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元スタッフでノットイコールの有吉くんから連絡があり
ケイミューというサイディングメーカー主催の
施工事例コンテスト2016において
今年の3月に竣工した須恵の動物病院が
最優秀賞に選ばれたそうで嬉しそうに報告がありました。
外装材にスレートを全面的に使用しており
最優秀賞は建築家の竹原義二さんによる竹原賞も兼ねているそうです。
有吉くんおめでとう!
どんな賞でも受賞は大きな励みになります。
これからも頑張って下さい!

     

常々思っていることで
どうでもいいことなのですが-----ちょっと疑問が

クマという動物は、
東北や北海道などで多くの人が襲われ死傷しているにも関わらず、
「くまのプーさん」とか「くまモン」とか「テディベア」とか
どうしてかわいらしく捉えられているのかわかりません。

オオカミなどは三匹の子豚で随分と悪く描かれ印象が悪いですが
日本では1905年以降発見されておらず絶滅種となっており
それ以前に童話などで襲われるような話もないため
本来ならクマがもっとも獰猛だと思うのですが
なぜかわいいということになっているのでしょうか?

絶対!おかしいと思います------どうでもいい話でした-----–。

    
      

8月から妻が新たな職場で仕事に復帰してから
またこれまでのように休みが重ならないなか、
妻の提案で「きみの名は。」を観てきました。

博多阪急の9階にあるT・ジョイシネマで初めて観ました。
妻のオケの練習が終わるのに合わせ、
ボクだけ16時に行って鑑賞券を購入しようとしましたが
17時半からの分は満席のため19時に変更。
待ち合わせの時間まで下の階にある丸善書店で建築関係の本を見ていると
ル・コルビジェについての本が多数出版されており2冊ほど購入。
さらに4月から当アトリエに入って頑張っているタガワさんへ
山梨知彦による「プロ建築家になる勉強法」を買ってあげることに。
妻と合流し最上階のブドウの樹で夕食を済ませ
阪急の女性服売り場をブラブラ------衝動買いをすることに-----—。

T・ジョイシネマの席は巾が広めでゆったりとしており
前の席の頭でスクリーンが見づらいこともなく非常に快適でした。
さて「きみの名は。」ですが
興行収入が100臆円を突破とのことでジブリ以来の快挙のようですが
どうしてそんなに受けているのか興味を持ちました。
妻から提案があった際、最初は高校生の単なる恋愛ドラマだろうと思い
その気はなかったのですが-----–。

内容は単なる恋愛ドラマではなく、時間のずれを利用した行き違いが
巧妙に描かれており、背景の美しい風景に伏線があり
2度観たいと 思うのも理解できます。

まだ自分を理解してくれる相手がいない人、
どこかに赤い糸で結ばれた運命的な人がいて、
今の時間を共有し生きているに違いありません。
その人はどこにいて、どんな人でしょうか-----—。

    

きょう、朝の情報番組において夜間走行時の車のヘッドライトは
通常、ハイビームが正規でロービームは対向車時で使い分けるように
道路交通法により決められているということが放送されていましたが
みなさん知っていましたか?
ボクはてっきりハイビームで走行しているドライバーは
対向車のことを考えていない礼儀知らずだと思っていましたが-----。

もしそうであればひとつ疑問が生じました。
では車のライトの操作においてメーカーはハイビームを正規の位置として
なぜ生産していないのか?
どのような車も始めからロービームが正規のようなポジションになっており
ハイビームへの切り替えはサブ的な捉え方になっているように思います。

ハイビームが正規であればこれからの車についてきちんと考えるべきだと
思うのですが。

     

昨日からヤフオクドームで行われたソフトバンクと日本ハムとの決戦。
昨日はせったいい試合でしたがソフトバンクの負け。
今日も日本ハムにずっと押されながら踏ん張れず連敗。
実はこの2戦とも選手は頑張っていましたが
工藤監督による選手の起用法いかんでは勝てた試合でした。
特に最初の試合は相手ピッチャーが大谷ということもあり実際打てませんでしたが
起用法いかんでは勝てたと思います。
まず第一は、捕手の高谷が復帰してチームの調子も上がっていたにも関わらず
細川を先発させ、2回に配球ミスで早々に2ランを浴びたこと。
次に9回裏の1アウト2,3塁という絶好のチャンスに
明石を代打で出せたにも関わらず、
7回細川からチェンジした高谷をそのまま打席に立たせ三振になってしまったこと。
結果がどうなったということよりもやれるだけの手を打たずに負けたことが
とても悔しいのです。
また、大谷に相性が悪い江川を1番バッターに持ってくるなんて
どういうこと?と思ってしまいます。

2戦目も武田は調子が悪いなりになんとか粘っていました。
打線は1戦目よりチャンスを作りながらも4番内川のブレーキで
なかなか点が入りません。
1戦目にノーヒットだった吉村を再びスタメンに入れるのも納得がいきません。

6回表の日本ハムの攻撃で武田が打ち込まれ1対3となり
ノーアウト満塁という時点で森福へピッチャ交代で絶体絶命のなか
見事!森福が火消し役を務める。
6回に代打明石の2塁打で2対3と再び1点差。
裏に点が入り、さあこれからという時------。
森福の続投。
リリーフ投手というのは回またぎは、気持ちが持続しづらく
うまくいかないという定石があるなか、大谷をフォアボールで出してしまい
再びピッチャー交代。
故障から復帰後ずっと結果を出していない五十嵐をマウンドに送り
中田からホームランを打たれ万事休すとなりました。
控えには寺原も岩崎もいたのですが-----–。

工藤監督からはなにがなんでも勝ちたいという執念が
選手起用からも全く感じられません。
とても残り6試合しかないという采配ではなく
まだ何十試合かあるかのような対応に困惑してしまいます。

昨年のブログでは長期に渡る名監督になるともてはやしてしまいましたが
今年は8月より首をかしげざるを得ない戦い方で
短期の勝負ごとに対し問題点があるように見受けられます。

ああーホークス!選手が可哀想です!