BLOG

26日金曜日は朝より大掃除開始!
裏の倉庫にある打ち合わせ資料がいっぱいで
事務所内に積み上げた状態となっていたため
24,25日の2日間はボクだけが先行して
5年以上経過した竣工物件の資料(A3ファイルで1プロジェクト当たり5冊)を
1枚1枚確認しながら必要なものと不必要なものの仕分け作業を行う。
各プロジェクトにおいてアンビルトになった計画案を資料として別のファイルに整理。
新たなプロジェクトに対するインスピレーションを生み出すものとして重要だと思う。

すべてを確認して仕分けるには時間が足らず、途中で止めましたが
倉庫内の資料が1/4ほど空いたため事務所内のものを移動できすっきりとなりました。

スタッフのマツオさんもスミくんも朝の9時半から夜の8時までずっと動いてくれて
資料の整理から空調機やガラス、床などの掃除をして完了。

掃除というのは来年に向け仕事の有効性をより高めるための整理作業だと
改めて思いました。

27日土曜日はアトリエの忘年会をOBを招き自宅で行うため
仕事を昼で切り上げ、マツオさんには妻の料理の手伝いをお願いし
スミくんは総勢10名ほどになるためダイニングの会場設定を頼みました。
料理はからあげ、ミートローフ、アボガドのサラダ、ジャガイモのグラタン
にんじんの千切りの御浸し、西岡さんからはタコスの手料理などなど

今年は元スタッフ(西岡、平野、藤山、有吉)と現スタッフで
18時より2時間半ほどじっくり話しを行ってから
ゲストとして清原くんとマツダグミのマツダくんを招待。
飲んで、食べて、飲んで、食べて、瓶ビールとワインの空き瓶でキッチンのカウンターが
いっぱいになってました。

今年はお酒の量を少し自制して、途中で眠らず、終始司会役を務め
みなさんの仕事のはなしを聞き出すことができたのではと思っています。

午前2時でお開きとなり、さあ来年もみなさーん!頑張りましょう!!

天皇誕生日で祭日のきょう、スタッフのマツオさんとともに
遠賀 S PROJECTの提案で施主のご自宅に行って来ました。

敷地の制約や施主のご要望などにより、提案の内容が限られますが
このプロジェクトではそれを逆手に取り、FACILITY HATで十分にやれなかった
2重天井について取り組んでみたいと考えています。

大刀洗 T PROJECT の配筋検査に行って来ました。
上の写真は南側の庭から北側の接道方向を撮ったものですが
基礎が十字形になっているのが少しわかると思います。
右側(東側隣地)に少し突き出した部分が階段スペースになっています。
十字型プランというのは耐震壁の配置をX,Y方向にバランスよく配置できるため
箱のなかをチューブ状の連続した空間にできるメリットがあります。

2世帯住宅であるため1階部分は通路や部屋などで区画されていますが
子世帯の2階部分は十字型のワンルームになっており
空間の拡がりを期待しています。

きょうはその後、施主のオフィスに立ち寄り、
屋根と壁材に使用する着色ガルバリウム鋼板の色見本の候補について
打ち合わせを行いました。
アトリエとしては田園風景が拡がるこの土地にレッドブラウンというえび茶色
(模型ではこげ茶)をお奨めしているのですが果たしてどうなるでしょうか?

2014.12.18

年賀状の準備

実施設計の2物件を見積もりに出し、次のプロジェクトの実施設計と
新しいプロジェクトの提案を2物件,減額作業の1物件を進めていますが
少し仕事が落ち着いてきたので、スミくんに頼んでいたプリントパックからの
年賀状の印刷にインクジェットで宛名を打ち込む作業を行いました。

アトリエのボクのパソコン内に「筆王」というソフトを入れており
そこの住所録を今年の正月に頂いた年賀状をチェックしながらまずは確認。
喪中案内の分は印刷対象から外し、妻の分との区分けをチェック。
宛先不明で戻ってきた年賀状については、相手から来ているはがきの住所に入れ直し。
今年頂いた名刺をチェックして年賀状を出す人を選択し打ち込み。
スタッフには今年担当の新たな施主の住所を提出させ打ち込み。

宛名を打ち出す前の準備にも時間がかかります。
1年前に使用した住所録ソフトのやり方を覚えておらず、随分手間取ってしまいました。
どうも「はじめての方向け」のバージョンを開けて行っていたため昨年と勝手が違い、
バージョンアップで操作方法が変更になっていると勘違いしていました。
ようやく打ち出し作業に入りましたが、今度はインク切れですぐにベスト電器へ買いに行く。

よしこれで準備万端と思いきや、今度は途中で文字がかすれ出す。
中止ボタンを押しても止まらず、何枚もかすれて打ち出される。
チキショー!コノヤロー!バカー!!と言いながら
コードを引っこ抜いてようやく止め、ヘッドクリーニングを行ってから再開。
ところが今度は途中からどうしても打ち出せません。
印刷中止を押しても画面と違う宛先が打ち出されることについて
エプソンのヘルプ案内で確認すると、元データを削除する必要があり
そのやり方に従ってやってみるとようやくまともになりました。
住所録の一覧表を打ち出し、漏れがないか1枚1枚を確認。
結局、打ち出すのにまる1日かかりました。

さて今度は、いよいよ手書きでの書き入れ。
今回も昨年と同様にコメントを事前に印刷しており
基本的には名前を書くだけにしています。

さあバラ色の年末に向け、最後の年賀状書きでGO!GO!

きょうの天気は大荒れで冬の寒さの中、強風が吹き荒れています。
昨日、ウォーキングをしておけばと後悔-----。
きのうさぼったので今日は何としてもやらねばと—-強い意志のもと
夕方の6時半から新しく買ったウエアを着こみ—-ああ行きたくないと思いながらも出発。

住宅街を通り過ぎ、室見川の河口沿いの遊歩道に出ると
海側より強烈な寒風が体に吹き付け、前かがみになりながら少しずつ進むも
息ができないくらいの凄い風!

ようやくよかトピア通り下の地下道に入り、海側に向かって進もうとすると
髪を短く刈り上げ帽子を被っていないオジサンが後ろから追いついた途端
スピードをゆるめ、誰もいない地下道で並走状態に-----。

まだ夜の7時ごろというのにきょうはさすがに誰も歩いておらず
二人だけの状態がなんとなく不安な気持ちになり、
横を向くとだまって正面を向いて歩いている-----–。

ああー-何だか-----こわい!と思い—-思わず駆け出す!
海から強烈に吹き付ける寒風に向かって誰もいない遊歩道をひたすら走る!
息をするのもきつく、休もうと思うけれど後ろを振り返ると
その黒いトレーニングウエアを着たオジサンがヒタヒタと走ってくる!

ひゃあ!!こわい!!必死で走る!—-誰か来てえ!!と思うも
誰も来ず、二人のオジサンだけが冬の冷たい暗闇のなか追走。

ウォーキングだったのがジョギングになってしまい
とにかくひたすら離そうと走る!走る!走る!

やっと海岸に出たところで振り返ってみると
いつのまにかいなくなっており、ちょっと安心—-でも別のコースに途中で変更し
右の松林のなかから突然飛び出してくるのではと不安に感じ
人がいそうなマリゾンに向かって再び走る!
こういう時って人がいるということがどんなに安心なのかがよくわかる。

ヘロヘロになりながら自宅に戻り、温かい風呂に浸かり体を温め、再び仕事場へ。