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芦屋YPROJECTの南側正面外観のサッシ色、米杉パネル材の染色について
以前、基本設計時に内観検討用として作成した1/30模型を使い
CG合成で検討を行い、施主との協議を経て決定しました。

建物は2階建てですが正面から見ると2階ロフト部があるため3階建てのような
見え方になっています。
水平のリブはそれぞれの階層を表し、
水平リブ内にあるランダムなあみだくじのような垂直リブは
内部の部屋割りの壁位置がそのまま表現されています。

階層の高さは、コストを抑えるため
リクシルのサーモスの縦長開口部の既製サイズ寸法に合わせ決定しています。

1層目の右側から子世帯の階段室、親世帯の玄関(子世帯の玄関は右側サイド)
親世帯リビング、トイレ、サニタリー、ユーティリティ
2層目の右側から子世帯階段室、子供室A,子供室B,スタディスペース
トイレ・洗面、浴室、親世帯鉄道模型(ゲージ)
3層目は右より階段上部ロフト、子供室Aロフト、子供室Bロフト、
奥のリビングへ光を取り入れるためのロフト、同様に寝室のロフト
さらに親世帯ゲージ室上部のロフトとなっており

2世帯の諸室が構成上の枠組みのなかで立体的に積み上げられ外観を
形成しています。

    

4月に入りました。
今年の福岡の桜の開花は昨年と違い遅く
(昨年の母の1周忌3月26日には散っていました)
7,8日ぐらいが満開のようでしたがあいにく連日の雨で
桜が散っています。

ところで2月末に引いた風邪が治るのに2週間ほどかかった後、
左の肩甲骨の中段の際から上部肩甲骨沿いに肩の外側、
そして上腕部の外側から腕の外側にかけての範囲が
肩こりのような強いだるさに襲われ、パソコンに向かい仕事をしてても
常に腕を叩かないとだるい状態が続き
3月に入り体調がよくない状態が続いていました。
これまであまり経験したことのない肩こりのため、
近くの整形外科に行き診断を受けましたが、
風がきっかけで首の関節から起こっていると言われ
湿布をもらうとともに定期的に首の牽引を受けるように言われました。

その後、運動やマッサージに行っても中々肩こりが治まらず、
腕も痺れ出したため次第に不安になってきました。
ボクは基本的には楽天家だと思いますが病気には神経質なタイプで
もし筋委縮症だったらとか神経系の病気だったらとか
いろいろと考えてしまいます。

早い段階で整形以外に神経内科で診てもらった方がいいと思い
昨日、近くのクリニックに行って来ました。
神経内科など行くのは初めてです。
西新に住んでいると近くにきちんとしたいろんな科目のクリニックがあり
本当に有り難く思います。
単なる肩こりのひどいやつだったらお恥ずかしい限りですが
重い病気の兆候でないとわかるだけでも気分的に違ってきます。
診察は神経系の病気でないかどうか慎重に触診を受けました。

そこでボクの肩こりの範囲は
脛骨の第4~5関節の神経が担当している場所とぴったりと合うらしく
そこの神経が風邪で炎症してひどい肩こりになっているのだろうと言われました。
炎症の程度がどれほどか血液検査を受けるとともに炎症を抑える
ステロイド系の内服薬を処方して頂き、
1週間様子を見るということになりました。

昨夜、処方箋通りに服用したところ、今日は腕の方のこりやしびれはまだですが
肩甲骨側のこりが少し治まりびっくりしています。

この1か月間、体調がすぐれないなかで中旬より納骨堂のコンペに提出するための
作業を行っており、もっと早めに診てもらっておけばと思いましたが
外部からの応援を仰ぎ、8つの係に分け、建物模型を作る係、敷地模型を作る係、
模型を入れる箱を作る係、パースを作る係、プレゼをまとめる係、概算をはじく係
文章を考える係等、総勢6名の頑張りでなんとか形になりそうです。