設定についても当初より厳しいコストパフォーマンスを
目指さなければならないなか、久山の土地購入を巡っては1組だけ
申し込みがありました。
今後の方針について我々メンバーで協議したところ、
大石和彦建築アトリエと新たに元OBである角建築研究室を加えた
新メンバーでこれまでの途中経過及びコンセプトを踏まえながら
まずは、この1組のクライアントのご要望を伺い
それをクリアした上でのプロトタイプを探っていくことになりました。

そこで先週8日に2案のプレゼンテーションを行いました。

A案

A01表紙、写真2.pdf

4分割案の1区画に
クライアントの要望を後方に総2階建てとしてコンパクトにまとめ
前面部に大きなスペースとしてLDKを配置したシンプルな形態

B案

B01表紙、写真2.pdf

土地を4分割案から3分割案へ変更し、敷地の巾を増やすことで
3つの小屋のような建物を分散して配置。

プレゼ後、基本的にはA案をベースとして概算用資料を作成することになりました。