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ソフトバンクの3勝1敗で迎えた日本シリーズ第5戦は
ホ-クスの本拠地ヤフオクドームでの最終戦となりました。

ソフトバンクの先発はなんと摂津!!
阪神は第1戦で好投しソフトバンクが打てなかったメッセンジャー!!

どうみても二人のピッチャーの対戦は圧倒的にメッセンジャーに分があり
これまでのように摂津が早く崩れれば
阪神の一方的展開で甲子園に行かねばならなくなり、
あと1勝といえどもわからない展開になるかもしれない試合。
摂津が細川の好リードによりうまくカーブを使って見事期待に応え、大接戦となりました。
(わからないものです)

押しながらも相手センター大和の再三の超ファインプレーに阻まれ
なかなか点を入れることができず両軍とも0対0のまま8回裏ソフトバンクの攻撃。

先頭バッター1番柳田が見事なヒット!
続く2番明石、スリーバントを決め1アウト2塁で
次は3番内川!右方向の見事なヒット!
浅い当たりのため柳田は3塁ベース止まりで1アウト1,3塁!
大事な局面を迎え、
きょう当たっていたイデホはチャンスに弱いという下馬評通り三振!

さてさていよいよ真打登場!
選手会長で調子がいいのか悪いのか全く読めない予測不能の男松田!

松田とメッセンジャーとの息詰まる駆け引きは名勝負でした。
いきなり0ボール2ストライクと追い込まれここからが松田の真骨頂!
3ボール2ストライクまで持って行き、さらにファウルで粘ってのセンター前ヒット!

8回裏ソフトバンクに待望の1点が入る。(9安打も打って1点です)

さて後が無くなった9回表阪神の攻撃。
対するリリーフはソフトバンクにとって勝利の方程式と言われながらCS,日本シリーズと
安定感を欠くサファテ!

先頭バッターを絶対出してはいけない筈ながら、
案の定簡単にストレートのフォアボール!
ああイヤな予感で急速に不安に
次の鳥谷を三振に取るものの球が高めに浮き、投球が安定せず
あれよあれよという間に1アウト満塁に!
すべてフォアボールという—-もう怒り心頭に!ばっかじゃなかろうか!
はらわたが煮えたぎる!!

今年のホークスは何故かいつもこういう展開でほんとにみてられない気持ちになります。

5番福留フォアボールで満塁になり、さて次6番だれだっけと考えていると
きのうまで1番バッターだった西岡が打順組み換えで6番になっていたことに
運命を感じ、この試合は負けたと思いました。

サファテが投げる球は150kmの急速があるものの力みすぎて球が高めに浮き
アップアップの状態で3ボール1ストライクとなりました。
バッターの西岡も相手投手がバタついているのでさらに1球待ってもよかったと思いますが
真ん中高めの直球に思わずバットが出てしまいファーストゴロ!

この回になり守備固めとして1,2塁間を守っていた明石を本多に変え
ファーストイデホを明石に変えていたのが良かったのかもしれません。
ゴロを捕球した明石は迷わず本塁に送球3塁走者を封殺し
キャッチャーの細川はダブルプレーを狙って、1塁へ送球!
ところがボールが西岡に当たり、グラウンドへ転がる間に
阪神の2塁走者が3塁を回って同点のホーム!!
阪神ファンの大歓声!!-----負けたと思いきや-----–

審判より西岡の守備妨害が告げられアウトの宣告!ゲームセット!
一瞬静まった球場が大歓声となりホークスの選手たちがマウンドに駆け寄り
秋山監督の一気の胴上げ!

秋山さんお疲れ様でした。

今年のホークスを最後まで象徴するかのような劇的幕切れでした------フウ-----—-。

さてきょうは日本シリーズ第4戦をアトリエでラジオを聴きながら仕事をしようと
思っていたところ16時ごろ(大学同期)無重力計画の井本氏より携帯に連絡が—。

「オオイシ!きょうオレの事務所で10月生まれの人のお誕生会をするからお前も来い!」
とのこと。
へーよく気が付くねーと思い、試合を楽しみにしていたものの出席することに。

ミスターフローリングの事務の篠原さん、井本、元スタッフの城さんが
10月生まれということで
それぞれにプレゼントが用意されていました。

「あーボクも明日誕生日よ!」というと
井本「アレッ?お前、誕生日なの?しまった!お前の分ないよ」
「あッ、そうそうだったらこの靴磨きセット あげるよ!」と言われましたが
「いや、いい!いい!別にボクはなくてもいいから」と断りました。
どうもボクが10月生まれということで呼んだのではなかったようでした。

でも夜中の12時を過ぎた時点で
えだまめに蝋燭を立てお祝いをみんなにしてもらいました-----。
ハーピバースデー♪♪~テューユー♪♪~

58歳になりました----------。

プロ野球日本シリーズソフトバンク対阪神は第1,2戦が甲子園球場で行われ
両チーム1勝1敗で迎えた第3戦は福岡に移動、ヤフオクドームで行われました。

施工業者さんのご厚意で4枚の3塁側内野席のチケットを戴き
妻とスタッフで観戦。

生まれて初めて日本シリーズを球場で観ることができ感激!
ホームにも関わらず、多数の阪神ファンが来ており声援の凄さが良くわかりました。
あの状態で甲子園で試合をすることに恐怖すら感じます。

ホークスなんとか本拠地で3連勝して甲子園に行かないようにガンバレー!!

今回も大隣の素晴らしい投球を見ることができ安心した試合運びさすがです!
5-1で勝ちましたが打線はいまだ本調子ではなく、
阪神のミスで勝たせてもらったようなもの。
ホークスの5番松田と6番中村が当たっておらず、打線の切れ目になっており
ボクが監督なら第4戦は、吉村を5番に持ってきた方がいいと思うのですが—-。
さて頑固な秋山監督はどうするでしょうか?

プロトハウスプロデュース、谷尻誠さん設計の「水辺の家」のオープンハウスへ
スタッフ全員と行って来ました。

雑誌掲載もあると思いますので内観についてはこのブログでの紹介は自粛しますが
おそらく建築学会賞を受賞されてもおかしくないレベルの住宅でした。

1枚の屋根を使い、
屋根の持つ機能性以外に屋根によって1室空間の拡がりを感じさせながらも
外部に対する拡がりを抑えながら段階的に下がっていくフロアの一番下がったフロアより
対岸の水辺の風景を一気に水平方向の拡がりとして感じさせる
空間体験は素晴らしく、
そぎ落とされたディテールと簡素な材料を使用して
豊かで気持ち良い空間を作り上げています。
構造設計は世界的に有名なアラップ社によるもので
75mm角の細い柱によって支えられた屋根は半地下状に埋められ立ち上がった壁から
嵌め殺しのガラスによって切り離され、浮遊感を意識したものになっています。

極めて単純でシンプルなものほど訴える力は強く
この小さな住宅を存在感のあるものにしています。

プログラムや機能的な破たんも一切なく今年度最高の住宅です。

5年前に建てられた輝国スライディングハウスのクライアントから
担当スタッフだった平野とともにご自宅でのパーティーに招待されました。
(左側リンク欄、家を建てるZO in 福岡のブログを書かれた施主です!)

会社の元同僚で奥様のご実家の工務店を継がれているO夫妻と
駐車場を挟んでのお隣さんでご近所つきあいをされているBO COCEPT,ウィークス、
3B ポッターズを経営されているNご夫妻が来られていました。

クライアントのKご夫妻おふたりのおいしい手料理を戴きながら
多様な話題で深夜まで話が尽きず盛り上がりました。
たのしかったあ!!

Kご夫妻ありがとうございました!