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福岡県美しいまちづくり建築賞の担当者よりこれまで応募した事務所へ
メールでの案内があり、今回第25回という記念すべき回にもかかわらず
応募者が例年より大幅に少なく対応に苦慮しているとのことでした。

これまで応募されてなかった方も含め、今回、応募総数が少ないのであれば
良いチャンスかもしれませんので是非、応募されてみて下さい。

締切は今月の31日までですが、
以前と違ってインターネットでも応募できるようになっています。

学会が主催する建築九州賞とは違いますが
受賞すれば各新聞にも掲載され、福岡での知名度は上がります。
昔は、地域での評価の対象がこの賞と都市景観賞ぐらいしかありませんでしたので
ボクなんかは 毎回、必死で応募しました。
どんな賞であっても自分の仕事を他人に評価していただくことは
とても大事なことであり、励みにつながります。

また評価軸は建築九州賞より柔軟だと思います。

お盆前にご提案させていただいた熊本 H HOUSE。
先日、A案で検討したいとのご連絡がありましたが
外観についてもう少し検討をお願いしたいとの意向があり
今日は、熊本に行き直接お話を伺いました。

当アトリエが設計した住宅の施主の方のイメージとして
「箱的でないもの」の印象が強く
今回の提案について何か検討できないかということでした。

この案は2層分の壁で取り巻いた箱の中に2つの外部ボイドと3つの箱を挿入し
その他のスペースが建物全体としてワンルームとして繋がりながら
3つの箱の中の空間と関係性を構築するコンセプトによる提案となっており
そのコンセプトを活かしながら施主のご要望に応える必要があります。

木造在来工法である限り、耐震性の考慮を含め通常は箱的ですと言ったものの
箱的でないという言葉は非常に感覚的ですが、ある意味において鋭く
無視できなくなりました。

したがって大きく括った箱と3つの箱との間のスペースを削り出すことで
ご期待に応えられないか外観スタディを行ってみることにしました。

我々の仕事における新たな創造は、
施主とのやり取りにおける感性の発見によって
切り開かれる場合があり
頑張りたいと思っています!

アトリエ近くの西新商店街通りに7月2日にオープンした
メキシコ料理の店エルボラーチョにスタッフと一緒に行ってきました。

通りに面し、全面開放されておりついつい入りたくなるような雰囲気、
陽気なメキシカン音楽が流れており能天気な気持ちになれます!

今度は福岡のラテン系の建築家たちを集めて飲みたくなりました-----–

ボク、マツダグミの松田くん、アトリエキューブの清原くん、
あとそれ以外にだれかいませんかねー?
そうそう松山くんに矢作さんとか-----—。
いましたいました!ラテンと言えばMOアーキテクトの尾方くんと森裕くんも!

すごくおいしいタコスを食べながらコロナビールと強いテキーラ を飲み
ビバ!!メキシコ!!ランランラン!!

当アトリエがある地区の所轄署である早良警察署は
ネットワーク通信を通し、防犯や自動車事故などの身近な情報を
メールで送ってくれるようになっています。

そんななかで今日、こんなメールが!!

ひゃー!!これを見てあまりにも表現が生々しく、
思わず笑ってしまいました。
「いいもの見せてやろうか!」ってほんとに言うんですかね?
あんなもの誰もいいなんか思わないにも関わらず
なぜ言うんでしょうか?

露出狂の人間は今も変わらず昔からいますが
いったいどういう精神状態なのか、一時的な病気なのか
遺伝的に露出狂なのか、よくわかりません。
以前、ストレスが原因でもなることがあると聞いたことがありましたが。

警察の方としても、ネットワーク通信においての
表現方法についてもっとなんかないでしょうか?
思わず笑ってしまいますが
痴漢並みの品の無さを感じてしまいます。
「いいもの見せてやろうか」ってわざわざ青く表現するものでもないし-----。

それにしても早良アン・アンってどういう意味なんでしょう??
いろんな事案がありますよという意味のアン・アンなのか
雑誌のアン・アンを文字ってなのか?

こういうものをブログに載せる僕も品が無いと言われるかもしれませんが-----—。
面白かったのでつい掲載させてもらいました。

面白さと品の無さは紙一重であり
それは建築も含めての道理かもしれません。

お盆も終わり、元気で働いています!
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

きょう土曜日は田川の現場にスタッフの角くんと行き、施主を含めての
外観の仕上げについての重要な打ち合わせを行いました。
RCとS造部分の杭工事が完了し、これから基礎工事となります。

その後、アトリエに戻り、田島 O PROJECTの配筋検査へ。

木造の平屋建てですが基礎の段階でかなり大きく感じます。
配筋ピッチや補強筋の有無、床レベル、設備スリーブなどを
共同で設計監理をしている元スタッフの平野くんとともに確認。
夏の夕方、陽射しがまだ強く、汗でびしょびしょになりました。