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2010.11.30

免許更新

きょうは、3年ぶりの免許更新に行ってきました。
3年前に更新を行った時の免許証の顔写真があまりにも情けなく、
この3年間、免許証で身分確認を求められる度に嫌な思いをしていました。

撮影時、事前にここの部分を見て下さいと言ってくれると
助かるのですが何も説明がないため、
ガラスに映っている自分の顔を漫然と見ていると
パシャリと撮られ
結果、目が宙を泳いでいるような、情けないオジサンの写真になっていました。
それを3年間も携帯し変更できないというのは、
自分の美意識として悔しいではありませんか!

また、首から上の写真となるため、襟の開いたものだと下が写らず
だらしなく見えるので今回は黒のタートルで首を隠し
この3年間の恨みを晴らすべく
だまされないようにガラスの中のレンズを見つけあごを引き、
やっと何とかまともな写真で写っていました。

講習は、これまでの3年間で一度、車の運転中での携帯使用による違反があったため
青い札を渡され2時間ありました。
いつものように事故と言うのがどんなに悲惨なのか、
事故現場も含めビデオを見せられます。
十分な車間距離を取るということにフジヤマのことを考えながらうなずくボク。
また、簡単な性格テストによりあなたの性格は運転に危険です!
というようなものもありました。
そして、最後に奥さんと長女を信号待ちの横断歩道でトラックによって
亡くされた方のドキュメンタリーがあり、2年経って立ち直られたご主人が
いまだに片付けできないでいる二人の衣類の前で嗚咽されるシーンに
講習を受けている立場ながらついつい、どうしても、
必死にこらえても
いかん!こんなところで泣いちゃいかん!と思いながらも
涙が出てきました。
回りの人に悟られないようにそっと涙を拭ったのでした-----–。

2010.11.28

東京出張


土曜日から仕事で久しぶりの東京。
これまで羽田から京浜で行っていたのを久しぶりに東京モノレールに乗りました。
乗って見て気付いたのは、モノレールからは東京の変貌がよくわかると言うことです。
浜松町に行くまでの海岸沿いに続々と高層マンション群が立ち並んでいます。
しかも建物のコーナー部にはめ殺しのガラスを使用したデザイン的にも
洗練されたマンションが多く、ようやくレベルの高い大都市の景観ができつつあるように
感じました。
残念ながらボクのIPHONEでは、そのマンション群を写真として捉えきれていませんが。

東京へ行くと昼食は、東京の構造の神野さんが博多へ来られるとうどんを食べるように
ボクは駅下のそばやで350円のコロッケそばを食べます。

東京のそばは、濃いしょうゆ味ベースなのでコロッケを入れると味が染み渡り、
おいしいのと中のジャガイモがつゆに溶けてまろやかになるのです。
福岡の人間にそのことを話しても絶対、気持ち悪がられるのですが
これがほんとにおいしいですんよ!

施主と1時から7時まで打ち合わせを行ない、
東京で働いている長男と8時半に大森で合流。
近くのイタリアンレストランで食事。
以前、長男がたまたま入った店らしいのですが安くておいしくて大正解!

グラスワインはイタリアのカベルネでしたが1杯500円で十分においしく
ピザは生地を自家製で作っているらしく薄くてパリッとしていて非常においしく1000円。
パスタは1300円でリクエストパスタなるメニューがあり
ジェノベーゼを生のバジルを使って作ってもらいましたが、これもGOOD!
東京だからと言って高くなく、自分のレベルでは十分に堪能できました。

夜は長男の部屋に泊めてもらい、日曜日は、関西に用事があり8時過ぎに出て
これもまた、久しぶりの新幹線に乗りました。
9時に帰宅。
やっと見えてきたプロジェクト。これから東京に行くことが増え、楽しみです!

 


今月上棟しました熊本のH PROJECTの施主ご夫妻が福岡に来られ
浄水通りにあるキッチンハウスで10時より打ち合わせ。
今回、営業の小山さんのがんばりと施主の増額によりキッチンハウスの
キッチンを入れることになりました。
むかし、キッチンハウスのシステムにはフルオープンの対面タイプが
無かったこととダイニングテーブルとも一体では無理で、
造作工事で対応していましたが、2~3年前より対面型でテーブル一体型の
デザインが充実し、当アトリエも施主にご相談の上、時々入れさせて頂いています。

打ち合わせでは、カウンターや扉の面財の仕様の確認以外にシンク回りでは、
シンクの大きさや深さの確認、水切りプレートの有無、
浄水機能切り替え型のキッチン水栓の確認、包丁差しの場所及び形状など
実物を見ながら細かく確認を行っていきます。

また、食器洗浄機にこだわれる方はみなこのドイツ製のミーレを入れられることが
多く、使い勝手や洗浄力、騒音、食器量等の細かい説明を受けます。

毎回、いろいろな施主の方に同行しますが一緒に見て回ることは、
まったく苦にならず、楽しい時間です。

1時半ごろまで打ち合わせを行ない、スタッフのフジヤマに天神まで送ってもらい
新天町のギャラリーおいしへ。
高校の同窓会の時に頂いていたグループ織物展に同級生のHさんが出展されているので
見に行ってきました。
みなさん力作揃いですが、ボクはHさんの作品がとても垢抜けていて
フランスっぽい色合が凄くいいと思いました。

彼女の説明によると織物では、どんなものにしたいのか図柄のスケッチを描いた後
縦糸はそれに基づき最初から決められた配置になりますが
横糸は織りながら変化や調整が可能であるという織物の持つ一定のルールに
関心を持ちました。
それってある意味で建築的というような印象を持ったからです。
最初のルールは設計図で調整や変化は、建築現場での修正という意味において。
あの美しい織物が実は織るという行為において、
その場の感覚以上に事前のイメージが必要という制約は、絵画とは違う建築的な
構築物であると思いました。
とは言いながら作品はとても感覚的で、フランスっぽいというのがどういう理由かと
聞かれるとそう言っている自分も極めて感覚的であり、そう思うからなのです。
特にあの何とも言えないグリーンに織られたひも状の格子の間から見える
様々な色味のマフラーは、印象画を思わせるようなものに感じました。

2週間前に現在進めているプロトタイプ住宅の開口部について
サッシメーカーと打ち合わせを行ない、1週間後の先週、メーカーより
開口部納まりの図面が送られてきました。
サッシ高さや開口巾についての制約がいろいろとあり、それを踏まえ
インテリアパースを10パターンぐらい作成。
ここ1週間ずっと、空間の広がりと外部の見え方、
内部空間でのサッシのプロポーションを検討、
平行して再度プランの見直し。
開口部の検討でプランを見直すことなどはこれまでなかったことですが
このプロジェクトでは、この部分が重要なコンセプトにもなっているため
どうしても必要でした。
さらに、照明計画、換気、暖冷房についての考え方をまとめ今日5時より打ち合わせ。

2Fパブリックスペースの一部にデッキスペースを設置していたのに対し
思い切ってインナーとして取り込み、パブリックスペースを広くした方が
室内の拡がりによるグレード感が出ることをパースを使って説明し
了解してもらいました。
よりコンセプトが明快になり、非常によくなりました。
これで木構造についてはほぼ確定、最終的な仕上げとインテリアとの関係についての
検討と1階プランの内部建具回りの納まりの検討に入ります。

きょうは打ち合わせがうまくいき、気分がいい!
ヒーハー!

2010.11.23

100円マック

きょうの祭日も朝よりウォーキング。
きょうは、朝食用に家族分の100円マックを買ってくることを約束して家を出ました。
マグドナルドは朝のメニューと昼のメニューが異なり、以前、11時ごろ行ったときは
昼メニューに切り替わっていましたが、
100円マックには3種類あり選ぶことができました。
そこで、今回も選べると思い行くと探しても見当たりません。
お店の女の子に3種類選べるんじゃないの聞くと、
マニュアルにないことを聞かれたためか
不愉快な顔をされ、後ろの男の店員に代わりました。
すると、今はソーセージマックフィンと〇〇の2種類しかありませんと言われました。

マグドナルドは現在、業績が好調のようですが、カウンターで選ぶときに非常に
わかりにくい商品メニューになっており、
もっと客への社員教育をしっかりとすべきだと感じました。

気が利いた店員ならば、「お客さまが言われているメニューは11時以降からの
100円マックメニューですので又その時はよろしくお願いします!」と
そのひと言だけでオジサンは十分満足するのですが------。

さらに言うならば、100円マックのコマーシャルを打っている割には
お店に行くとメニュー表のどこにあるのか非常にわかりにくくなっており
わざとそうしているのではと勘ぐりたくなります。

大体、50代のオジサンがカウンターに立って「100円マックください!」というのも
勇気がいるんですから-----—。