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きょう、百道M PROJECT改めCITY COURTの竣工写真をホームページに
アップしましたので興味のある方はご覧になって下さい。

2011.05.29

長男の部屋

週末は、再び東京へ。
まだ、5月というのに台風2号の影響で東京も雨。
外壁仕上材を決めるのに雨の中、施主ご夫婦に立ち会って頂きました。
7時に打合せを終え、浅草に向かう。
構造の神野さんとスタッフの方と一緒におでんをつつきながら冷酒を頂きました。
糸こんにゃく、牛すじ、はんぺん、ごぼう天、たまご、ふき、じゃがいも、たけのこ等々。
当日の東京は台風による雨の影響かまだ少し寒く
おでんでも十分な気候でやっと東京のおでんが食べれて大満足。
浅草の御多福というおでんやで味付けは、意外とあっさりで関西風のおでんでした。
ラストオーダーまで粘って解散。
神野さんありがとうございました!
その後、大森の長男の部屋に向かう。
JRの大森の駅を降り、環七通りに向かってプラプラ歩く。
当日、長男はたまたま友人の結婚式に呼ばれており、
教えてもらった郵便箱のダイヤルを回し
部屋のキ―を取り、階段を上がって扉を開け到着。
息子たちの部屋にただで泊らせてもらうなんてほんとに便利!

のどが渇いたので冷蔵庫を開けてみると、
僕が太り防止でよく飲む黒ウーロン茶のペットボトルと
アサヒの缶ビールが置いてあり、冷蔵庫の上にはボクが好きな
カルビーの堅めのポテトチップスの袋が-----—-。
さすがよく気が利いていると感心しました。

2011.05.22

次男の部屋


先週、東京に行ったときに泊った次男の部屋
飾ってある写真に「なんでアフリカなの?」と聞くと
引越しの手伝いで一緒に上京した母親が抽象的できれいと言ったそうな-----—。
ふーんと思いながらも-----なんでアフリカなの?
と思う-----–。
たぶん、この象の親子の写真が母親の心の中の寂しさの琴線に触れたのかも-----。
だから、動物が心理学的にポイントであり、
結果としてアフリカになっていると思いました。
すると、樹の下のキリンは次男ということに。
あまりにもぴたりと当てはまる分析ですが-----–。
カレンダーは福岡の家具メーカーであるリッウェルからもらったもので
結構、部屋に合っていました。

8帖の部屋にウォークインクローゼットが付き、
玄関口には3畳ほどのキッチンも付いて家賃は5万5千円。
築1年で1階の部屋のベランダ側サッシの外部にはシャッターも設置。
大学に近く、駅から離れているせいか、東京にしては意外と安い金額。
今から30年前、
ボクは東京本社に勤務している時に東横線の学芸大前で降りた
下馬というところに住んでいました。
共同トイレの6帖一間、風呂無しで家賃は3万円。
同じ大家で風呂付の別の建物の部屋が6万円。
30年前の物価とは言え、そんなに大きく変わっていないように思います。

次男はこちらに帰ってきている時に
久しぶりに竣工したばかりの熊本の住宅を見たからか
自分の部屋のインテリアの色味を熊本の住宅のリビングのようにしたいと言っていました。

夜、シャワーを浴びている隙を狙い、冷蔵庫の中をパシャリ!

万が一に備えペットボトルばかり置いてあり、意外と用心深い性格だと思いました。

また、外から見られるのも自宅でもそうでしたが嫌らしく、レースのカーテンがいつも
閉められています。そこは見られても平気で開放的なボクの性格とは違います。

午前中、商品化住宅のプロモーション用資料作成について元スタッフのアリヨシと
打ち合わせ。
午後2時より佐賀大和で住宅を計画されておられる新規の施主ご夫婦との面談。
4時より金沢より打ち合わせに来られた南風台プロジェクトの施主ご夫婦と
基本設計の最終打ち合わせ。
いよいよ実施設計に入ります。

2011.05.20

千葉の上棟


今週の水、木曜日と千葉の住宅の上棟で東京に行って来ました。
鉄骨の3階建ての住宅で柱はコラムになっています。
基礎に打ち込むハイベースはコストが高いため、
コラムにベースプレートを溶接して
捨てコンクリートの上に立て
ケミカルアンカーで仮固定して
基礎と一緒に1階の柱を半分だけ打ち込み、
水曜日から木曜日にかけ、その上の鉄骨部材の上棟を行ないました。
鉄骨の誤差は2mm以内でジョイントされています。
上棟は構造設計をお願いしている東京の構造設計事務所フレームワークスの神野さんと
一緒に立会いました。

その後、駅近くのカフェでT PROJECTの構造打ち合わせ。
補強コンクリートブロックと鉄骨の組み合わせは、
現状のプランを生かすためにはリスクがあり難しいとのことに。
壁と線材という構成をベースにコストを考慮して全て木造でいけないかとの提案。
アトリエに戻り、そのことをフジヤマに話してみると
通常、木造の在来工法というのは柱、梁による軸組構造になっており
それ自体は本来、線による構成のため、それを箱としての壁に見せるのは
フェイクではないかとの突っ込み-----–。
そこで、反論!構造家が考える木造の在来工法は構造用合板で固めた大壁になっており
もともと木造の捉え方が在来工法とは言え、
実質、壁式構造のような捉え方になっており、計算上も面としての扱い方との
組み合わせでフェイクではない。
PARARELLも木造の面による箱としての扱いでありフェイクではない。
それでは2×4との違いはどうなんだということに。
そこで神野さんに聞いてみようということになりました----------。

水曜日は次男の家に泊まり、生活の様子をおやじとして確認。
町田駅周辺の繁華街を二人で随分歩き、大人の雰囲気のお店を探すものの
周囲に大学が多いためか、ほとんど居酒屋チェーン系の学生向けのお店ばかりで
最後に線路際の向かいに地中海料理の店を発見。
大正解でした!

翌日の昼、羽田より帰福しましたが、空港は震災の影響からか、がらがらでした。
毎年、完全に忘れてしまっていた21日の結婚記念日のプレゼントを
今年は子供もいないし、何かしなければ怒られると思い
空港内のお店を回り何とか購入することができました。
大したものではなく、携帯に下げるストラップにしました。