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きょうは朝より香椎 O  PROJECTの基本設計打ち合わせ。
その後、明日が田島 O PROJECTの引き渡しのためスタッフを連れ見学。

内部はAV関係のセッティングでまだごった返しの状態でした。

急いでスミくんとともに田川 T PROJECTの定例打ち合わせに向かいました。

こちらも3月末竣工の予定で急ピッチで工事が進められています。

今年の1月に85歳の母の血尿で浜の町病院で診察を受け
検査の結果大きな原因もなく症状も収まり一人で生活をしていましたが
今月の10日ごろより、毎年冬場に出る首から右肩にかけての疼痛で
近くの整形外科に通っていたようで、なかなか痛みが治まらず
1週間後くらいからヒリヒリ感と腕から手首にかけ湿疹のようなものが出てきたため
以前罹ったことがあるヘルペスではないかと思ったようです。
今週の日曜日に実家へ行ったところ頭がフラフラし、
食欲もなく症状が悪くなっており月曜日は体がきついというので
火曜日の本日、行きつけの浜の町病院へ行くことにしました。

午後から施主との打ち合わせがあるため、病院へ送るだけのつもりで実家へ行ったところ
歩行も非常に大変な状態で体もだいぶ弱っており
急遽、最後まで付き添うことに決め、アトリエのスタッフと施主の方へ連絡し
打ち合わせをキャンセルさせて頂きました。
申し訳ありませんでした。

朝の9時45分ぐらいに病院へ到着し、ホールで車椅子に載せ
病院の駐車場は満車ですので少し離れたコインパーキングに車を駐車し
病院入り口に待たせた母の車椅子を押し内科外来へ行きました。
きょうも担当医の日でないため、1時間半ほど待たされました。

待っている間に母の言葉が出なくなり、なにか言おうとしても言えない状態に。
耳はきちんと聞こえているのですが、最初の言葉が出ません。
初めての経験で一瞬、小渕総理のインタビュー時の言葉が出ない状態と似ていると思い
もしかして脳梗塞の前兆ではないか心配になりました。

診察時にボクの方からこれまでの状況を先生に説明し、先生がきょうは何月何日か
生年月日について尋ねても言えません。
まずは採血と採尿、CTをして神経内科の先生の診察を受けることになりました。

一連の検査後、神経内科の先生の診察を受け、一過性の脳梗塞の疑いもあり
検査入院をしてMRIや脳波を取ることを勧められました。
その時点では失語状態も直っており生年月日も言え
母はどうしても入院をしたくないようでした。
そこで日頃、いつも診て頂いている担当医に相談することに。

再び内科外来に戻り、担当医の方より再度入院を勧められ
ようやく母も諦めたようでした。
担当医の方は、一過性の脳梗塞以外にヘルペス脳炎の可能性を疑っているようで
一過性の場合、1週間ぐらいの入院で済むようですが脳炎の場合
2週間は最低かかるかもしれないということでした。

その後、再び神経内科へ行き書類をもらって入口の受付へ行き、
(ほんとに総合病院ではあちこちを行ったり来たりしないといけません)
入院の手続きを済ませ、今度は放射線科で胸部レントゲンを撮り、
最後に検査科で心電図を取りました。
再び、神経内科へ行き看護師の方に車椅子を押してもらい入院病棟へ。

急な入院のため空いている病室がなく、取りあえず急患用の病室へ通されました。
看護師の方々から一日大変でしたねというような暖かく優しい言葉を掛けられ
ほんとうにほっとした気持ちになれました。
浜の町病院は施設が古く、陰鬱な印象を受けますが
優秀なスタッフの方たちに支えられているということを実感します。
時間は4時を回ったところでそれまで母もボクも朝から食事をとっておらず
母は6時の病院食まで待ちたくなくお寿司が食べたいというので
車で寿司を扱っている近くのローソンを探すのですが
病院近辺で車を停めることができるお店が見当たらず
駐車場がある今川のローソンを思い出し寿司を買ってきました。

お寿司はおいしいと言って全部食べたので結構、食欲はあるようで少し安心。
売店で取りあえず歯ブラシ、歯磨き、タオル、シャンプーなどを購入
入院用の備品については、きょうは疲れたので明日の朝、実家へ寄り
持ってくるということを伝え病院を5時ごろ出ました。

さすがにお腹が空いたので近くの長浜ラーメンを食べたところ元気が出たので
そのまま実家へ行って入院用の備品を揃え、電気類のコンセントを抜き
貴重品を預かって6時半ごろアトリエに戻りました。

長い一日でした-----—-。

 
 

毎週、月曜日は戸畑 N PROJECTの現場定例打ち合わせ。
ここしばらく定例時いつも天気が悪く、良い写真が撮れませんでしたが
今日は昨日に続き、久しぶりに晴れとなりました。

現在、外璧の左官工事を行っており内部はほぼ石膏ボードの下張が完了。
これからパテ処理を行っていきます。
上の写真はリビングルームに面するキッチンの壁に
ガラスモザイクタイルを施工している状況。

リビングに面した壁で囲まれた和室はリビングと廊下への抜け感が
予想以上に居心地がよさそうで楽しみです!

おととい、仕事を終え11時過ぎごろテレビをつけて観ると
TOKIOカケルという番組があっておりステージ上に座る30名の若い女性たちに
最近流行っているファッションを一部身に着けさせ
それは何かを当てるゲームが行われていました。
回答者はTOKIOのメンバーとゲストの玉木宏でしたが
あたかもファッション用語を知っているかのようにステージに座る女性陣の中から
選びだしこの娘の身に着けているこれが〇〇ですと言うと
不正解の場合、それまでにこにこ立っていたかわいい女性が急に顔色を変え
「オッサン、ダサダサ!」とか
「オッサン芸能人!」、「はあ、こんなのもわからないの!」
「キモーイ!」とか「サイテー!」などなど
長瀬なんかには「縄文に帰れ!」とか「縄文ゴリラ!」
とか散々な罵倒を浴びせるのが痛快で
非常に面白く拝見しました。
ボクなんかぜーーんぶ知りませんでした!
でも30代の彼らもほとんど知らないのでオジサンとして一緒でーす!

早速、アトリエのスタッフにどの程度知っているのか試してみました。

  (以下かっこ内はボクが想像した勝手なイメージでーーす!!)

バニティ (??)

トレンカ (トレパン状のなにかかっこいいパンツでしょうか?)

ブーティ (かわいい子ブタの人形を下げるとか-----)

チュチュ (チュッ!チュッ!したくなるようなかわいい何か!) 

カシュクール (カチュ―シュカのクールで現代的なデザインのものとか)

スミくんはバニティとブーティを知っていました。さすが!

マツオさんは意外に知らないのではと試したところトレンカとブーティ、チュチュが正解。

ああフジヤマがいないのが残念!!きっと—-なんですか?それっ!!と言いそう-----。

ちなみに50代の鬼嫁を試したところひゃー!全部知っていました!
オバサンは凄い!!

みなさん!ご主人、彼氏にオジサン度チェックとして試してみましょう!

 


きょうは朝の9時より南風台HOUSE Iの水回りについて
コラボレーションをしたフォンテトレーディングさんの撮影に立ち会いました。

HOUSE Iにおいては洗面と浴室を同じスペースにし、仕切りを設けていません。
その代りに隣にユーティリティスペースを設置し
収納や洗濯機置場、付け洗い用のシンクを設けています。

フォンテさんによればこのシンクは非常に使い勝手が良く、もっと売れて欲しいと
言われていましたがこの住宅においても重宝されているようです。
見た目もTOTOのシンクなどよりはるかに美しく確かにお勧めだと思います。

背面には洗濯物を仕分けするカウンターや無印の下着収納、ごみ入れなど
このようなバックスペースがあるので、洗面・浴室がショールームのような状態を
維持することができています。

撮影は夕方の5時までかかったようでみなさんお疲れ様でした。