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2016.03.26

母の1周忌

本日行われる母の1周忌に合わせ、
昨日金曜日に東京から長男と次男が帰省。
きょうは、東京から叔父夫婦と叔母が来福。
いったん宿泊先のシーホークにチェックイン
長男の運転で迎えに行き、糸島の霊園へお連れしました。
自宅へは亡き姉の長男が合流後、
我々は次男がカーシェアで借りた車に乗って霊園へ。

八女のお寺から住職に来ていただき、16時より母の1周忌の法要と
改葬を行いました。

その後、霊園のバスに乗り、家族墓がある海が見える高台へ。
無事、納骨も済ませました。

それから2台の車に分乗し、叔父夫婦と叔母をホテルへ送り届け
19時からホテル内の望海楼という中華料理のお店で会食。

なんとか改葬と1周忌を終わらせることができ肩の荷が下りました------。

次は3回忌!3回忌というのはまた来年ということらしく
1年後にまた法要を行わなければなりません。
叔父夫婦はともに81才、叔母は74才
叔父は高校時代、父が八女から呼び寄せ、
一時預かって福岡の高校へ通わせていた時期があり、
叔母は、しばらく父の自宅に同居しており
どちらもボクにとっては上の兄と姉のような存在で
懐かしい思い出がある特別な親族です。

3回忌の来年も元気でぜひ来てほしいと思っています。

きょうは遅くまで二人の息子たちから、いま付き合っている女性について
根掘り葉掘り問いただす。
どちらもバレンタインはもらったらしく、
長男はホワイトデーにお返しをしていないということで
妻から怒られていました-----—-。

    

     

前回、2月1日のブログでご紹介したクライアントの方が
無事手術も終わられ、1か月後の検査も良好のようで
建て替えプロジェクトを進めることになりました。
そこできょうは香住ケ丘 T PROJECTのヒアリングを行いました。

敷地は西側に遊歩道を介し海が見えます。
現在のお住いの北側に私道を挟み約97坪の土地を購入。
40坪ほどは売却されたいご意向があり
誰か当アトリエの設計で
土地を探されている方がいらっしゃればご一報下さい!

      

2016.03.21

改葬準備完了

昨日、日曜日は八女の納骨堂へ。
お坊さんに来ていただき「魂抜き」のお経をあげてもらい
その後、納骨堂から骨壺を取り出しました。
当初、骨壺は上下2段あり下の段の板の下にもう一つ壺があって
さらにその下になにやらわからないビニール袋が入ってました。
3つの骨壺を取り出し、その下のものはもういいだろうと考え
糸島の霊園へ向かいました。
夕方、自宅に戻り、横浜の叔母に連絡すると置いてきたものに対する
心の引っかかりがあるような気がしました。
そこで今度は吉祥寺の叔父へ連絡してみると親族で相談するということに-----。
しばらくして連絡があり、ビニール袋に入っているのはお骨だと思うので
それも含めて改葬をして欲しいということになり
翌日、再度納骨堂へ行くことに。

昨日はたまたまお彼岸ということもあり訪れる人も多かったのですが
きょうは近くの管理されている方から鍵をもらい
ひとりで納骨堂の扉を開けました。
誰もいない納骨堂にひとり-----–。
ひゃあ—怖い!-----と思いながらも頑張って入る。
急いで大石家の納骨スペースに行き、下にある白いビニール袋を取り出し
開けてみると白い骨のようなものがたくさん詰まっています。
そそくさと蓋を閉めようと底をみたところ—-
あれっ?もう一つ骨壺が-----–。
これで4つ目、糸島の家族墓には骨壺は6つまでしか入りません。
残りのスペースはボクと妻の分で一杯ということになります。
ではこの新たな骨壺にビニール袋の骨を足すことにしようと思い取り出したところ-----
一番最深部にさらに骨壺発見!
はあどうしよう-----と思う。
予想以上に骨壺の数が多い-----–。
上から手を入れ床近くにある骨壺を取り出そうとするけれど
片手しか入らない狭いスペースのため取り出すのは難しく感じました。
これも移すと残りのスペースは一つしかありません。
そこで-----もうこれはいいやろう!-----–
なかったことにしておこう-----などと勝手に考え、
白い袋と骨壺を持ってそそくさとお堂を出て鍵を閉めました。
車に乗ろうとした瞬間!
はて-----これはまずいかも—-と思う。
少しでも良いから骨を取り出し、せめて分骨にしておけばと思う。
でも------うーん-----また戻ってあの中でひとり-----
そのような事をするには------勇気が-----—。
もう行きたくない!と感じながらも
また納骨堂の扉を開ける
-----ガラガラガラっと寂しく鳴るシャッターの音-----
茶畑の中にポツンと建ち、人けのない納骨堂
ああもう-----こわかあ!!-----–
勇気を奮って中に入り、再び大石家のところへ。
板を外し、底にある骨壺を掴もうとするけど狭すぎて上がりません。
そこでさらに勇気が------
よし!上の蓋を外し骨壺を掴むしかないと覚悟を決めました。
誰もいないシーンとした納骨堂のなかでの格闘!
ほんとに背中がゾクゾクして怖い!
蓋を外し、手を突っ込んだところ-----—あれっ?
中身がない!!-----—空の骨壺でした------。
ひゃあ!!良かったあと思う。
急いで扉を閉め、昨日に続き再び糸島の霊園へ

海が見える霊園っていいなあと改めて思う
しかもこの小高い丘の上にあるシチュエーションをとても気に入っています。

これでご先祖さまにも恨まれず、無事改葬準備完了!

     

現在進行中の観世音寺 S PROJECTについて施工業者3社による
見積もりが出そろい、減額項目について打ち合わせをクライアントと行いました。

3社の各工事別金額を一覧表にして並べ、なにが高いのかについて確認。
設計事務所として減額してもいい項目とクライアントにとって
減額したくない項目についてお互いの意見の確認を行います。

持ち帰られて内容について再検討することになりました。

スタッフの角くんが2月末で退社で
新人の田川さんは4月1日からということもあり
かれが担当していた物件を全部、引き継いでボクのほうで対応しています。
その結果、最近、少しバタバタしていますが
年を取って経験が増したためか
仕事の処理スピードは非常に速くなっており
メールでの対応を含め、できるだけためないようにしています。

   

2016.03.15

目の上が重い

この時期、花粉症によるものかそれとも風邪なのか
目の上の瞼のところが重く、遠近両用の眼鏡をかけパソコンの文章を読んでいると
目がすごく疲れて長時間読むことができません。
頭も重く、これって風邪なのかと思う。
それに寝付きが悪く、夜中に目が覚める。

ウムー—-それとも------先週の納骨堂で-----–だれか乗っかっているのかも-----
これまで多々経験しており、離れるのに1週間ほどかかります------。

そう言えば、以前も具合が悪い時にまつい工務店のまつい社長と会ったら
楽になったことがありました。

きょうは観世音寺 S PROJECTの見積もり提出日ですが
1社は間に合わないらしく木曜日に提出変更、
その1社が今回たまたま、まついさん!
早く来て頂ければ助かります------。
もう1社は明日に変更。
1社だけ持ってこられました。
大幅な予算オーバーでますます頭が重くなりました。

こういう時は、気分転換よ!

と言って餃子の馬上荘へ行こう!!

スタッフのマツオさんを誘い、ビールと老酒と餃子!