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最近、若手男優の高良健吾にはまっています。
映画「横道世之介」を観てから好きになりました。
彼の持っている独特な間や空気感を気に入っているのだろうと思います。
また大きな鋭い目つきにも関わらず、ふわっとした雰囲気を出し
時にはそのメリットを生かし
全く逆の険しい表情をすることもでき役柄の領域を拡げています。
きのうはJCOMの無料放送で彼が出演している映画「ソラニン」を観ました。

また、現在放送中の月曜日夜の9時からのドラマ
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」を夫婦で最初から観ています。
これまでのフジテレビの月9ドラマの中では視聴率が低く
あまり評判は芳しくないようで、若い人に受けていないことや
週のはじめに観るドラマとして暗いということが挙げられています。

ボクは全くそう思っていません。
トレンディーな恋愛ものよりも最近の若い人の恋愛に対する淡い感覚?が
よく表現されていると思いますし、
地方から出てきた運送業に従事している若者と
介護施設で働いている若者の恋物語は
トレンディードラマよりもずっとリアリティがあります。
高良健吾が演ずる「引っ越しやさん」、有村架純が演じる「おと」
二人の出会いは淡い思いへと発展しますが
かれには心を寄せる二人の女性(OLの高畑充希と同郷の森川葵)がいて
(高畑充希も最近、とても好きになった女優です)
かれが持っている人に対するやさしさが結果的に3人の女性を傷つけてしまう形で
ドラマは進行していきます。
このように書くと優柔不断かもしれない高良演ずる「れん」に
どうしても気持ちが入らないと思うかもしれませんが
先ほど述べたように、そこを高良健吾の持つ間としての空気感によって
いやらしく感じないところがさすがだと思います。
また有村架純を含めみんな演技が素晴らしい。
それにバックに流れる音楽がとてもよく切ない気持ちになります。

さて、先週から2部が始まり、5年が過ぎたその後が描かれます。
人材派遣のブラック会社に就職、
外見ががらりと変わってしまった高良健吾に驚かされます。
あの優しかった「れん」に何が起こったのか?
きょう、どうやらわかるようです-----—。

      

2012年度の映画「アンナカレーニナ」をJCOMの無料放送で鑑賞。
読書家でもないボクは当然ながらロシア文学は全く言ってよいほど
読んでおらず、昔、読んだことがあるらしい妻とともに見ました。

この映画におけるロシア帝政期におけるロシア貴族のインテリアが素晴らしく
それを舞台装置の書き割りのように連続させながら場面展開がされていきます。

さすが演劇の国であるイギリス映画で舞台的表現をベースにしながらも
表現としては前衛的な作品となっています。

主人公のアンナを演じるキーラ・ナイトレイは
まるでグスタフ・クリムトの絵の中から出てきたような貴婦人で
きらびやかな衣装やその背景も含め
ひとつひとつの映像が絵画のように作られており
非常に美しい映像となっています。

トルストイのアンナカレーニナを読まれたことのある方は
それがどのように映像表現されているのか必見の映画だと思います。

(ジュード・ロウの老け役には愕然とします!あんなに美形だったのに------)

     

本日、遠賀 S PROJECTが上棟しました。
平屋建ての住宅で施工はみぞえ住宅さんです。
目の前に道路を挟み鹿児島本線があるためか大きな看板を掲げられています。
その結果、建物がよく見ません!-----残念!

ガレージとアプローチを覆う大屋根がながーく続いています。

なぜか最近、遠賀にご縁があり3軒目となります。
また、4軒目は現在、基本計画中です。

     

2016.02.23

図渡し

本日、観世音寺 S PROJECTの実施設計図面をフォルツアで
施工業者の方々へお渡ししました。
その後、フォルツアの青木氏と前田さん、スタッフのスミくんとともに
居酒屋で飲み会となりました。

青木さんからは貴重なお言葉を頂きました。
男としてミガクための三つの言葉

1 ミ みじめな思いをする
2 ガ 我慢する
3 ク 悔しい思いをする

青木さんに言わせるとボクはボンボンだそうで苦労が足りない
もっと男としてミガクこと------ということらしい-----—

この年になってもボンボンと思われていることは光栄です!
以前、このブログにおいてボンボン論を展開したボクにとっては
ボンボンを肯定的に捉えています。

ただ苦労はたくさんしてます。
ブログでは能天気に振る舞っていますが
書けない苦労はありますよ

途中から柳瀬氏も合流。
にぎやかな飲み会となりました。
前田さん無事、飯塚の自宅に帰れたのかな?

    

2016.02.22

また夢をみた

夜中に一度、トイレに立った時に
夢をみていたことに気づきました。

最近、建築ネタが増え、面白いのですが
今回は、東京に事務所を設置するという夢で
3人のスタッフのなかのエトウくんという人が共同設立者になっていました。
ほかの2名のスタッフも夢の中でははっきりと名前があったのですが
目覚めると忘れてしまいました。

事務所はビルの2階にあり、外の通りからはスタッフの動きがよく見えます。
ボクはしばらく別件で忙しいらしく、そこの通りをたまに通るたびに
学生らしき人間が手伝いで模型を作っているのが見えていました。

1か月ぶりに事務所に訪ねてみるとオフィスのなかは人で溢れており
エトウくんになんでこんなにバイトが多いのかと聞くと
バイトではありません。全部、正規のスタッフです!と言われました。
ええっ?ボクそんなこと相談受けていないよ!と答えると
自分の責任で9名、急遽採用しました!と言うではありませんか。

ひゃあ!!すると12名のスタッフ分の給料を一体どうやって払うのか?
お、お金どうしよう-----–ハラハラ、ドキドキ------
いろいろ考えていると目が覚めました。

この夢って前向きなのか不安なのか???どうなんでしょう?
昨日、墓碑銘のことばかり考えていたので反動かもしれません。